2018年

6月

22日

独りよがりの空振り

草加駅前ヨーカ堂6Fでのイベント三日目が終わった。初めて作った「巣箱」を持ち込み反応を窺うも、残念ながら殆ど反応無し。巣箱の特性上、巣作りの早春で屋外イベントでないと関心を惹かない様子。あと一日あるが、完全に独りよがりの空振りに終わる予想。先ずは我が家の庭先に掛けて様子を見よう。

ボツボツの来訪者が、まず手に取るのはまな板。説明を続けると他の木工品にも興味を示す。

暇中閑題。ひと頃話題になった摩訶不思議な置物。天辺のカエルをつかむと消える。この角度から見ると見えるが・・・次へ

視線を水平にするとカエルは消えてしまう。???

主催者のDIY工房IZUMIさんは、銘木寄木ボールペンを数十本出品して見応えあり。写真はほんの一部だが、カラフルでビジネスマンやヤングマン向けのイベントなら大好評間違いなし。

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2018年

6月

21日

草加と言えばお煎餅

草加でのイベント二日目、会場は代わり映えしないので草加をup。雨は上がったが、曇天で写真を撮るには不向き。草加市は埼玉県南東部に位置する人口約25万の地方都市。草加と言えば「お煎餅」が出るお煎餅の街。ルーツは塩煎餅だったが、利根川沿岸で醤油が生産されて醤油煎餅が代表になったとか。写真はヨーカ堂のエレベーター3階から見た草加駅。

草加駅東口前にツインビルよろしく、左にマルイ・右にヨーカ堂でこの6Fが会場。5Fが渡り通路でつながっている。手前の黒幕はイベント広告の幕。茶色の三角台形は噴水で滝になって流れ落ち見事。

日光街道筋・草加宿の茶屋の看板娘?

おせんさん。武者修行のお侍が、おせんに「団子をつぶし、天日干しで乾かして焼き餅として売ったら」と話し。

おせんがその通りやってみたら大評判になった。・・・との言い伝え。

草加の同義語は草加=煎餅=おせん。

美味いですよ! ご賞味あれ!

草加駅東口前バス亭の「煎餅をかじる少女」銅像。毎日通行人に頭を撫でられヒピカピカに。つねさんも通る度にナデナデ。

駅前歩道に埋め込まれた、松尾芭蕉の「奥の細道」に出てくる風景地への案内板。徒歩10分位の日光街道沿いに、詠まれた松並木が続いている。

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2018年

6月

20日

雨で客足いまいち

今日から東武伊勢崎線草加駅東口前のヨーカ堂6Fギャラリーで、4日間の展示販売会が始まる。初日の今日は、持ち込み・展示でpm13:00~18:00まで。梅雨の雨で、さすがのヨーカ堂も客足いまいち。6Fまで足を伸ばす来客少なく、明日からの客足回復待ちに。最近あまり熱を入れて作ってなかったので目玉商品がなく少々心配。対面販売には自信があるが、一人相撲では勝負にならず。

木工仲間のDIY工房IZUMIさんの奥さんが手織り、IZUMIさんとつねさんが木工を担当してのコラボ展。

入口から見た全景。左側はIZUMI夫人の手織り展示、真ん中と右側がIZUMIさんの展示、奥がつねさん工房の展示。年間を通じて絵画展が多いところ。

JWA会員・IZUMIさんの展示は、多彩な寄木ボールペンの展示が目を惹く。その他独楽・自作の出刃包丁・ママゴトset・千年杉の一輪挿し・器etc多種多様な作品が一杯。愛弟子・こけしさんの「創作こけし」の展示もあり。

IZUMI夫人の手織り新作「メビュウス・ストール」が斬新で大人気。解説を聞くと、「メビュウスの輪」をストールにしたそうな。一瞬メキシコのポンチョを現代風にハイ・センスに昇華したように思われた。(爺さんの感想で)

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2018年

6月

19日

出店準備

昨日までの梅雨寒から一転、28℃の暑さになった。午前中に明日からの出店準備で、値付けやBOX詰め、車に積み込み等。午後からはエァコン2台取付け立ち合いで木工お休み。下記に出店の為6/20~23まで木工お休み。

1、イベント 第4回手織りと木工のコラボ展

2、日時   2018.6.20(水)~23(土) am10:00~pm18:00

       初日は13:00から 最終日は Pm17:まで

3、場所   東武伊勢崎線草加駅東口前(徒歩1分)

4,会場   草加アスコホール南館6階ギャラリー(ヨーカ堂の6F)

                   TEL 048-922-1213

是非お立ち寄り下さい。お待ちしています。

 

いつものように展示台と出店物を10box程myカーに積み込み「出稼ぎ」に。

 

あれこれ積み込んでも、会場に着くと「あれっ忘れた!」がでるもの。

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2018年

6月

18日

小鳥を彫って完成

年々歳々医者通いが多くなり、午前中は今年の「老人健康診断」受診へ。

とりたてて悪いところは無いが、また背丈が3mm位縮まった。伸びれば嬉しいがいつまで縮むのだろう。午後から仕掛中の「チーク材巣箱」作りで、5個完成。色合いが地味すぎるので、側板に小鳥イラストを彫り込んで完成へ。

巣箱は底板に水抜き穴をあけるものらしい。径15mmを四隅にあける。

入るのはスズメかシジュウカラが多いらしいので、スズメをイメージしてトリマーで彫り込む。

60°ビット・4mm深さ彫るが、メタボで重そう。落っこちてくるかな。

ふたの抑えを銅線とステンレテ線、背板にしゅろ縄を80cmつける。

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