イチョウ材の製材

半世紀以上昔の学生時代に皇居・千鳥ヶ淵の桜花見によく行った。もう咲きだしたとの報道、我が街/春日部はあと一週間位かな。今日は午前中来客で午後からの木工。高校時代の旧友から突然のTEL、声を聴いただけですぐ思い出す。

60ウン年のタイムスリップ、イチョウまな板を作る事になり厚板を製材。イチョウは節が多く、無節まな板にすると歩留まり悪く価格は3~4倍になるのが難。リーズナブルで提供には、多少の節はご勘弁を。この材は段々入手難に。

銘木店で探したイチョウ厚板、製材にひと汗かくか。

大型まな板の木取り。厚90mmもあり、半割にしてカンナで30mmに落とす。

厚50×幅260mm、バンドソーで35mmに挽いてカンナで30mmに落とす。

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コメント: 2
  • #1

    MU工房 (金曜日, 23 3月 2018 10:48)

    ウワーこんな銀杏今時なかなか手に入りません。
    勿体無いようなでも旧友のため仕方が無いですね。


  • #2

    つねさん (金曜日, 23 3月 2018 20:13)

    有難うございます。
    随分沢山イチョウまな板をつくりましたが、この様な大きな乾燥材は初めてです。多分これが最後だと思いますが、依頼者に喜んでもらえれば本望。
    銘木店の在庫も無くなり寂しくなりました。