2011年

10月

31日

盆栽台作り

昨日部材準備した盆栽台を加工組立するが、思ったより手こずる。

折りたたみ式盆栽台で、初めて作る物。

各部材の丸面取り、サンダー、5mmボルトと4mmネジの下穴+面取り。

細かな作業が結構あり、最初の一台は1日掛り、じれったい。

古い方は杉材で、水やりと使いこみで選手交代へ。

ウレタンラッカーを塗布予定、注文主と相談で色決め。

屋外展示台としてサイズupして作ってみようか。

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2011年

10月

30日

盆栽を引き立てる脇役に

グラウンドゴルフ仲間が盆栽に凝って、庭に鉢植えや地植えが見事。

植物はすべからく日差しが必要と思っていたが、そうでも無さそう。

夏には寒冷紗で日射しを和らげて手入れが大変な様子。

玄関脇の盆栽台が、水やり続きで大分くたびれてきた様子。

杉材にニス塗りの簡単な物ながら、折りたたみ式で優れもの。

つねさん工房で作って欲しいと依頼あり、じっくり眺めてみるも改良点浮かばず現物をなぞって作る事にする。

盆栽門外漢には、専門家のデザイン=仕組みが一番良さそう。

負け惜しみに、板材で差別化!、気張って脚はナラ材、天板は米杉、開閉ボルトとネジクギはステンレス、仕上げはマホガニー・ウレタンニス塗装の予定。

大量生産品の現物はリーズナブルと思うが、つねさん工房品は?

価格に見合った出来映えで、盆栽を引き立たせる脇役を作りたい。

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2011年

10月

29日

樹木の宙吊り

広い屋敷の一角を借りてつねさん工房がある。

今日は朝から大型クレーン車やユニック車が出入りして大騒ぎ。

近くの造園屋からデッカイ植木を運び込み移植、2~3tもある庭石も置く。

キャラ・松・槇・楓、川石、溶岩等があちこちに配置されて風格が出る。

工房から見る借景も落ち着きが出て和む。

グラウンドゴルフ仲間から盆栽台を作って欲しい。と依頼あり。

クレーンで吊られたキャラと盆栽のキャラが何となく似ている。

大きくても、小さくても「観賞」が楽しめる。日本人は繊細かな。

 

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2011年

10月

28日

ケヤキのケーキ切抜き

けやき厚板が入ったのでフルーツ盛り器用に切り抜く。

30~60mm厚までの良い材で仕上がりが楽しみ。

バンドソー13mm幅で径290mmの円板作りをするが、40mm厚になると一発切抜きは無理で数回の切り直し。ケヤキは堅い。

四角から切抜きの為、隅の切り落としが大量に出る。

マグロや肉なら切り落としもそれなりの価値があるが、ケヤキでは無理。

以前カステラ工場で出る切り落としを沢山頂戴して、お茶菓子に「美味い」

と仕事仲間と楽しんだ事があつた。

上質なケヤキでも三角型の切り落としは、残念ながら廃棄へ。

次の写真は、袋詰めにした切り落とし、勿体ないナ~。

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2011年

10月

26日

オイルでお化粧

今日は珍しく午前中に6人の来客、ターニング仲間が2人と木好人。

木を愛する気持ちと共通話題で話が弾み、すぐお昼に。

タモ板にカリンの薄板をサンドイッチに矧ぎ合わせて作った、Pot Stand (鍋敷き)が出来上がり、オイルでお化粧する。

チークオイルの予定が、何処かに置き忘れで木工仕上げオイルに。

オレンジオイルでも試したが、薄すぎ・軽過ぎ?やはりチークがベター。

ウェンジの黒も引き締まって良かったが、カリンの赤もgood。

黒、赤の次は何にしようかな。

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2011年

10月

24日

こんな消しゴムがあったらいいナ

木工をやっていると、ペーパー掛け=サンドペーパーでの磨きが大変。

特に小口の磨きは手間が掛る、威力を発揮するのがスピンドルサンダー。

ヤスリは木を磨くと当然目詰まりする。スピンドルサンダーも同じ。

そこで活躍するのが通称「消しゴム」、写真左の四角棒。

ヘチマの様な生ゴムらしき物で出来ている。正確には分からん。

スピンドルサンダーを回転させながら消しゴムでなぞると、下半分の様に木屑が落ちてきれいになり生れかわる。

右端のスポンジ付きサンドペーパーもすぐ目詰まりするが、消しゴムでなぞると四角の左半分の様に目詰まりが落ちて幾分再生する。

スピンドルサンダーの円筒サンドペーパーの様な消しゴム欲しい。

消しゴムを回転させスポンジ付きサンドペーパを当てると一発再生。

メーカーさん、作ってくれないかな。

 

 

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2011年

10月

23日

けやき材を生かそう

材木屋さんの紹介で木工愛好家を訪問、大事な材を特別に分けて頂いた。

残念ながら本人は大分前になくなり、遺族が大事な「遺品」を木の好きな人に生かして使ってくれれば供養になる。とのご配慮。

ターニング仲間大勢で、倉庫の片付けを兼ねて使える材を運び出し。

けやきを中心に厚い、薄い、様々な材がありターニング、木工に最適。

本人が作りたかった作品をイメージして、大事に生かして使わせて頂こう。

 

 

 

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2011年

10月

22日

変わり種補助ハンガー

ハンガーは色々な形を作ったが、今回は変わり種の依頼あり。

クローゼットが一杯になつたので、中央の「ハンガー横棒」にまたがせて

両サイドの穴にパイプを渡してハンガーを掛ける。との事。

何だかややこしいが、とにかくスペースの有効活用の補助にする様子。

真樺板で380w×200h×17t/mm、無塗装で4枚。

市販のハンガーは多種多様あると思うが、自宅クローゼットにマッチした「自分考案」は偉いと思う。

この様に、オリジナル木工品の依頼が舞い込んでくれるとHappyだが。

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2011年

10月

21日

なぁ~んだ、菩提樹ってこんなんだったのか

しばらく前にお坊さんが読経で使う「菩提樹で細い45Cmの棒」を作る依頼があったが、菩提樹なんて見た事も無く、ましてや入手は無理と断った。

今日は「徳川家のルーツを訪ねて」群馬県太田市尾島町を散策した。

その途中で縁切り寺(掛け込み寺)として有名な満徳寺を訪れた。

その境内の一角で菩提樹を"発見"。今日一番の収穫。

*以下 検索の転用。

菩提樹は別名「シナノキ」とも呼ばれ、落葉広葉樹で樹高20m直径1m以上に達する北半球温帯に30種ある有用な樹木。

菩提樹は、もともとインドのイチジク科の常緑樹につけられた名である。

このインドの樹とよく似ているシシナノキ属の樹が、中国でボダイジュの代用品とされ、この樹がわ日本に渡来して寺院などに良く植えられた。

名前もボダイジュと呼ばれる様になった。(写真の樹も同じと思う。)

建築材や器具材として使われているが、特に「シナベニァ」として流通。

つねさん工房でもシナベニァは良く使っており、まさか菩提樹/ボダイジュとは知らなかった。

イメージとして菩提樹は、「仏教に関係する高貴な樹木」と早合点。

なぁ~んだ、ボダイジュってこんなんだったのか!

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2011年

10月

20日

かりん薄板のサンドウィッチ

無垢一枚板では幅が足りず、意図した物が出来ない事が多々ある。

鍋敷きをシリーズで作っているが、今回はタモ板を矧ぎ合わせて作る。

かりん床柱の端材を2.3.4.5mmの薄板にスライスした。

この薄板をタモ板にハムの代わりにサンドウィッチして幅広にした。

80mm幅のタモ板3枚の間に5mmと2mmや薄板の厚みを変えて圧着。

タイトボントで接着するが、英文の説明書ではタップリ塗って接着のみ。

圧着はしない。とあるが日本のボンド並みに圧着。硬く接着している。

前回は黒色のウエンジでサンドウィッチにしたが、今回はかりんの赤味。

仕上がりが楽しみ。

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2011年

10月

19日

テーブルソーの出番

最近は板材cutの殆どをバンドソーでこなしているが、今日はテーブルソーの出番で頑張った。

本来、木工の主役はテーブルソーだが、キックバックを喰らってから苦手になり、余程でなければ使わなくなった。

「おしゃれプレート」と称して鍋敷きのモデルチェンジの為、タモ板を幅80mm長さ500mmに40枚cut必要となっての出番。

まともな板材からでなく、皮付き荒材からの「整形」でマキタくん頑張る。

予算があれば少々ランクupしたテーブルソーにしたいが我慢、我慢。

 

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2011年

10月

18日

果物盛り器作り

今日は夢工房で器作り、果物シーズンに合わせて径280~290mmの大きめな果物盛り器を作る。

けやきで2個、さくらで1個、木固めエース7分艶消し仕上げの予定。

サラダボール代わりにも使え、大人数での盛り器シリーズにしたい。

 

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2011年

10月

17日

小判皿の本番登場

埼玉県三郷市の店名「MILC」のレンタルBOXに木工商品を展示販売しているが、BOXに入りきらない物はテーブルに置いてある。

今日は依頼品の納入と「楕円形/小判型皿」を納入。

昼時だったのでお店の方がメニューの「ミートソース・パスタ」を桧小判皿に盛り付けてテーブルへ。

陶器の皿とは趣の変わった雰囲気、さてお味は?

学校給食器にも使われている「木固めエース」を4回塗布して磨き、耐水性バッチリのお皿で、ソースや油も食器用洗剤で洗い流せばOK。

自宅では食事に使っているが、テストと言え営業店舗での本番登場は嬉しい限り。もう少し深めに作ってみようか。

 

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2011年

10月

16日

吾輩り出番です

果物好きには待望のシーズン到来。

我が家の貧弱な柿の木も精一杯頑張って例年より大きな実を付けてくれた。

10月末から11月初めまでならせておきたがつたが、ムクドリの来襲。

熟した食べ頃の柿から目ざとく突っつく、中身が半分に。

やむなく50個程取り込むが主役は「さくら盛り器/果物盛り器」。

木固めエース7分艶消しで仕上げた器、やっと吾輩の出番。待ってたぜ。

みかんを盛るともっと映えるのだが、もう少し待とう。

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2011年

10月

14日

タモ板の矧ぎ合わせ

工房の前の広い庭にベトナム直輸入の植木鉢の展示販売屋台がある。

最近散歩の人たちの目に止まり、品定めと買う人が増えて、ついでに「つねさん工房」来訪者が増えてきた。

工房案内と板材や作品の説明をすると、良好な反応。

新作の「インテリァ・鍋敷き」の試作品もすぐ「これ欲しいの」・好評。

30~40枚作るべく準備、タモ板幅80mm3枚にウエンジの5mmを間に挟んで矧ぎ合わせ。

写真は接着後に自動カンナ掛けしたもの、バンドソーで切り抜いたもの。

あと10set矧ぎ合わせ予定で材を用意したが、来客で明日に延期。

来客は大歓迎ながら、つい説明+解説に熱が入り手が止まってしまう。

来訪者の熱心な聞きとりや質問と応答、楽しいひととき。    

 

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2011年

10月

13日

知ってもらうのも大変だ

良い物を作れば売れた時代は影が薄れて、すべからく宣伝/PRをして多くの人に知っても貰い量販する流れ。

TV、NET、新聞雑誌、広告、DM等経費対効果は期待出来るだろうが、つねさん工房ではとうてい不可能事。

木製パン皿を作って販売委託先に写真上段の2Lサイズで自作して置いて貰うと、作る過程が写真に載っていて分かり易い・好評。=販売up。

今回小判型お皿が完成して、今夜同じパターンで2L説明カードを作った。

明日販売委託先に小判型お皿と一緒に置いてくる。当たればいが!

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2011年

10月

12日

孫の手よりクランプが欲しい

11月は各種行事の花盛り、つねさん工房も展示販売会が毎週3回続く。

ピーマン頭では、そうそう新製品も湧き出ず悩ましい。

先日試作した「タモとウエンジの鍋敷き」が好評?らしいので制作開始。

タモ板80mm幅3枚に5mm幅のウエンジ(黒)をサンドウィッチ。

作り始めたがクランプが足りない。250mm以上使えるのは15本のみ。

タイトボンドでガッチリ接着には、24時間必要(横文字では)。

今日のところは3set/6枚分のみ、あと10set作るには3~4日。じれったい。

忙しい時は「孫の手」、つねさんはクランプが欲しい。

 

 

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2011年

10月

11日

好不調の物作り

その昔、生命保険のおばちゃんに勧められてバイオリズム測定をやった。

忘れてしまったが、何でも好不調の3波があり、高いところで合致すれば万事上手くいく!だったか? 今日は絶不調の日か?

ボールペンの在庫補充にノック式ボールペンを作くる。

どうも上手くいかない、一発でスカッと出来上がる筈が何回もやり直し。

遂にカリン・コブ材のターニングで引っ掛けパチン。写真の右端。

代わりにパドック材でターニング、上下後家さんの合体ペンとなつた。

上がカリン・コブ+下がパドック(右から2番目)

屋久杉、カナディアン・メープル・バーズアイ、御蔵島桑、パドック、カリン・コブetc。

5時間で8本しか出来ず今日は「店仕舞い」。好調の波はいつ来るか?

 

 

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2011年

10月

10日

端材は生かして使わなくては

ターニング仲間が指物もやっており、そのグループ「手考会」の発表会を見に行ってきた。

匠の技と言うべきか、職人の技と言うべきか、つたない木工を楽しむ身にとっては別世界+異次元の世界。

手工具のみで生み出される「工芸品」に驚嘆しつつ恥ずかしくなつた。

余韻を残して、ついでに秋葉原~御徒町までカード下にオープンした

2K540 AKI-OKA ARTISANをのぞいてきた。

「職人の手造りの街」と聞いていたが期待した通りに中々見応えあり。

特に革製品と木工製品に興味あり、良く見てきたが収穫は写真の一コマ。

皮製品を作った端切れで「コイン入れ」を目の前で作り販売。

手前の型取りした端切れハトメでコンコン組み立て完了、\525-

写真はつねさん注文のコイン入れ、原価100円? or タダみたいな物。

木工に置き換えると、銘木の端材で作る小物みたい。手間代のみ。

沢山の製品、商品を見たが、一番の収穫は「端材を生かそう」だった。

 

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2011年

10月

09日

矧ぎ合わせのアクセント

11月に展示販売が2回予定あり、そろそろ準備に入る。

場所、来訪者等からあまり凝った物より身の回り品で衝動買いが出来る物。

昨年は杉板の鍋敷きが好評だつたので、今年は幾分「新化した鍋敷き」へ。

タモ板在庫があるが、幅250mmは少ないので矧ぎ合わせを検討。

単純な矧ぎ合わせでは面白くないので、ウエンジの黒線を挟む。

試作してみたが、何となく「オシャレ」に見えなくもない。

チークオイルでサッと拭き、埃りが付きにくくする。

ベースのタモは茶系統なので、ラインを赤系のカリン・パドック・や白系のメープル・トチ・シカモアetcをやってみようか。

いつもの事ながら、デザインの貧困さにガックリ。SOS!!!

 

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2011年

10月

08日

里帰りしてくれるかな

10枚依頼され、作りかけの羽子板台が出来上がり引き取り来訪。

絵付きが見本で左3枚は試作品、下段中央が依頼品の1.3倍の拡大見本。

他の10枚がタモ材で作った依頼品、表題が「日本の心の色」のカラフルな雑誌を持参され完成品の写真を見せて貰う。

お雛様の様な色鮮やかな布でふっくらとデザインされて見事。

サルカニ合戦物語の様なシリーズ物があり楽しそう。

つねさん工房は、台板を提供するのみで完成品では見られず。

せめて着飾った「飾り羽子板」で里帰りしてくれれば嬉しい。

頼んでみよう。

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2011年

10月

07日

スキーとグラウンドゴルフ

昨日と今日は、町内会のグラウンドゴルフ・サークルで一泊二日の親睦グラウンドゴルフ旅行。

尾瀬岩鞍リゾートホテル、送迎付き1泊4食2プレー付きで老人会向けのリーズナブルな料金。今ではどこでもやっている普通の事ながら感心する。

冬はスキー場でオフシーズンは、ゲレンデを利用したグラウンドゴルフ。

5コースあり、少々荒れたフェァウェー並みか、アップダウン+傾斜あり日頃学校のグランドでやっているのに比べてリッチに気分に。

スコァの方は、1/週プレーヤーには相応の成績で、4/週プレーヤーには敵う筈もない。オリンピック精神!

スキーシーズンで稼ぎ、オフシーズンのグラウンドゴルフで維持経費を賄っているのか合理的。

そろそろシーズンインの準備、傾斜地では草刈りトラック?が唸っていた。やがて白銀の世界か。

 

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2011年

10月

05日

春日部名産仲間入り?

おらが街、春日部名産は桐タンス、麦わら帽子、羽子板と言われ、東武伊勢崎線の春日部駅ホームに展示されている。

近くのおばさんが来訪、これと同じ物を作って欲しい「見本はこれ」

桐板の羽子板もどきで切っぱなし、空研ぎもなく切り口ギザギザ。

絵は関係なく、一面に綿をアンコにして膨らみのあるデザインにする。

良く見る飾り羽子板のミニチュァ版、幅71×長さ170×厚さ9mm。

桐板が無いのでタモ板で作り始め、ベニァ板で型板を作りタモ板に描き、バンドソーで切り抜く、サンダー掛けてOKの様子。

上手く出来ればサイズupして仲間と作るそうな。春日部名産の仲間入り?

 

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2011年

10月

04日

思い出すのに一苦労

丸、楕円、四角等のお盆や皿作りが続いたので気分転換に暫くぶりにボールペン作り。

クリック式(プッシュ)ボールペンだが、作り方忘れ仲間にSOS。

ブッシングはどれだったかな?手順はとうだったかな?組み立ては?

あれこれ手違いの連続で10時から昼まで掛ってやっと3本仕上がる。

が、組み立て途中で順番間違い、部品の正逆等失敗の連続。

何とか手直しで3本完成したが手直しのノウハウをgetするが情けない。

午後からペースupして、3時間で7本、合計10本仕上がる。

カリン・コブ3本、バドック2本、カナディアンメープル・バーズアイ1本、御蔵島の桑1本、シカモア1本、黒檀2本。

島桑のみ木地そのまま、あとはメラミンラッカーとカルナバ仕上げ。

忘れない程度にあれこれ交えながら作らないと大変。ボケたかな。

 

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2011年

10月

03日

季節の移ろい

朝夕は肌寒い位で、ラジオ体操の皆さんも長袖になってきた。

工房の前に大きなモッコクがでんと構えている。

梅雨時にクリーム色の可愛い花をつけていたが、いつの間にか赤い実がギッシリついて気の早いクリスマスツリ-。

モッコクは関東から西へ、中国から東南アジアに分布する常緑樹、やがて冬になり割れて赤い種子がこぼれおちる。

春先の新葉、梅雨の可憐な花、秋風の赤い実、冷たい北風に赤い種子、季節の移ろいを感じさせてくれるモッコク。木工の合間の一息に眺めてる。

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2011年

10月

02日

嬉しいご注文

パン皿を販売委託している「MILC/店名」に楕円形/小判型の皿を委託。

木固めエース塗装済みで、水・醤油・ソースetc気兼ね無く使える皿。

普通は陶器や合成樹脂並みに「節なし・木目揃い」が要望されるが、今回は節付きで自然な感じの桧小判型皿が欲しいとのご注文。

材木店に型板を持参して、木取りで節の位置を合わせて購入。

表面は長径方向に対して6~8mm程えぐり(凹)を入れているので、節は長径の近くに置いて乗せた物の下にならず見える様に配置。

材木店のオーナーも「節ありが自然で好まれる」との所感。

木の好きな方が、節ありをご注文、嬉しい。作り手の気持ちを伝えたい。

調子に乗って桧と杉でターニング、1回目の木固めエース塗布までする。

気分良く、スムーズにいつもの倍も作ってしまつた。

 

 

 

 

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2011年

10月

01日

流し台に立つのは

日頃は「男子厨房に入らず」でキッチン台に向かう事はまずない。

でもマイ・工房ではしょっちゅう立ち、掃除や雑巾すすぎ。

メインは、水研ぎで立つのが多い。

今朝は丸・小判・四角の皿の水研ぎ、木固めエースを2回塗布して#600で空研ぎし、同じく七分艶消し一回目塗布後の#1000の水研ぎ。

乾燥後再度七分艶消しを塗布して乾燥中。

明朝に#2000で水研ぎして完成、1回目から4回目まで4日掛り。

ウレタン塗装ならもっと早く仕上がるか、勉強しよう。

 

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