せめてもの心ずくしに

昨日だったか、新聞で初めて「梅雨闇」という表現を見た。梅雨の雨が来る前に暗くなってくるのを言うらしい。今日はそれ程でもないが、降りそうで降らない「梅雨曇天」。最近出入りする様になった若い営業マン。いろいろと世話になっているのでお礼にと、子供さんの手形と棚を作ってささやかなプレゼントに。菓子折りでも手土産にすれば簡単だが、せめてもの心ずくしに。

可愛い盛りの5歳と1歳10ケ月の姉妹がいるという。リンゴ型台板に手形を鉛筆で線引き、糸鋸で切り抜く。成長記念で後々まで喜ばれると思う。

ママさんは可愛い棚が欲しいとの事。下見すれば良いのだがそうもいかず。サイズを聞いて適当に。棚受けに三つ葉と四つ葉クローバーを入れる。

ウォールナット材・幅150×長さ700×厚13mmの棚。

 

少しでも自分で手を加えたいとの事。棚板の取り付けとオイル塗布をやってもらう。チークオイルを小瓶にいれて・#400ペーパー・使い捨て手袋をセットにして提供。