2017年

6月

28日

肩凝り人が多いようだ

今日は午前中の2時間程「肩・背中揉み棒」を木取りする。清瀬市のショールームへ試販品としてこの棒を置いていたら結構人気らしい。ショールームより、在庫補充の催促と女性用の小型を作る様に要望あり。自分で使ってみても、女性向けには大きすぎだと思っていたところ。2種類を作る。自分は経験ないが、肩・背中の凝る人が結構多いようだ。お役に立てれば結構な事。

前回は手持ちのシナベニア厚20mm、今回はラワンベニア9層×厚21mmの在庫があったのでこれにする。シナと違って少々木目が粗いが止む無し。

型板・上の大が男性、下の小は女性向け。下描きに沿って3mmバンドソーで切り抜き。この後面取り、ウレタンニス塗装の予定。

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2017年

6月

27日

まだ本調子には戻らぬが

夢工房ターニングday、1ケ月振りに本格的にターニング開始。まだ本調子には戻らぬが、小判皿・長径340×短径230mmを朴2枚、杉柾目2枚と径300mmのさくらパン皿2枚の計6枚をターニング。正味4時間で切り上げ、早や仕舞。ターニングは、あまり力を入れていないつもりだが、今回は気が付いたら腹筋に入っていた。術後でへそが気になり、刃物をパン皿の端に引っ掛け「やばい」。即中止で片付け始める。やっぱり体力・気力・注意力三拍子が揃わないとやるべきでないな。

久し振りに朴の小判皿、大分前に拭き漆仕上げで喜ばれたのを想い出した。

杉柾目での制作依頼がありターニング。木固めエース仕上げ予定。

仕上がり径300mmのパン皿をターニング。径310のさくら円板だが、ウン十年銘木店の倉庫で寝ていたので捻じれがこの通り。24mm厚だが、円周周りで10mmしか残らず。

1年振りの小判皿作り。朴・杉柾目は柔らかくOKだが、端面からの刃物入れに気を遣う。1枚作って勘が戻り、後の3枚は順調に。厚目仕上げにする。

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2017年

6月

26日

イベントへぼちぼち準備

まだ稼働率60%位だが、7.8月のイベント向けにぼちぼち準備開始。大きな材木店の夏祭りに出店依頼あり、ママさんや子供達向けの木工品作りへ。

木曽桧の良材をget、お手軽・まな板の在庫補充。このタイプが好まれる。

上幅480×下幅570×長さ550×厚48mmの木曽桧材。幅230mmを2枚取り。

75mmバンドソーで2枚に挽き分け。

まな板用に4枚用意。自動カンナで厚18mmにしてまな板に切り抜く。

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2017年

6月

25日

楕円作りは手間かかる

杉柾目の小判皿・長径300×短径200mmをお買い上げのお客様から、一回り大きい340×230mmの制作依頼。杉柾目の在庫が無かったので、朴材で台板を挽く。この型板作りが結構手間取る。最初にA-4用紙にExcelで240×160mmを指定してプリント。出てきたのは225×150でサイズダウン。PC知識は乏しいので、A-3に1.51倍の拡大コピーで340×230mmにする。コンビニのコピーは正確な倍率でプリント。PCで指定サイズ通りにプリントアウト出来れば良いのだが。そんなに厳密でなくともOKだが、一応は気を遣って。

上・PCでプリント、下・1.51倍の拡大コピーで340×230mmにする。

ベニア板にカーボン紙で下描き切抜き、型板を作る。型板でなぞる。

3mmバンドソーで下描きに沿って切り抜く。

朴・厚板、厚58×幅260×長さ600mmよりサイズcut。厚を半分に挽いて小判皿2枚分の台板を作る。

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2017年

6月

24日

木工スロースタート

暫らく静養して二週間ぶりに工房へ。Drからボチボチ慣らし運転でOKを貰う。休んでいる間に、二年前のブログを見られたYJさんから、ジャムスプーンとバターナイフの御注文。ナイフが在庫切れで、体慣らしの小物作りに制作開始。型板で下描き、さくら材厚7×長さ170mmを切抜き、サンダー整形で仕上げ。腹に力を入れるのがチト心配だったが、ヘルトサンダー持ち上げOKだった。木工スロースタートだが、気分転換でgood。

さくら板を厚7mmに挽いて、ナイフの下描き、3mmバンドソーで切り抜く。

右利き・左利きの比率は分からんが、左4・両用1・右7にしてみる。

ベルトサンダーで粗研ぎ、刃付け。ハンドで#240と#400で空研ぎ磨き。

和信ペイントの水性ウレタンニス(食品OK)で1回目の塗布。明日2・3回目の塗布と磨きで仕上げ予定。先日my工房に和信ペイントから専門家来訪、その折カトラリーへの塗布を勧められる。初めてだが良さそうだ。

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