2021年

6月

22日

トトコッケー

今日はミズキで「トトコッケー/ニワトリ」作り。どんより重たい雲で気分もすっきりせず。手土産代わりに3setほど作る予定。イメージは目玉大を♂、小を♀のつもりだが見えるかな。

昨日作ったミズキ丸棒を使う。

♀の胴体ターニング中。

♂♀の胴体完成。先に目とクチバシの3mmの穴あけ。

トサカをはめ込む溝掘りにバンドソーで3回挽き。丸で滑りやすく慎重に。

本体/ミズキ・トサカ/ブビンガ・目/コクタン・クチバシ/パドック・首のびらびら/赤革。部材が少なくたすかる。

瓢箪型のトトコッケーの後姿。ここまでシンプル化してもそれらしく見えるのは、トサカとクチバシによるのかな。

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2021年

6月

21日

ミズキ丸棒作り

今日は夏至だそうな。酷暑を迎え、お盆の頃には大分日が短くなるだろう。

am、1/月の歯医者へ。月1回でも歯の手入れをしておかないと突然の歯痛が襲って来る。pm、来客で合間にミズキ丸棒作り。贈答用に何か用意しておくつもり。軽井沢のミズキ、大分乾燥してきた。

120×130×290mm3

本と100×110×290mmの角材。

それぞれ120×120と100×100の材に挽く。

皮つきで低速回転で角を落す。

ある程度丸くなってきたら、イージーツールのCi-1R4で丸棒にする。皮を取ると径85mm前後まで細くなる。

回転すると皮が見えなくなるが、左の太さに合わせて幅5mm前後で順次右方向に削っていく。皮つきで使えばもっと太く使える。考えてみよう。

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2021年

6月

20日

お色気切り抜き

am5:00:まだ小雨が降り続き、テクテク中止で二度寝に。日中は晴れ間ものぞく梅雨入りの初っ端。昨日に続き糸鋸作業。たまにはお色気も良いかも。

DIY木工始めて4~5年頃、3mmバンドソ-挽きが面白くてこの類を何十個か挽いた。イベントの片隅に並べたが全くの無視。人前では気になるか・・・

その後ほとんどは欲しい人にあげてしまった。単純に板材を切り抜いたものだったが。ナラ材の線画をチーク台にset。バックに暗い板材を置くとくっきり。

12mm厚の楢板に下描き、糸鋸ブレードを通す2.5mmの穴あけ。

リョービ糸鋸で切り抜く。

切抜き完了の本身と抜け。それらしく見えるかな。

ナラ材は地味な色で、WATCOホワイトを塗布したが、塗布直後はあまり変わらず。乾くと白味が出てくる。バックがスケスケで何だかよく分からん。

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2021年

6月

19日

楢板金魚

終日の小雨で肌寒さあり。今日はナラ薄板で「金魚切り抜き」をする。

下描きを糸鋸で切り抜き、チーク台に立てる。差し詰め「金魚の骸骨」かな。

you tubeで糸鋸作品作りを見て、やってみたくなった。がさごそ探したらタモ・ナラ・さくら等の薄板が出てきた。厚10mm前後の広葉樹で糸鋸にはOK。

下描きを切り抜く。

43ケ所の抜きがあり、結構根気がいる作業。ナラ材は堅くて、割れ・折れの心配は少なくいが、切り抜きだけで90分の作業。替刃はヘグナーの17番手があったので使ったがgood。

仮組。10mm厚のナラ板材。チーク台に尾の根元を径10mmに丸めて挿し込み接着。折れ防止に竹串を挿し込む。金魚にオイルスティン・メープル、チーク台にダークウォールナットを塗布。裏に切り抜きバリが残る。空研ぎペーパーで磨くが、切り抜き骨格が細いので無理できず、ほぼそのまま。裏は無残!

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2021年

6月

17日

杉深小皿

先日「杉お椀」依頼の方から今度は指定サイズの「杉皿」依頼があった。

外径140×内径130×高さ37~38×沈み高台5mmで図面の如し。普通杉材は柔らかく、肉厚5mmは心もとない。やって出来ないことは無いが、実用上6~7mmは必要で写真の様に仕上げる。気に入らないかな。

杉板220×900×40mmを用意。

150×150×40mmを4枚用意。

 

バンドソーで径150×厚40mmの円板にする。

指定サイズに近くターニング。

金属や機械加工でなく、柔らかい杉材に手加工のため、完全にPC図面通りにはいかず。どうしても長年手慣れたボールスタイルに似通ってしまう。

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