2021年

4月

18日

両手でないと上手くいかず

雨上がりの朝、眩しく晴れ上がり雨粒キラキキラ光る。左手ギブスから解放されて二日目。そろそろ使い始めて慣らさなければと思う。あまり力を使わず組み立てで出来る捻じ込み可鍛鋳鉄継手を取り寄せて試作を始める。左手で抑え、右手で捻じ込むが思う様にならず。やはり両手でないと上手くいかず。今日は組み立て仮組試作。全体仕上げはまだまだ先の事。手元にあったぐい飲みとcupを仮に載せる。

 

 

 

20年振り位で継手に触る。現役の頃、長年扱ってきた商品の一部で愛着あり。

頭と顔を作って載せるのだが、左手まだ使えず。もう暫くしてから仕上げる予定。

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2021年

4月

16日

やっと左手解放された

1ケ月振りに左手のギブスが外れて解放された。1月前、ターニング中に不注意で材が外れて飛び、左手甲に当たり内出血と骨にヒビ入り。外してみるとしわしわ、垢でがさがさ。筋肉と筋が固まり動かすと痛みがはしる。Drよりリハビリ(揉みほぐし)必要との事。1/週通院に。多分今月中には恢復かな。

「ギブス休養」中、今後なにをやろうかと思案。負担が軽く、作って面白そうなものを探していた。「思いついたのがメタルアート」。金属部材を捻じ込んだり、溶接したりしての物づくり。手始めに「可鍛鋳鉄鉄管継手」を使った小物作り。不足部材は堅木のターニングで作る。事前準備として写真の亜鉛メッキ継手を取り寄せる。手+スパナ+レンチで組み立てる。さて何が出来るか??

かつての古巣(勤務先)で大量在庫と販売しており、予備知識もあるのでOK。

後輩に依頼して送ってもらう。思い付きで作るもの。全く色気が無い。

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2021年

3月

30日

お江戸街散歩

春もやのかかった薄曇りの日。木工仲間との打ち合わせで、今年はじめての江戸行き。コロナ禍で億劫だったがやむを得ず。終わって暫くぶりに日本橋界隈のお江戸街散歩。さくらは大分散りかけ歩道が白くまばらに。安産の守り神、蛎殻町の「水天宮」60年以上前から見慣れているが、随分立派になった。

「親子丼・卵料理」で有名な「玉ひで」。am11:00頃には親子丼目当てに10人程並んで順番待ち。一度は食したいと思いながらも行列でいつもや~めた。

東京軍鶏(軍鶏)親子丼が2.300~2.800円だと。これだけ高けりゃ美味い訳だなぁ~。たたが親子丼でここまで出してた食べるぅ~。

江戸時代から有名な人形町。いつ通っても独特の風情ありgoo。

江戸時代の牢屋敷で有名な小伝馬町。かの吉田松陰もここで打ち首に。実は44年間在籍した古巣は、ここ小伝馬町にある。幸いにも「首」にならず刑期(在籍)44年間で無罪放免して今日あり。感謝!

小伝馬町交差点にある石碑。

石町の鐘

小伝馬町牢屋敷

吉田松陰終焉の地

 

ダークなイメージ。

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2021年

3月

26日

花見と甲羅干し

このところの暖かさで急に咲きだし、我が住宅地の桜並木は8分咲き。いつもは早朝のウォーキングだが、今朝は10時頃にずらしてひとり花見とする。

まことに春うらら。用水掘りには産卵期を控えた鯉が10~20匹群れてばしゃじしゃ水しぶきを上げ、どこで越冬したか亀も10匹前後かたまって甲羅干し。このコロナ騒動が治まっていれば花見連れもあるのだが閑散。寂しい。

何処にひそんでいたか亀がのんびり甲羅干し。のどかな春景色。

県立総合運動場脇のまだ20年くらいの若い桜木も満開。あと2.3日かな。

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2021年

3月

23日

時間つぶしの援軍到来

昨日の雨から一転、抜けるような青空が広がる快晴春日。ミニ花壇の水仙・ムスカリーやヒヤシンスが一段と鮮やかに咲きほこる。左手ストライキで、右手1本の生活はやっぱり不便だ。片手で顔洗いは、catかdogの顔撫でもどきで気分悪し。朝食前後の天声人語転写を済ませると、あとは一日フリータイム。今になると、寸秒を惜しんで仕事に埋没していた現役時代は想像も出来ない。雪国在住の妹からお見舞いの文庫本30冊が送られてきた。本は人それぞれに好みの分野があるが、幸いにも時代小説中心。さしづめ「時間つぶしの援軍到来」かな。これで当分間に合うだろう。

一緒に大好きな豆が三種類入っていた。とら豆・黒豆・青豆。いささか自慢になるが、古女房殿は煮豆名人。さっそく「とら豆」を鍋に入れる。ことこと煮ては新聞紙と毛布でガッチリ保温を何度か繰り返してふっくら仕上げる。楽しみだが、食っちゃ寝っ転がっての本読み、体重計が怖くなる日々も到来。

こちらは昨日古本屋でgetした、初めての作家・安芸総一郎の時代物7巻set。

第一巻「将軍狩り」は今夜読み終わる。2~3日で1冊のペース。

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