2020年

7月

05日

朝の点描

雨上がりのam5:30、24℃。ひと汗かきにテクテクスタート。西・北・東コースへ。すぐ近くに当地で手広くネットを張っているニチガスGの東彩ガスの貯蔵球形タンクがある。市町村広域合併前は、雛人形の街として有名な岩槻市にある。5~6年前までは、このタンクに男雛と女雛が描かれていて人気だった。タンク周りは小さな私有・公園で、春秋にガス機器を中心に水回り・リフォームの大掛かりな展示商談会が開催されている。参加者全員にキッコーマン醤油の小瓶が配られ大人気。今年はコロナ騒動で中止に、代わりにWEB商談会となったが、結果は???。

 

初めて踏み込んだ道路脇の農家屋敷に太い樫の木が8本びっしり並べて植えてあった。100年以上は経っていると思われる「防風樹」。この辺の古い農家は田圃のなかにポツンと樫・欅・杉等の防風樹に囲まれている。デジカメ片手に新ルートをウロウロして11.000歩。少々疲れた。

入手できる乾燥した樫材は虫穴が多く、白太部分はほとんど使えない。結構使ったが、手持ちをみるとこの樫材2個と右の円筒が15~16個くらい。ごま摺り器用に在庫しているが、もう出番はなさそう。

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2020年

7月

04日

さくらんぼ狩りの想い出

今朝TVで青森の「ハート型さくらんぼ」が放映されていた。青森=りんご・の連想だが、さくらんぼとは温暖化かハウス栽培の進化か?一粒500円の超高級品らしい。夢工房のメンバーと山形県東根市にさくらんぼ狩りに行ったのを思い出した。その折、山形県銀山温泉に立ち寄り、入口の伊豆こけし工房で絵付け実習もした。ターニングでこけし作りはお手のものだが、曲面に絵付けでは勝手が違う。この工房はイタヤカエデのこけしで全国的に有名。おっかないこけしになった。

もう6年も経つのか、2014.6.26とある。

あかちゃん誕生記念に、身長・体重を言うとそれに合わせてこけしを作ってくれるそうな。親戚で作ってもらったと聞く。

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2020年

7月

03日

たった三粒だけど

昭和21年4月、終戦で北京から小学3年で山形に引き上げてきた。文字通りの無一文の丸裸。かすかな記憶だが、親父お袋の苦労は並大抵でなかったと聞く。5~6年生頃から高校卒業まで,川原の開墾や僅かばかりの畑で野菜つくりに肥え桶を担いで頑張った。遠い60数年前の想い出。トマトだけはどうしても赤くなるまで育てられなかった。芯留め・脇芽摘みが分からず残念だった。

今朝たった1本プランターに植えたトマトから、たった三粒だが「収穫」できた。笑われるが、我が人生初のトマトもぎ。この齢になっても初体験は嬉しいもの。夕食のサラダでテーブルを彩ってくれるだろう。味は?きっと美味い!

住宅街のど真ん中。両隣で庭の一角にきゅうり・なす・トマトを植えた。負けじと見よう見まねで大き目プランターに3種1本づつ植え付けた。今日までに、胡瓜3本・茄子3個・トマト3粒の「収穫」。7月は1/Wくらいで穫れるかな。

am5:30、25℃で蒸し暑い。南コースにテクテクスタート。途中のブロック塀に何やらごてごて飾りつけ。近づいて見ると「手作りの木彫作品」

どうやら亀をイメージして?

骨格にセメントを張り付け、ペイントした鶴?物作りが好きな住人らしく、遊びこころが面白い。この様な「発見の楽しみ」があり、デジカメ片手に9.000歩。

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2020年

7月

02日

無残やな、この伐採

am5:30、24.5℃。テクテクスタート時はもう蒸し暑さを感ずる。今朝は東コース7.000歩へ。廃校になった中学クランド脇を通ると、無残にも1.5m位の高さでぶった切られたカイズカイブキが痛々しい。普通は根元からの伐採と思うが、何故かフェンスの高さに伐り揃え。無残やな、この伐採。

1975(S50)開校で昨年廃校になった中学。開校前年にこの近くに引っ越してきて倅二人の母校だつたが、少子化で2校統合で廃校になった。地元住民には慣れ親しんだ学校だけに痛々しく思うのは我だけか。

別の通りでは、名前は知らないが薄紫の花が迎えてくれる。和む。

1時間程テクテクして戻ると、町内の公園でジジ+ババのラジオ体操。これが終わってからウォーキングに出掛ける健康老人が結構いる。

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2020年

7月

01日

手の込んだ絹刺繍絵

コロナ騒動の最中に半年が過ぎ、今日7月1日から後半に入った。年内に治まってくれればいいが。我が家の洋間に大きな額がぶら下がっている。「ベトナムの絹糸刺繍絵」で10年近く前に知人から贈呈頂いたもの。初めて眼にした時は、もっと色鮮やかで冴えていた。素晴らしい物と感心したが、はて?スポーツカーと山道と小立の構成に戸惑った。説明を受けて良く見ると、何と細かな手の込んだ絹糸刺繍絵だった。ベトナム名産品と聞く。

近づいて見ると、ひと針ずつ色を変えて細かな刺繍がびっしり。うへ~っ!

当時、いくら人件費の安いベトナムでも、こんなに手の込んだし刺繍絵を描き上げる(挿し込み上げる)手間暇と根気に唖然とした。相当高価な物だったんだろうと推察。

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