2018年

11月

18日

杉厚板の円板作り

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2018年

11月

17日

逞しく

最近のウォーキングは夕方遅くなってから近所を小1時間ほどぶらぶら。コースは用水掘りに沿ったり、公園周囲だったりで金網の防護柵が張り巡らされている。通る度に気になって「逞しいなぁ~」と感心する木がある。田んぼや畑と防護柵ぎりぎりに生えた木。伸びる余地と生きる空間が無く、金網を呑み込み成長する逞しさに「凄いっ」。何処にでもみられる風景だが、見る時の心境によって見過ごしたり立ち止まって見入ったり。この逞しさが羨ましい。

金網の根元が崩れて倒れそうなところは、この様な木ががっちり支えている。

葉が茂っている時は金網と一体で気にならなかったが、落ちてむき出しになると頑張っているなぁと目につく。

こちらは我が家の柿。苗木を植えて30~40年位経つか、柿が成り過ぎて倒れそうになった時期があった。隣の銀杏の木からワイヤーを張って引張っていた。いつの間にか食い込み「絞首刑」の状況に。

食い込んだワイヤーに絞められて、その上に養分が行かなくなったのか下の枝葉より緑が薄く、柿の成りが少なくなった。残念だが上部を今冬に伐るかも。

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2018年

11月

16日

自宅用の亥リース

今朝am8:00の工房は8.3℃で晩秋を感ずる。それでも日中は20℃前後で暑からず寒からず。日曜日に試作した亥のリースを自宅用に1個作る。厚10×径190mmのけやき板をくり抜きチークオイル塗布仕上げ。ちょっと早めに。

下描きをカーボン転写、糸鋸で切り抜く。

ここしばらく糸鋸替刃は赤虎印を使用しているが、今回はヘグナーのを使ってみる。切れ味抜群でさすがに世界のヘグナー。本体もヘグナーを使いたいが、高すぎて手が出ない。負け惜しみの「弘法大師筆を選ばず」だったかな。

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2018年

11月

15日

無患子(むくろじ)

来週末に子供連れママさん達が集まるイベントがあるので無患子(むくろじ)のどんぐりストラップを20個程作る。無患子は読んで字の如く「子が患わない」と書くので、昔から縁起の良い木と言われているそうな。3.4月の入学時になると、ランドセルや持ち物に付けるので良く出る。材があれば子供のおやつ用の器も作りたいところ。羽根つきの羽根についている黒い豆みたいのは無患子の実が多い。無患大人の木は無いのかな。

残っていた無患子の材、大分前に川越の里山で生木を頂き乾燥させたもの。

ターニング最後にコンパウンドで磨き、カルナバWAX磨きで仕上げ。

蟹目付き根付紐を通すのに2mmドリルで穴あけ。

無患子の読み方と謂れの書き込みをプリントして入れる。

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2018年

11月

14日

釣り竿作り

2~3年前位まで、子供相手の「お魚釣りセット」を販売していた。沢山お買い上げ頂いたお客様から釣り竿の依頼。暫くぶりに作る。ラミン8mm丸棒に持ち手と竿先をターニングで作り差し込む。タモ12mm板材で釣り針を切り抜き、6mmのマグネットを埋め込む。タコ糸50cm結わいて完成。

糸鋸で12mm厚タモ板を釣り針らしく切り抜く。

6mmの穴あけ、mgを埋め込み接着。

ファルカタ板厚12mmをお魚形に切り抜き、バーニングペンで書き込む。口にネジをねじ込んでMGに引っ付くようにする。

こんな他愛もないお魚釣りだが、幼児から小学低学年まで結構面白がる。

1セット・お魚7~10匹と釣り竿が適当。兄弟姉妹がいれば、ケンカしないように釣竿2本をお勧め。

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