2018年

5月

20日

ひと息ついてドリンクtimeに

今日は朝から公園の草取りボランティァ。工房へ行って塗装や片付けでお昼に。午後から外出で物作り木工はお休み。代わりに昨日のドリンクtimeに自撮りしたのをup。11時と16時がドリンクtime、ホームドクターからいつも水分補給をこまめにやりなさいとのご宣託。つい夢中になっていると忘れる事しばしば。これから酷暑を迎えると1時間毎にひと口ふた口で熱中症予防に、

2018年

5月

19日

長角パン皿のつもりで

午前中の木工で変わり種・長角パン皿のつもりで試作品の続き。杉・天然カラマツ・ベイマツの3種、幅148×長さ245×厚20~30mm。木固めエース1回目の塗布。20mm厚が一番しっくり合いそう。

表面ターニングの為のチャック掴み代を開ける

裏面はターニングでなく、両端50mmをバンドソーで薄くする。

裏面の両端を厚10mm残して切り取る。木工旋盤にset、径60×深さ4~5mmのチャック穴を開ける。

表面に径200×深さ10~15mmをターニング。仕上がりどうなるか。

2018年

5月

18日

100km4時間半はくたびれる

今日は午後から世田谷区経堂の生活クラブ東京へ納品と引き取りへ。3月から始めた展示販売は5月31日で終わる。変わった物をとの要望で、偏芯脚四方転び腰掛けのトチ材で4個・いちょう材で2個、杉材健康踏み台を2台展示納品。展示作業中に3台嫁入りで嬉しい限り。往復約100Km、往路2時間・復路はナビガイドにしたら2時間半で往路より10Km余計に走る。ナビより頭の記憶路の方が正確。一般道の100Kmの4時間半は、いささかくたびれる。

3年目の今回は、下段の半分で前の全3段からみるとほぼ1/6位の出展数。

工房仕舞いもあり、作る数も少なく寂しい感じ。

午前中は諸々の片付けと、手押しカンナの替刃交換。新刃は気持ちよくスルスル。やはり刃物は切れ味次第で気分が変わる。

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2018年

5月

17日

思い付きの試作品

いろいろなイベントでは、目新しいのが求められる。ネタ探しでyou tubeやnetを巡っている。どこかの工房で、この様な形の木皿を手丸カンナで作ってた。my工房は手工具は苦手で、電動工具に頼っている。単に研ぎが苦手なだけ。思いついて、杉材160×250×30mmの角板に径210×深さ15mmをターニング。裏も両端面を少しターニング。こんな形になった。問題は適当な材が無い事。サクラ・セン・トチ等を探さなくては。試作品はまずまず。

在庫の杉粗材をカンナ掛けして木取り。

暫らくぶりに長方形のターニング。端面が見えず勘頼り。裏面は危ない。

表面のターニング。長手円周のざらつき取りが手間かかる。

裏面表面はこんな形に。やや厚目で存在感がある様に。杉は安っぽい。

2018年

5月

16日

手賀沼散策15.000歩

今日は地元自治会(老人会)ハイキングクラブで、千葉県我孫子市の手賀沼散策に出かけて木工お休み。ジジ+ババの平均年齢喜寿レベル22名が参加。

手賀沼は、水質汚濁全国ワーストNO1を20年近く(誇った)沼だったが、近年は利根川からの導水もあり大分改善された様子。広々とした沼風景・水の館・鳥の博物館・文学館等を巡り15.000歩。少々くたびれたが楽しい一日。

予報では30℃とかだったが、五月風が爽やかでgood。

全国で唯一の「鳥の博物館」とかで、1Fから3Fまで大小・世界中の剥製やレプリカが展示されて見応えあり。入口の飛べない巨大鳥「モア」デカ過ぎ。

見慣れた鳥や聞いた事のある鳥には親しみがでるが、太古の化石から復元したレプリカには「ホ~」。もっと時間を掛けて見たくなる。

文学にはうとい身だが、志賀直哉や武者小路実篤等はその昔読んだり聞いたりした事がある。この手賀沼には文学者が多く居住して創作活動に励んだそうな。白樺文学館で1時間程講演を聞いたり書庫を眺めたり。滅多にない時間。