2018年

10月

23日

ミズキ丸棒準備

夢工房ターニングday。今日はamミズキの丸棒作り。正月も近い事だし少し大きめの引き独楽でもつくろうかとミズキ丸棒の準備。70×70×300mmの角材を持参、径65mmの丸棒にする。何が出来るかは気分次第だが、定番はこけしか独楽くらいなもの。ひらめいたら他のものになるかも。

 

生木を挽いて3~4年倉庫で乾燥させたもの。素直な良い材。

引き独楽を作っていたが、他用がありチャックから外して途中まで。本当は外したらダメなのだが、調整して仕上げに。pm・JWA業務。

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2018年

10月

22日

狭い庭のやりくり

自宅工房へ移転して何やかんや狭くなった。空っぽのうちはガーデン用品を適当に置いていたが、追い出されて何とかしなくては。8年間家の事はほったらかしていたが、「自宅在勤」となるとそうはいかない。猫の額ほどの狭い庭も手入れしなくてはならなくなった。晴れ間が続いたので二日続けて、庭木切り落としや草取り。三日目の今日はガーデン用品置き場棚作り。途中までやって板材が足りなくなり馴染みの材木店へ。暫くぶりで油を売って遅くなった。中途半端で終わり続きは明後日へ。狭い庭のやりくりは大変だ。

コンテナBoxに入れてほったらかしのスペースを棚にして使いやすくする。

有り余る材を適当に処分してしまった。いざ自宅で入用になってさて困った。

こんな事なら.取っておくのだった。材木店へひとっ走り。

棚の増設と改造が要。仮置きの用品を定位置にきちんと整理しなくては。

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2018年

10月

21日

air plainパーツ作り

珍しく昨日に続いて今日も良く晴れて気分良し。先日型紙を拡大コピーしておいた模型飛行機のパーツ作り。第二次大戦で活躍? したP-40  FIGHTER。

胴・翼とも約300mmの手頃な大きさ。9mm厚のファルカタ材を使用。胴は厚み40×幅80×長さ300mmでファルカタ材を5枚重ね貼り合わせ。写真上のクランプ掛けが胴体の接着貼り合わせ、他のパーツは板材から来切り出し。

拡大図面をカーボンコピーする。

胴体はボンド張り合わせ、滑るので四隅にネイラー・ピンを打ち込み。

クランプで閉めてもピン打ち込みで滑らずgood。

カーボンコピーラインに沿ってバンドソーで切り出す。

プロペラシャフトはターニングで削り出し。車輪とペグは市販品。

胴体の接着完了したら、他の部品と併せて端面削りと磨き。塗装は?

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2018年

10月

20日

例年の1/3で完了

小間切れに作っていた干支「亥」がやっと終わった。来年の亥で一回り作った事になる。例年は40~50組位作り、親戚友人知人へ進呈や販売をしていた。今回は工房閉めのため本格的来な量産は出来ず、例年の1/3にもならない数。さくら・タモ・ケヤキ等の銘木で作っていたが、これも出来ず桧に変更。12年間一回りの干支を作ってきたが、平成も終わる新時代、こちらも終わろう。

焼き印を押し、バーニングペンで桧を書き込む。

終わってみれば、あっという間の12年間。次は何にしようか1年間考えよう。

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2018年

10月

19日

元の工房で

干支の亥を作っているが、糸鋸中抜きとバンドソーでの外周切り抜きまで終わった。今日は角丸めのトリマーと磨きのサンダー掛け作業。自宅工房は住宅地のど真ん中で、音と埃が出せないので元の工房で行う。元の工房は完全に空っぽで掃いたり拭いたりできれいになっている。10/末まで使用可能なので一時使用。ここは気兼ねなくのびのび思う存分に出来て「天国工房」。勿体ない。

ルーターテーブルを持ち込み6R丸面ビットで角落とし。

サンダー掛けも気兼ねなくgoo。木工熱中の本人には、心地よい音と漂う桧の香り。木埃も気にならないが、一般家庭人には騒音・異臭としか受け取られない。今回は40個程の数で多く、止む無かった。1~2個位なら自宅工房で。 

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