2011年

7月

31日

イベント終わる

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2011年

7月

30日

ベトナムの植木鉢が人気者

今日と明日の二日間「TOTO水彩プラザ春日部店」の開店お披露目。

全く新規開拓の場所で、先ずは知って貰う事に重点アピール。

大量に新聞折り込み、ポスター張り、口コミ等で開店を迎えた。

昨夜からの雨模様が午前中続き、出足まばらながら午後に晴れ上がり車、自転車、散歩がてらで来訪客増える。

客寄せパンダに、岡部の格安野菜とベトナム直輸入の植木鉢をセット。

人気NO1とNO2、リフォームと住宅設備機器は衝動買いは無理で今後に。

つねさん工房は、在庫にあるものを展示販売するがいまいち。

デジカメを工房に忘れて来て今日の写真は明日のブログへ。

後期高齢者に近づくと物忘れ、ど忘れが度々。困った。

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2011年

7月

29日

満艦飾が雨で残念

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2011年

7月

28日

達人の切れ味は凄い

たびたび登場する倒木歴64年、直径50Cmのケヤキ朽木。

チェンソーの達人にブツ切りを依頼、エンジン・チェンソーでバリバリッ!

その切れ味の凄い事、つねさんがおもちゃみたいな電動チェンソーで20分掛ってやっとcut出来たのをものの2~3分でストン。

チェンの研ぎ+ソーの扱い+経験で見ていてホレボレする。

残念な事に、途中でプツン・・・ガス欠=達人もお手上げ。

この続きは来週に。 エンジンチェンソーが欲しくなった。無理かな。

 

 

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2011年

7月

27日

日本に一本しかない銘木とか

馴染みの材木屋さんが「日本に一本しかない銘木」との事で

インディアン紫檀を持ってきてくれた。

何でも倉庫に20年か30年眠っていたのを引っ張りだしたとの事。

(検索)で調べてみた。

インディアン紫檀(インド紫檀)/本紫檀/英語圏ではインディアンローズウッド/インドネシアではソノクリン/フランス語圏ではパリサンダーと呼ばれる。近年、希少な高級材。との事。

写真の外観からは良く分からないが、ズッシリと二人掛りで持ち上げた。

肉の締まった良い所を切り出し、ボールペンの軸にしたら色艶申し分無いと思う。

日本に一本しかない(受け売り)インド紫檀で、世界に一本しかない「つねさん特製ボールペン」を作ってみたい。

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2011年

7月

26日

東洋と西洋の合体

クローバル化の言葉は陳腐化しているが、今日は東洋と西洋の合体。

チト大袈裟だが、ロードスタータイプのボールペンで実現。

TOP側(上半分)が東洋の貴婦人トチ玉杢+ペン先側(下半分)が西洋の王者の樹と言われるシカモア。

どちらも玉杢で区分けがつかない。

全体にシカモアの方が色白美人に見えるが、トチも負けてない。

木の事があまり分からない人にはシカモアの方に軍配が上がりそう。

下の写真は、左から・トチ玉杢+シカモア・シカモアが4本。やや黄色が

御蔵島の島桑・カリンこぶが2本・パドックが2本・コクタン。

島桑に目をとめてくれれば嬉しいのだがどうかな?

 

 

 

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2011年

7月

25日

中から外に移動で幾らか広く

15坪の工房が段々手狭になってきた。

一番大きな物は、板材を立てて在庫する「コンテナ」が2個あり。

幅600×長さ900×高さ1.200mmでがさばり、1個を外にだす。

外には同じ物が2個あり満杯、外に出した「コンテナ」を立て保管きから

横置き保管にし、板材を600mmにcutして入れる

これで工房内が幾分広くなり、作業し易くなった・

8月に、まだ工房内にある「銘木の塊=丸太や半割丸太」を外に出す予定。

もう板材や角材の購入は止めて「消化」しなくては。

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2011年

7月

24日

キャンデボックスにオイル塗布

大分前に作った米松のキャンディーボックスがそのままになっていた。

結局いつものクルミオイルを塗布した。

不細工なボックスだが、使っている内に馴染んでくるもの。

米松は木目が大事、良いのに当たれば素晴らしいものが出来るが今回は並み品で少々がっかり。

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2011年

7月

23日

春日部でリンゴ作り

リンゴの在庫が少なくなった、と言っても切抜き手形用のリンゴ。

SPF材の1×8インチ(厚さ19×幅184×長さ1.820mm)から手形の型板を当ててなぞり、バンドソーで狩り抜く。

この後丸面ビットで角を丸くしてサンダーを掛ける。

軸の部分にひもを通す穴あけ、縁の部分に「かすかべ・つねさん工房」を

バーニングペンで書き込み。

ここまでが前処理、単純な作業ながら結構手間ひまかかる。

今年の「かすかべリンゴ」豊作(注文多いと)だと良いのだが。

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2011年

7月

22日

王者の樹・シカモアで作る

何だか大袈裟なタイトルになったが、初めてシカモアと言う銘木でクリック式ボールペンを作る(ノック式)

検索してみると、シカモアは古代ローマ時代から「王者の樹」として王侯貴族に愛され、あのストラディウスバリウスのバイオリンにも使用されている超高級品。

フローリングでは、銘木中の銘木の輝きをフロアーに再現。とか。

少々オーバー気味な位評価が高く記載されている。

このシカモアで作ったボールペン、確かに素晴らしい玉杢と輝きで最高。

国産トチの玉杢と区別がつかないので、トチと言われれば「そうですか」。

お客さんから。どう違うのですか?

どちらがシカモアですか?・・・聞かれると困るなぁ~。

 

 

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2011年

7月

21日

見本らしく見えるかな

菜園看板シリーズは、今日の見本設置で一区切り。

あとは依頼があれば要望に沿って作るのみ。

友人の菜園に立てた看板は、道路から少々離れていて文字の判読が難しい。

工房の通りに面したフェンスに見本を立ててみた。

菜園の主役、カブ・大根・ナスを貼り付けてみたがそれらしく見えるか?

ナスがカブト虫の見えて、大根に噛り付いているみたいで我ながら笑いだしてしまった。

美的センスの無いのは一番自覚しているが、それにしてもひどい。

通りの人が笑ってくれて印象に残れば、それはそれとして目的50%達成!

さぁ、明日は気分転換してボールペン作りに入るか。

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2011年

7月

20日

テカリが気になる

台風6号が来るの来ないの、気になるがとにかく蒸し暑い。

これ位湿度があれば、拭き漆には「良い日だな」なのだろうが木固めエースを取り出した。

先日ターニングしたさくらのお盆とけやきの果物盛り器に3回塗布。

正式な使用方法は知らないが、経験からこのあと#1500で水研ぎ、仕上げ木固めエース塗布、#2000で水研ぎ、最後にもう一時仕上げ木固めエースを塗布。

でもテカリが気になる。艶なし木固めエースがあるとの事だが販売店が見あらず、近いうちに製造元の(化学?)で行ってくるか。

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2011年

7月

19日

生木も良いもんだ

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2011年

7月

18日

菜園に彩りを

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2011年

7月

17日

心頭滅却すれば37℃もまた涼し

埼玉県熊谷市は三日間連続で38℃を記録の猛暑とか。

同じ埼玉県春日部市のつねさん工房は37℃を連日記録。

今日も看板作り、屋外作業台でトリマーで文字の彫り込み。

フリーハンドでの彫り込みは、神経をビットに集中。

14文字を一気に彫り上げるので、37℃も全く気にする隙間なし。

まさに「心頭滅却すれば37℃もまた涼し」の心境。

工房内は36℃を記録するも、エァコン入れずにペイントに集中。

暑さに慣れ、神経を集中していれば暑さも何のその。

これ「つねさん流」避暑術・・・負け惜しみかな。

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2011年

7月

16日

キャッチコピーと色合いが難しい

オリジナル商品にしようと、家庭菜園の看板を試作している。

トリマーで彫った看板に色を付けたが、キャッチコピーと色合いがどうもしっくりこない。

思いつきと、ひらめきで彫り込んだコピーで良いわけがなく、また色彩感覚が0のつねさん、ほとほと困ったが適当にペイント。

1.5mのオフホワイト塗装の立て棒に取り付ける。

写真はペイントとチークオイルを塗布したところ。

雨ざらしになるので、チークオイルはすぐ剥げ落ちるが、タモ材の自然の風合いが残ればOKとする。

菜園に合った書体があれば良いのだが、人それぞれ好のみがあるので何種類か用意して選んで貰う。

「愛菜家」の目にとまつてくれれば嬉しいが?

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2011年

7月

15日

果物シーズンに備えて

工房の外壁に何を作っているのか分かる様に看板を貼り付けた。

看板と手持ち在庫を比べたら、果物盛り器とお盆が売り切れでナシ。

もうすぐ、梨、リンゴ、柿、本命のミカン等々果物シーズン。

シーズンに備えて、水目桜とけやきで果物盛り器、赤けやきでお盆を作る。

いずれも径280mmサイズで存在感ある。

仕上げを漆か木固めエース、又は水ガラスにするか考え中。

そろそろ幅300×厚さ50~60mm位の厚板を探さなくては。

 

 

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2011年

7月

14日

大地の恵みを願って

よくもこんなに暑い日が続くもんだ。

今日は工房で昼食、いつもの20~30分昼寝をしようと工房でコロンと横になったが35℃では暑くて出来ず。

そのうちサァ~と風が入り気持ち良くク゛ー。目が覚めたら1時間。

工房の窓際に樹齢100年は経っている柿の老木が木陰を作ってくれる。

木陰で家庭菜園の「看板」作り、タモ皮付き板に3mmの深さでトリマー彫り込み。

キャッチコピー「太陽の味」「地球のおくりもの」「天・地・人の結晶」等

思いつくままに。

"大地のめぐみ"で菜園の実り多き事を願いつつ。

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2011年

7月

13日

ひと皮むいてサッパリ

日曜日から三日間程つかぬ間の涼しさを求めて、高原の温泉旅行から下界に戻って今日から36℃のうだる工房で木工再開。

午前中に小さめのパン皿三枚作る。

期するところあり、友人の家庭菜園を見学してキュウリやトマトの採れたてを頂く。

リタィァ組の定番「家庭菜園」をあちこち見渡しても、看板が見当たらず

かすかべ・つねさん工房のオリジナル商品として「家庭菜園の看板」を試作して、モデルをあちこち立てたいと思った次第。

「太陽の味・つねさんファーム」とか、を作ろうと思う。

午後から看板の板材として、タモ材の皮付きを20枚程カンナ掛け。

ひと皮むいてサッパリ。

後期高齢者に近くなった面の皮をこんな風にひと皮むいてサッパリしたいが無理かな。

この後、周りの曲線整形と6mmの丸面ビットで面取りで準備へOK。

{農場主}が興味を示してくれれば嬉しいのだが、はて如何か?

 

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2011年

7月

09日

ある日のターニング

このところパン皿作りが続いている。

写真は夢工房でサクラ材のパン皿をターニングしている様子。

サクラは一番好きな材の一種で最高のパン皿が出来る。

ボウルガウジの側面で薄く削り取り、上質の削り鰹節の様にスルスルと伸びて飛んでくる。

刃物の切れ味が良く、気分の乗っている時は至福のひととき。

手持ち材が残り少なくなってきた、材に合った次の作品を考えなくては。

明日から三日間、名湯秘湯探訪の温泉旅行。

出先で銘木店や木工店に出会えば嬉しいが。

 

 

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2011年

7月

08日

真空計の読み方は?

最近ターニングで真空ポンプの出番が多い。

皿やチャックで掴むのが難しい物はバキュームでやってしまう。

が、真空計の読み方が具体的に何を意味するのか分からない。

0.08MPcは何を意味するのか?

真空度を示して、数字の大きい方が吸引力が大、は分かる。

が、0.08MPcは吸引力でどの位あるのか、xKg/c㎡の吸引力があるのか。

慣例的に0.06から0.08MPcの間でターニングしてもOKでやっている。

0.1MPcまで引くと薄い板は吸引力で割れるとか。

(検索)で調べてもチンプンカンプン。

何か実用的な解説書orデーターが欲しい。

 

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2011年

7月

07日

看板が重くなりそう

先日からトリマーで彫りこんでいた看板にチークオイルを塗布して完成。

工房の道路に面した南側に取り付け。

散歩の人達や車からの目線に合わせて低めに取り付け。

まだいろいろあるが、取りあえず思いつくままに出してみた。

「販売もしています」も掲示しようかと思ったが、もう暫くしてから。

看板通りの作品/商品がまだ揃わず、看板に偽りありと受け取られかねないので至急見本を作って陳列必要。

作った物を残して置けばよかったが、看板が重くなりそう。

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2011年

7月

06日

故郷からの味に感謝

少し遅れてサクランボのシーズンがやって来た。

今年は例年より一週間から10日位遅れたが豊作との事。

ここしばらく一年で一番贅沢なデザートが食卓に彩りを添えている。

今日は故郷(山形県東根市)の幼友達からサクランボが届いた。

自宅裏のサクランボ畑で倅と一緒にもいだとの事。

雪の中で枝の剪定から摘み取りまで、丹精込めて作ったサクランボ。

ただ御馳走になります、だけでは済まされない有り難さ。

一年一度「サクランボ届いたよ」の電話で短い会話の中に、60年タイムスリップして濃い時間。

今夜のデザートは、いつに増して甘酸っぱくも故郷につながる想い出。

有り難きかな故郷、有り難きかなサクランボ。

 

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2011年

7月

05日

溜まり過ぎ

マキタの集じん機を使っている。

いつもは快調に吸い込んでくれているが 吸引力が落ちた。

もう少し、もう少し、と思いつつフィルターの掻き落としを怠けていた。

こんなにびっしり張りついて窒息状態。

5年位使っているが、こんなに固まっていたのは初めて。

日頃は、バンドソーとテーブルソーに直接接続して吸引。

自動カンナは、Oneidaダスト・デビューティーのサイクロンを中継しているのでへばり付いているのは、ほとんど鋸屑のみ。

割り箸で掻き落とし、コンプレッサーで吹き飛ばしスッキリ。

こまめに手入れしなければと思いつつも、溜まるのは鋸屑のみ、減るのはヘソクリのみ、こんな風に溜まってくれれば世の中明るく見えるのに~。

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2011年

7月

04日

看板彫り

今日も工房は34℃で暑かったが、午前中は看板の下書き。

午後は南風が強く、トリマーでの看板彫りにはOK。木屑が顔をかからず。

西日が強く、麦わら帽子で屋外の作業台で8枚彫る。

ストレートビット6mmを2本交互に使いながら快調、と言いたいところだが、

使いこんでいるビットで切れ味落ち、彫り口にボケが出る。

サンダーで落とすがまだ残る。

何時もは90度ビットで縁をなめて彫り口のボケを取るが、今回は米松と赤松のため、またビットの切れ味悪いため3mmの深さで彫ったのでやめる。

明日ペイント、サンダーのあとオイルかニスで仕上げる予定。

 

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2011年

7月

03日

兄貴分のボール盤設置

昨日購入したボール盤を倉庫から30m離れた工房までフォークリフトで運び架台に乗せるまでが一仕事。

何分130Kgあるとかで二人掛りでやっと架台に乗せて工房に設置。

一人で持てあます重量物の購入はすべきでなかったと、後になって反省。

左側のHOME TOOL DP-900Sも大きいと思っていたが、今回購入した右側のKIRA KID-420と並べてみると弟分、さてどう使い分けするか。

細いビットは高回転で、大きいフォスナービットは低回転でトルクを上げると聞いているが、ビットの太さと回転数の組み合わせの最適解はどうなっているのか分からない。

経験と勘で何となく使ってきたが、この機会に何方かに教えてほしい。

またまた欲が出て、ボールペン作りの7mmビット専用の小型ボール盤が欲しくなってきた。欲張りかな。

 

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2011年

7月

02日

20年頑張ったボール盤が仲間入り

小さな工房は、電動工具や材木に占領されて手狭に。

でも、木工好きは見境なく次の工具が欲しくなる。

日曜木工にしては可成り大型のボール盤を使っているが、フォスナービットを多用するともう一段能力upしたい。

今日、念願のキラKID-420・中古のボール盤が入った。

いつもお世話になっている心響太鼓さんで再整備して納入して頂いた。

130Kgくらいあるとの事で、取りあえずパレットに乗せて倉庫に仮置き。

架台作りでペイント中につき、明日には工房に設置予定。

急な入荷で設置場所も未定、まぁ何とかなるだろう。

シリアルNOから平成2年製造らしく、20年頑張ったボール盤が現役復帰でつねさん工房に仲間入り。

工房では最重量級で、新品なら横綱級。頑張ってくれ!

 

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2011年

7月

01日

こんなに分厚くていいのかな

今日から七月、一斉に節電社会に突入。

と言う訳でもないが、夢工房で樺材の塊を旋盤に取り付けて300から500回転位の省電力でゴットンゴットン、ボウルガウジで丸める。

半生の材でターニング中にも毛細血管如きヒビ割れ入る。

「師匠」の指導で、荒挽きにして水につけて紙袋に保管する事にした。

それにしても、こんなに分厚くていいのかな。

写真は、水洗いして3時間後、もう一度水洗いして紙袋にしまった。

2~3ケ月経ってから再度ターニングの予定。

隣は山桜のパン皿、木目、色艶良く今日の代表作。パンが美味いだろうナ。

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