2012年

10月

31日

干支の巳/へびは作りずらい

明日から11月、3年前の今日は「つねさん工房」新築の準備完了。

11月1日から12月31日まで、文字通り休みなく二人で突貫工事。

もう3年も経ったのか、と思いながら来年の干支・巳作りに入る。

巳/へびはとらえどころが無く作りづらい。

あれこれ試作、結局最初に浮かんだイメージとnet参考に大体決めた。

嫌われる(へび)を飾ってもらえるには、ホットする表情と思いいつものパターンになった。

干支と巳の由来を「検索」してみたが、諸説ふんぷんで良く分からん。

面倒な事はさておき、どんな反応が出るか楽しみと不安。

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2012年

10月

30日

端材で一輪挿し

今日は夢工房でのターングディー。

栓でサラダボールを作る予定だったが、変更してエンジュで一輪挿し。

朝のお茶一服タイムで、ふと陳列棚を見ると変わった「トチの一輪挿し」が目にはいる。

トチの「腐れ心材」をcutして小型ガラス管(試験管)を挿したもの。

風情があり、なかなかgoo。

作った事がないので、槐(エンジュ)の端材を頂きチャレンジ。

このエンジュは、写真の通り樹皮は虫食いでボロボロ、ひび割れ、節くれ、入り皮等でターニングは出来ない(使えない)材。

逆手に取って、ガラス管を挿し込むだけのターニング、あとはベルトサンダーでサンディング。

径15×長さ90mmのガラス管を挿し込む、オイル仕上げの予定。

日頃花には縁が無いが、菊でも挿そうか。水替えが大変だ。

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2012年

10月

29日

珍しいノミを拝見

今日は刀の鍔を作る「鍔工」が自作した、珍しいノミを見せて頂いた。

先日、ノミの柄を作るのに「けやき板」が欲しい、と来訪あり提供。

仕上がったので「見て欲しい」と持参された。

玉鋼(和鉄)板を鍔の型に鉄糸鋸で切り出し、タガネで彫り込み、仕上げに写真のノミで削り磨く。

特殊鋼の丸棒からグラインダーで刃を荒削り、砥石で仕上げる様子。

提供したけやき板を手挽きし、カンナで仕上げ柄にする。

丸棒でcapを作る、のノミの総称は「罫書き」と言うそうな。

職人は、仕事で使う道具は自分で作って一人前。

自作のノミを見せて貰いびっくりしたが、その反面己の1/10人前を思い知らされガッカリの日でした。

 

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2012年

10月

28日

美味く出来るかな

柿は好きな果物の一つで、近所から頂いたり我が家のをもいだりして毎日楽しんでいる。が

このシーズンなにると「渋柿」探しにあちこち情報集め。

子供のころ田舎で作ったり、貰ったりして食べた味が懐かしい。

今日は木工仲間から「渋柿が手に入った」との連絡、早速参上して沢山頂いた来た。

50個程皮むき、熱湯にくぐして吊る、一週間程して焼酎の霧吹き。

自宅工房に吊るしたが、あいにくの小雨で写真映りがさえない。

昨年の記録を見ると、温泉旅行の途中に新潟県七日町の道の駅から19個入り一袋350円で買ってきた。

11月8日に皮むきして吊るし柿にしていて、今回は10日程早い。

吊るし柿には、寒くて風通しが良い場所が良いのだが、工房は暖かくて風なし。でも毎年少ないながら上手く出来ている。今年は美味いかな?

 

 

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2012年

10月

27日

意外に映えてgoo

今朝はクリーンディーで公園のや道路の草取りと清掃日。

シルバー族は、4日前に草刈り機で刈り取った枯草の袋詰め作業。

住宅地内の小さな公園だが、45Lゴミ袋で20個以上も出た。

全部にすれば大変な量になるだろう。

昔は積み上げて燃やし、囲んでワイワイ楽しんだが今は味気なし。

午前中にりんご手形台板仕上げ、午後は孫と遊びの一日。

夕食後テーブルを見ると、サラダボールとして作ったセンの器にみかんを盛って出でいた。

径210×深さ65mmの中型ボールだが、白味の木地と品の良い木質で軽やかな感じ、意外に映えてgoo。フルーツ・ボールとして作ろうかな。

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2012年

10月

26日

りんご作り

スーパーの店頭に赤く色づいたリンゴが沢山並び、秋深まる。

あと3回のイベントを控え、かすかべ・特製リンゴの在庫補充をする。

SPF材1×8から切り出しているが、どのHCでもSPF材の質が落ちている感じ、抜け節、ひび割れ、ヤニ、節の多さetc、建築や構造材向けで止むを得ないが残念。

SPF1×8は19×185×1820mmで、えぞ松の15×185×1820mmは約3倍の価格、出来ればえぞ松のきれいな材を使いたいが高すぎる。

SPF材の「虫食いりんご」だが、自然に親しむ名分で我慢して貰おう。

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2012年

10月

25日

刻書作りを見る

最近「刻書」を楽しむ方が来訪するようになった。

刻書? 最初は何の事か分からなかったが、実物を見せて頂き納得。

看板と違い、同じ文字を彫っても何となく芸術性か品を感ずる。

つねさつねさんは、単純にトリマーで彫り込んで看板を作るが、こちらはノミで本格的な彫り込み。

彫り込みと浮彫があるそうだが、どちらも彩色しての仕上げ。

今日は、つねさん工房に道具と板材を持ち込んでの「刻書」作り。

大変参考になり、ノミの研ぎ方を習得しなければ。また宿題が出た。

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2012年

10月

22日

同じ物を沢山つくるのは難しい

今日は依頼されていた「つぼ押し棒」を作る。

30×30×250mmのカバ角棒を丸めて写真の形に。

18本作るも、全部どかしら微妙に違い同じものは出来ない。

焼き線は気分次第で適当に入れ、くびれは親指を当てる凹型にする。

真ん中の1本だけメラミンニスにカルバナ磨き。

「一つ作れば作品で、複数つくれば商品」とも言われるが、こんなにバラバラでは全部作品かな。

「同じ物を沢山来るのは難しい」を実感した日だった。

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2012年

10月

21日

うん十年振りの修了証書

最近の新聞記で、各種資格を40数種も取った人の紹介記事があった。

資格マニァか、必要に迫られて取得したのか分からないが大したもの。

そこにいくと、つねさんは全然ダメ。

今日はJWAのターニング基礎コース研修二日目。

無事終了して、うん十年振りに「修了証書」を有難く頂戴。

メインは「木皿」作り、そのあと1時間程でヒノキ「ぐい呑み」作り。

作り慣れているので特に問題はないが、講師によって方法が異なる。

初級・中級・上級に分類すれば、今回は初級コースながら内容の一部は中級クラスで若干戸惑っている参加者もあった。

ターニングは「習うより慣れろ」のウエィトも大分あり、今回の参加者は研修をベースに経験を積む程に見違える上達をすると思い、自分もそうありたい。

上田講師の迫力ある実技指導と、佐野講師のバックup体制があってこその基礎コースであり、今後の継続とクラスupを期待いしたい。

 

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2012年

10月

20日

初心に帰って

今日は第3回木工旋盤基礎コースが開催され、8名の受講者が熱心にテキスト解説と実技指導を受けていた。

つねさんは、名ばかりのインストラクターとして参加。

上田隆一講師と佐野征男講師による技術説明と親身の実技指導。

初めてバイトを握る全く初心者から、ある程度の経験者までの混成。

ビビリながら、おっかなびっくりバイトを握り、力が入りコチコチになってもターニングに取り組む姿。

己の初心者期を思い出し、あれから4年。あまり進歩してないな~。

ヒノキ角材をラフィングガウジで丸棒にして、スピンドルガウジで山から谷に丸め、スキューで切れ込み。

時折アドバイスをしながら、バイトは握らなかったが初心者に帰った気持ちで参加した一日。有意義だった。

 

 

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2012年

10月

19日

いろんな「道」があるもんだ

40年来通っている床屋(現在は理容室)で「つぼ押しや整体術」らしい事も行っている。

つぼ押し棒の見本があり、同じ様な物を20本程作って欲しいとの事。

皮付き小枝の両端を丸めた棒だが、小枝が無いのでカバ材で作る。

長さ230×太さは、丸めた細い方7×真ん中27×太い方15mm。

細い方で足裏のつぼ押し、太い方で脚のマッサージをするそうな。

聞けば「足心道/そくしんどう」と言うらしい。

柔道・弓道・茶道etc、その道は数々あれど「足心道」とは初耳。

検索・・・足裏のツボを指で押して体調を整える。

後期高齢者前後のシルバーさんを対象の講習会で使う予定。

いろいろな道があるもんだが「ターニング道」は無いのかな?

 

 

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2012年

10月

18日

矧ぎ合わせの反りに要注意

ヘラ鮒釣りに凝っている方から「釣竿収納BOX」依頼があり。

免許返上して自転車で釣り場行き、釣竿ケースをたすき掛けに背負って自転車こぎ、後ろを振り返るとケースが邪魔で見られず危ない。

BOXを自転車の荷台サイドにぶら下げ、ケースを立ててこぐとの事。

要望サイズが半端で、SPF材規格に合わず板矧ぎ作業。

忘れていた「ビスケット・ジョイント」を引っ張り出して矧ぐ。

クランブ4本で圧着するが、反りが発生する。

裏表・前後左右交互にクランブを掛けて反りの調整。

矧ぎ合わせはめったに無いが、反り抑えのプレス方法を考えなくては。

肝心のクランプ掛け写真のを撮り忘れ。

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2012年

10月

17日

立派な名前の様に大きく育って

9月に二人目の男の子が生まれたお父さんから、3D切抜き文字の名前を作る様に依頼された。

「新乃介」立派な惚れ惚れする名前、タモ材20mm厚で名前に位負けしない様に、重厚感のあるものを作り、チークオイル仕上げ。

2011年の傾向として、男の子はユウセイ、ユウキ、ユウトの様に

「ユウ」で始まる名前がTOP3。

女の子は、サキ、カオの様に2音名前が人気、3音はアカリ、アイリ、アヤカ等「ア」で始まるのが人気とか。

国籍不明、意味不明、読めない・・・こんな名前が多い昨今。

江戸・明治・大正・昭和・平成・?六代に通ずる「新乃介」

名前の重みを実感して使うのは、成人してからだろう。

名前からしてパパ+ママでなく、「お父さん+お母さん」が付けてくれた立派な名前、名前の様に大きく育つ事を願うのみ。

長男の誕生で、双方の実家にも1個ずつ持参して大変喜ばれ、今回も3個作って欲しい。との事でした。

 

 

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2012年

10月

16日

初めてのジャム/jam

9月末でリタィァ7年経ち、四十数年馴染んだ業界と別世界の木工界に飛び込み、生活リズムもすっかり変わって充実した日々。

不規則だつた昼食は、毎日パン+ジャム+牛乳+漬物=健康老人食に?。

先日、北海道のターニング仲間から頂いた「自家製いちごジャム」の美味かった事、長年食しているジャムで最高の美味さだった。

ジャムはジャム/jamでも、今日のジャム/jamはヒノキ・ジャム。

ターニングで使う「jamチャック」を作り、ヒノキcupと合体させた。

初めてのjamチャック、練習用にテーパー円筒を作り、最初に小さいcupと合体。

次にjamチャックを少し切り落とし、径を大きくしてから大き目のcupに合体させる。

ベテランターナーには小学生のお遊びだろうが、本人は大真面目。

これからターニングの治具として、大いに利用しよう。

○英和辞典 ⇒jam-1(押込む・詰め込む)

      ⇒jam-2(ジャム・plum jamすももジャム)

勉強不足=知らなかった・英語もややこしいな。

 

 

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2012年

10月

15日

やっと謎がとけた

10/13(土)の展示商談会での事、会場の一角から喚声があがり何事ぞ!とのぞいてみる。

年配者と若手が円形になりワィワィガヤガヤ、誰が持ち込んだかベーゴマ回しに熱中。

ところが、60代以上の年配者は慣れたもの、パケツにゴミ袋を張った即製こま回し台にヒョイと投げ、見事に回る。

取り巻く大勢の若手は、ベーゴマにヒモが巻き付かない、やっと巻いても、投げるとすっぽ抜け。

つねさんも、この年になるまで全く経験なし、だいたい「のっぺらぼう」の鉄コマにヒモが巻き付く筈がない。と思いこんでいた。

巻き方を公開して貰うと、何とコブを二つ作ってヒモを巻き付ける。

ビックリと同時に感心し、やっと謎がとけた。

東北/山形育ちのつねさん、子供時代は鉄輪のはまった重いコマを回してぶっつけ合い、火花を散らして遊んだもの。

ベーゴマみたいな、チッポケなコマは東京に来て初めて目にした。

でも、回す気も出ず忘れていた。

本式に回すのを見るのは初めて、若手も全く未経験の様子。

大正から高度成長期に関西から関東に伝わって来たとの事。

若手が子供時代にはもう廃れていたのだろう。

孫達が遊んでいたのは、ハイテク・ベイブレード?進化したものだ。

(検索)

ベーゴマ(貝独楽/ばいごま)は、平安時代に京都周辺で始まったといわれ、バイ貝の殻に砂や粘土を詰めてひもで回したのが始まりと言われている。

関西から関東に伝わった際に、なまって「ベーゴマ」となった。

? 何故東北/山形まで伝わらなかったのかな。もうどうでもいいや。

コブを二つ作って、ヒモを固く巻き付ける・・・新鮮な発見と驚き。

今更笑われてしまうな。

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2012年

10月

13日

展示商談会への出店初日

つねさん工房隣接のリフォーム店で今日と明日の両日展示商談会。

幸いに好天に恵まれて、やや風が強かったが展即日和。

在庫を引っ張り出して店開き、リフォーム店は一周年でまだ認知度低く、来訪者ボツボツ。明日の日曜日は倍増を期待したい。

この日の為に間に合わせた「うさぎのメモスタンド」と「キャラクター付きクッキングペーパー・スタンド」を出品したが、反応はいまいち。

明日の反応を見て継続の可否を決めたい。

自分は「いける」と思っても、来訪者の反応は異なる。

「可愛い~」と「これ下さい」の間は無限の距離。

決め手は何か!、見極めは難しく一人よがりは×。

 

 

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2012年

10月

11日

週末のイベントへ

秋はイベントシーズンで、年内にあと4回出店予定。

週末の10/13(土)・14(日)両日は、つねさん工房と同じ敷地で開催。

水彩プラザ春日部店のリフォーム展示商談会。

本店は越谷市だが、春日部店出店1周年謝恩フェァ、好天予報でホッ。

広い会場で、つねさん工房にとっては最高のロケーション。

自社制作のチラシを10/13(土)、新聞各社に折り込み、近隣の人達が来訪し賑やかにお祭り模様に。

木工品の在庫を引っ張り出して、全部広げたい。

まだ1周年で認知度up目的もあり販促要員のつもりで参加したい。

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2012年

10月

10日

慈恩寺参拝

さいたま市岩槻の工務店へ板材引取りに訪問した。

岩槻にかなり名の通った「慈恩寺」があり、40年近く毎年初詣。

工務店訪問の道筋に慈恩寺があり、家内安全祈願に参拝。

慈恩寺(華林山最上院)は、約1200年前に慈覚大師による開山で天台宗、坂東33ケ所観音霊場巡りの12番札所。

Am10時頃だったが参拝者がボツボツ、境内十三重霊骨堂には三蔵法師玄奘の遺骨が分骨されていると言う。

ここを通ると俄か信者になり必ず参拝、日頃は無宗教を自認しいるが、慈恩寺だけは別格。何か惹きつけるものがあるのかな。

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2012年

10月

09日

センのサラダボールはどうかな

今日は火曜日、夢工房でのターニングディー。

朝のひととき、仲間とお茶を一服頂きながら打ち合わせや雑談。

この何気ない会話が貴重な中身で、ターニングにまつわる動静や技術的な相談、各種用具や消耗品等の情報交換と購入手続き等。

お蔭でターニングを取り巻く全体像が把握出来ていく。有意義。

一般にセン/栓と称としている材の本来の名称は、ハリギリ(検索)との事。

センの厚板があるので、サラダボールを作る。

径150~200mm・深さ50mm前後で形は気の向くまま。

木固めエースで仕上げ予定。

ところで、各家庭の食卓でのサラダはどの様に並べられているのかな?

我が家は一人ずつだが、一人用ではこんなに大きなボールは不要。

気が付くのが遅かった、小さ目を作らねば。

 

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2012年

10月

07日

実用的にはどうかな

仕掛中の「キャラクター付きキッチンペーパー・スタンド」を仕上げ。

先日のイベントで依頼されて作ったスタンドが好評だつたので、これからのイベント用にまとめて作った。

だが、自分が使うの事は無く主婦がつかうのが大半。

実用性の確認をしていないので少々早まったかな。

キッチンでなく、トイレットペーパースタンドに使ってもOKだし、雰囲気を変えるのにも使えるだろう。

どんな反応がでるか、楽しみでもあり不安でもある。

 

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2012年

10月

06日

焼き加減が難しい

木工作品(商品)を作ると、出来るだけ「つねさん工房」を入れる様にしているが、バーニングペン書きがほとんどだつた。

最近になり、写真右側の焼印をバーナーで焙って使うケースが増えた。

近所で刀の鍔を作っている「鍔工」の方が左側の焼印を作ってくれた。

右は銅版に刻印して銅パイプを溶接したもの。

左は鋼板に刻印して鉄棒を溶接したもの。どちらも「鍔工」作。

どちらもバーナーで焙って使うが、材の硬さと焼き加減+力加減で上手く出来たり駄目だつたり。加減が難しい。

写真は、軟らかいSPF材の為まっ黒けに焼き過ぎ。

タモ・ケヤキ・ナラ等の広葉樹は、この位で無いと焼きが付かない。

本来は、工房の文字みたいに文字が厚い(熱がこもる)所は、熱逃しの穴を開ける必要があると言う。

毎日焼き加減の練習が必要な様子。大変だ。

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2012年

10月

05日

平ダルマ?

今日はキャラクター付きキッチンペーパー・スタンド(CKPS)を追加で作る準備。

タモ板カンナ掛け、ケヤキで立て棒用に40×40×400mmの角材作り。

夕方からタモで台板作り、3mmバンドソーで切り出し、6R丸面ビットで丸め、スピンドルサンダーで小口みがき、#240空研ぎ、25mm径の穴あけ。平ダルマさんの形に。

出っ張り凸面にキャラクター「dog・cat」の好きな方を取り付ける。

明日は立て棒ターニングと組み立て、チークオイル塗布予定。

 

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2012年

10月

04日

五代目5台目の初撮り

午後からヤマダ電機を2店廻りデジカメとPC購入につぶれ。

PCのwin7は各種設定が複雑で素人では無理!のご宣託。

止む無く、松竹梅メニューの松コースで設定依頼、結構高い。

手持のパナソニック・デジカメ不調でメンテ相談、ダメですね。

ゴミと思ったのは、レンズ内部のカビ、ピンボケは修理可能性?

1~2万は掛る・・・仕方なく後継機のパナDMC-TZ30を購入。

初代ソニーのマビカ(3.5インチFD)、2と3代目ソニー、4代目パナ、

そして5台目が今回のパナTZ30。

後継機だけに使い方ほぼ同じ様で早速カシャッ。

白内障の術前:術後みたいにバッチリ+ハッキリ。作業台やけに赤い。

今後しばらくはデジカメの心配不要で幾分スッキリ。

 

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2012年

10月

03日

確かに行ってきて良かった

最初に。デジカメ故障でピンボケです。(今週中に新規購入予定)

親戚から本棚を作る様に依頼され、板材を引き取りに行く。

ホワイトパイン材1×12=厚さ19×幅286×長さ1.820mm×7枚

つくば市谷田部の㈱本田谷田部。

ジョイフル本田とは関係無いが、親戚との事。

net販売中心で工務店や大工さん相手の問屋(材木店)。

一般素人への店頭販売は無理、事前にnet発注必要との事。

netでは時折見ていので今回発注、今後の事もあるので引取りに行く。

大量の在庫に現場の人達が荷作りで忙しそう。

感心したのは、出荷は全て包装紙でていねいに梱包。

ちなみに、今回のホワイトパイン材の出荷を聞くと、包装し結束バンドでキズが付かない様にPKを当てる。と言う。

こんなに商品を大事にする会社なら、net注文でも間違い無いと安心。

自分の目で確かめて良かった。

送って貰うと送料1.200円、引き取りだと諸経費2.500円+4時間。

次回から送って貰おう。

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2012年

10月

02日

辞書をひいてみたら

今日は火曜日、夢工房で仲間と楽しくターニングDay。

暫く振りにボールペン作りで、初めての「American Classic」。

仲間が作るのを見ていて、良いなぁと思っていた。

クラシックは準日本語に近く、「古典的」「、伝統的な」とばかり思い、アメリカの昔からあるタイプとばかりに早や合点。

念のため辞書をひいてみたら、第一級の、最高水準の、きわめて重要な云々、勉強不足だつた。

辞書には、**二つの基本単語、錆びついた頭は思い出さなかった。

このアメリカン・クラシックは、どの訳を使えば良いのかな?

察するに「第一級・最高水準」と理解すれば良いのかな?

 

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2012年

10月

01日

予約第1号良いのかな

昨日に続き「キャラクター付きキッチンペーパー・スタンド」=CKPSを作る。

立て棒は水目桜・オーク・ケヤキ、台板はオークにチークオイル塗布。

ネコのキャラクターを付ける予定だが、ワン公も付けてみたい。

最近時折工房に来られる近くの方より「予約第1号」。

仕上がってから選んで貰うが、途中での予約で良いのかな。

キッチン・スペースに余裕のある家庭で使って貰いたい。

ピンボケ直らず、居眠りネコになる。悪しからず。

 

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