2012年

11月

29日

端材で巳年切抜き

今日は週末のイベント出店準備点検でモタモタしてパッとしない一日。

帰る時間になって、何か物足りない。

干支の巳/ヘビは沢山作ったが、肝心の「巳年」を作り忘れていた。

タモの端材を引っ張り出して、少し大きめだが巳年切抜き文字を作る。

厚さ20×高さ85mm、このあとチークオイル塗布仕上げにする。

イベントの干支見出しに使おうと思うが目を引くかな。

 

 

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2012年

11月

28日

X'masに向けて

週末は早くも師走入り、いまどき師走なんて使うとシルバー丸出しか。

やはり12月、12月と言えば街中に輝き出したX'mas電飾が目につく。

週末のイベント用に「トナカイ/カリブー」を20個程作る。

SPF材2×4を170mmにcut、型板で下描きしたラインを3mmのバンドソーで、一筆書きの要領で縦横面を切抜くと真ん中から誕生。

可能ならバンドソーを持ち込んで、実演販売すれば「ォー」受ける事間違いなしだが、バンドソーが重すぎて出来ず残念。

出来立て/生まれたては、木の香りと白さが最高だが、作り置きすると日焼けと色褪せでいささか価値減少。

家庭でのXmasツリーの傍らに置いて欲しいがどうかな。

 

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2012年

11月

27日

遅かったが一輪挿し作り

今日は夢工房でのターニングディー。

先日入手したガラス管を使って一輪挿しを作る。

Amはケヤキ、スギ、パドック、神代ニレの変形材を適当に20個程木取りする。

Pmに作り始め、思いつくままに10個作る。

ガラス管15×mmのため、15mmの鉄鋼ドリルで穴あけ。

あまりにもキッチリで、挿し込むとairの逃げ場がなく10mm程浮く。

無理に押込むと抜けなくなる、鉄棒に#120ペーパーを巻き付け穴の内面を磨く、結果good。スルッと入り、ポンと抜ける。

ベルトサンダーで面を磨き仕上げる。

明日、もう一度#240空研ぎ磨きしてチークオイル塗布予定。

春先だったら良かったが、晩秋では遅かった。

週末のイベント出店に出して、残りは来春用に在庫する。

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2012年

11月

26日

気分の良い板をget出来た

12/1(土)・2(日)越谷市で「こしがや産業フェスタ」が開催される。

過去のデーターでは、12~13万人の人出があり大賑わい。

お目当ては一杯100円の「鴨ねぎ鍋/そば」、一鍋で5.000人分を作るそうだが、5年通ってまだありつけない人気そば。

午前中にフェスタ用「りんご型切抜き手形台板」を25枚作る。

つい最近近くのHCへSPF材購入に行ったが、ラッキーな日。

最近のHCで販売するSPF材は、年々質が落ちて閉口していたところ。

今回のお目当てはSPF1×8/19×185×1820mmだが、良質なのは2枚のみでがっかりしていた。が

隣のSPF1×10/19×235×1820mmは極上、木目均一で節無し色白。

在庫は7枚のみだが全部揃ってgood。

即全部購入したが、1×8の4割高。滅多に見られぬ良材で気分良好。

子供相手の切抜き手形には、コスト高になったが止む無し。

写真の台板は、丸面ビットで角落とし、このあと#240で空研ぎ。

手形50枚分の材があり「VIP用台板」にしたい気持ち。単純だなぁ。

 

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2012年

11月

25日

干支の台板作り

最近どうも置き忘れが多くなった感じで「いよいよ」かな。

昨日からデジカメをどこに置いたか思い出せず、夕方になって「発見!」

作業台に積んであるファィルの下敷きになっていた。

干支の巳をペァでかなり作ったが、台板が足らなくなり作る。

タモ・ナラ・落葉松etc有り合わせの板材をカンナ掛けと型抜き。

巳を60°ビットで彫り込み、チークオイル塗布。

一日置いて400#空研ぎペーパーで仕上げる。

毎年干支に合わせて台板を作っているが、結構な板材を使うので台板無しの干支を考えなくては。

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2012年

11月

22日

良いカップルを願って

平和な時代、何かにかこつけて「語呂合わせの商売」が多い。

今日11月22日は「良い夫婦の日」、世の中全部良い夫婦だと目出度し、メデタシだが該当は何%位かな?

あちこち干支の巳カップルを配り始めたら在庫少なくなり、午前中に追加の「巳のカップル」を作る。

巳=ヘビは、商いの神様/シンボルとも言われるそうだが、沢山作っている身にも(つねさんにも)ご利益が欲しい。

それはともかく、お求め戴いた方々には「良いカップル」を祈念する。

 

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2012年

11月

21日

三日間の骨休み

11/18から11/20までの二泊三日、「名湯秘湯探訪・やまがた・きようだい会」の温泉旅行、今回で22回目。

別名/温泉博士の名幹事が全てお膳立て、当方は気楽に同行するのみ。

今回は、中ノ沢温泉と大丸温泉、比較的近場でのんびり旅行。

中ノ沢温泉は、時折の吹雪で一面真っ白。、関東勢には珍しい情景。

乃木将軍も通ったと言われる大丸温泉の朝は、猛烈な風と氷雨。

塩原温泉に向かう途中は快晴、「磐梯山の展望所」で思わず万歳!

日頃は.明けても暮れても木工に埋もれての生活。

この三日間は、古女房サービスも込めて、ついでの骨休み。

途中道の駅や売店でのぞいた木工関連品は、いずれもおざなりの物。

あまり参考になる物が無く残念、と同時にこんなに高値で質とのバランスをどう考えているのか?

生計を立てる立場と、趣味の延長の立場との相違か。

ついつい考えてしまうのも、幾分木工の「目」が出来たのかな。

 

 

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2012年

11月

17日

端材を生かして

今日は何だかやけに寒さを感じ、水っぱなをかみながらの木工。

タモの端材があったので、午前中に新座でのイベントで人気のあったcat・dog・干支の巳を3mmバンドソーで切抜く。

6R丸面ビットで角まるめ、60°ビットで目鼻口等を彫る。

後は空研ぎ磨きとチークオイル塗布で仕上げる。

11/18~11/20は温泉旅行へ、途中の木工館見学を予定で楽しみ。

たまには見学で、デザイン・塗装・材質etcを参考にしよう。

 

 

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2012年

11月

16日

本棚出来たが出来栄えは?

仕掛中の本棚が出来上がった。

ホワイトパイン材286×1820×19mmを5枚使用。

畳の上に置くので、圧迫感を逃すのに上部をカーブで細めにした。

中段は幅の狭い棚板を用意、取り外し出切る様に別部材を用意。

未晒蜜ロウWAXをスポンジで薄く軽く塗布、すぐ乾拭き仕上げ。

見える側板に60°ビットで、春/さくら・夏/ひまわり・秋/きく・冬/うめを彫り込む。

単純にビス止めのため、メラミン10mm丸棒でビス穴を埋める。

ビスケットでビス穴無しにすれば見栄えが良かったが、直角ジョイントに自信がなく今回は見送り。次回までの宿題が出来た。

本棚は出来たが、出来栄えは?

依頼者の正直な感想を聞きたい。

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2012年

11月

15日

初めての試み

ホワイトパイン板で作る本棚を組み立て準備完了。

何か物足りないので、見える側の側板にイラストを彫り込みしようと思い、図案を貼り付けてみた。

右側の彫った「チューリップ」は、試し彫りで何とか出来そう。

トリマーに60°ビットをセットして、図案に沿ってフリーハンド彫り。

左の側板に上から、春の桜・夏のひまわり・秋の菊・冬の梅を予定。

初めての試みでどうなるか、スッキリ一つの方が良いかな。

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2012年

11月

14日

本棚部材作り

秋のイベントも一段落、まえから依頼されていた本棚作りを開始。

ホワイトパイン材、286×1820×19mmを自動カンナ掛け。

4段の棚にする部材を作る。

和室で畳の上に置くので、上端にカーブをつけて圧迫感を避ける。

明日の組み立て後に、蜜蝋塗布で仕上げ予定だが合うかな。

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2012年

11月

13日

お土産作り

紅葉には遅くなったが、週末から3組夫婦で二泊三日の温泉旅行へ。

お土産を少々持参する予定だが、いつもの事ながら思いつく埼玉名物が無く、何にしようかと迷う。

「土産」は、その土地の産物が本来の意味で、「とさん」や「どさん」といった。

みやげの語源は、「見上げ」が転じて「みやげ」になったとする説の他諸説があるが正確な語源は未詳。

室町末期以降「みやげ」の当て字として「土産」が用いられるようになった。←検索で。

そこで、オリジナル特製土産として「センの器」を2個作る。

果物シーズンで、ミカンやリンゴを盛っても色のバランスが良さそう。

径290×深さ40mmで木固めエースを塗布する予定。

土地の産物でないが、土地で作った物として「自家製お土産」。

でも老夫婦二人生活に、こんな大きい器は無駄だつたかな。

 

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2012年

11月

11日

木とふれあいまつり

埼玉の天気予報は、Pm15:00頃から雨が降るとの事。

埼玉県新座市で行われた「木とふけあいまつり」に出店させて頂いた。

材木商の集う、東京新宿木材市場・埼玉センターが会場。

朝から大勢の人出、11回目のイベントで近在の人は周知の事か。

広い会場に様々な木工関連のコマがあり、皆さん楽しそうにニコニコ。

つねさん工房にも、りんご型切抜き手形作りが絶え間なく忙しい。

隣でコマ作りとコマ回し台があり、子供たちで賑わう。

冬の鍋シーズンを迎えてか、杉、タモ、落葉松の鍋敷きが人気。

閉会のpm15:00でポツポツ降り出し、間一髪セーフ。

来客対応で他のブース見学のヒマが無く残念。

木と人とのふれあい、木の話題で盛り上がり楽しい一日でした。

来年も機会があれば、是非参加したい「まつり」でした。

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2012年

11月

10日

ワン・ニャン大集合

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2012年

11月

09日

再見・元気に頑張ってました

趣味で始めた木工、延べ個数にしたら何個作っただろうか。

量産するタイプなので、かなりの数になると思う。

当てずっぽうの試算、3個/日×150日/年=450個/年。

450個×5年=2.250個。実感として3.000個はあるだろう。

さて、作った物はどこへ行ったのだろう。半分はプレゼントか。

しばらく前に「擬宝珠」の依頼があり、栂3寸角材で京都・二条城東橋の擬宝珠をモデルに作った。

今朝その擬宝珠を取り付けたお宅を訪問、見せて頂いた。

勝手口出入りの木戸柱に鎮座、マホガニー・ウレタンニスを何度も重ね塗りしてあり、痛みもなく艶々して引き立っていた。

手元を離れた作品(商品)のその後に会えるのはすごく嬉しい事。

再見・元気に頑張ってました。いつまでも頑張って!

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2012年

11月

08日

草加煎餅には遠く及ばないが

山形と言えば「さくらんぼ」、青森と言えば「りんご」とすぐ出る。

埼玉と言えば「?」、なかなか出てこない。

強いて挙げれば「草加煎餅」か、名物名産品は乏しいなぁ~。

この草加煎餅は、平成18年2月農林水産省による地域食品ブランド第1号として認定された。

草加煎餅の基準は4項目あり、三番目の製造項目⇒最低10年の経験を持つ職人が製造管理。とある。

今日は午前中に、日曜日のイベント用に鍋敷きを28枚作る。

草加煎餅は、経験10年の職人により作られるが、つねさんの経験はまだ4年、煎餅に塗る醤油の代わりにチークオイルを塗って天日乾燥。

陰干しが良いのだが、明日中に仕上げる為に止む無し。

草加煎餅の完成度には遠く及ばないが、タモ・スギ・?材の鍋敷き、何とか形になった。

 

 

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2012年

11月

07日

りんごの皮むき

今日は友引で立冬、暦では冬に入ったが日中は暖かく木工日和。

イベント出店用に「りんご型切抜き手形」台板の在庫補充をする。

HCを廻り良さそうなSPF材1×8を探すが、2枚しか見つからず。

手形台板を50枚程作りたかったが、16枚しか出来ず。

無理して板材を集めても「虫食いりんご」になってしまう。

19×185×1820mmを、カンナ掛けで17mmの厚さにする。

型抜きして6R丸面ビットで角落とし。

午前中は「りんごの皮むき」、午後は鍋敷き用板材の皮むき。

ゴミ出しの月水金曜日は、いつもカンナ屑と端材出し。

収集車の皆さん、宜しくお願い致します。

 

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2012年

11月

06日

リズムのずれたターニングディー

今日は夢工房でのターングディー。

エンジュの枝でナチュラルエッジを作り始めるが、いつもの調子が出ず最初から底抜け。

厚みを測ってドリルでセンターにガイド穴開け、底の厚さを計算して掘るが、もう少し薄く・・・最後の一なめでパッチン!見事に底抜け。

続けて2個つくるも、肉厚バラツキあり合格とは言い難い。

センのボール作りに変更、またまた底抜け。

薄く、もう少し、と欲張り、最後のひとなめでパッチン。

最初から最後までリズムに乗れず、調子っぱずれの一日、早や上がり。

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2012年

11月

05日

矧ぎ合わせに重石(木)

レクソンのスライドソーを使っているが、かねてより切り口が粗く、バリが目立っていたので替刃を取り換えた。

今までは216×2×50P、新しいのは216×2.2×80Pで刃が細かい。

使い初めにオーク板をcutしてみる、スパッときれいに切れてOK。

薄い天板の依頼あり、オーク板で作るが一枚板が無いので矧ぎ合わせ。

350×500×15mmの天板、ビスケットジョイントで矧ぐ。

クランプ4本で交互に軽く締め、反り防止に重しを置く。

適当な重石が無いので、ブビンガとケヤキのぶつ切りを載せる。

このへんも「木工屋」らしいと、ひとり悦に入る。

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2012年

11月

04日

絶好のイベント日和で

今日は埼玉県宮代町の「みやしろ産業祭」、快晴無風で晩秋にしては暖かく絶好のイベント日和。

地元の木工仲間のお誘いでブースの一角に出店参加する。

配置は都合良く角地で空きスペースあり、3間に陳列と糸鋸設置。

Am9:30開場と同時に予想外の人出で賑わう。

つねさん工房には、子供の「りんご型切抜き手形」注文が良いタイミングで入り、楽しい会話をしながらPM15:00終了まで続く。

上の写真は、朝の陳列が終わったところで、この後賑わう。

中の写真は、模擬「棟上げ式」で景気良く、お餅やクッキー等をばらまき大勢の人々が大喜び。

下の写真は、大きな手形に兄弟の手形を合わせて切り抜く。

ヤング・パパ&ママ大喜び、こちらも嬉しくなり大いにサービスする。

今日の様なお天気、来訪者、場所の三拍子揃う事は滅多に無い。

絶好のイベント日和で、楽しい一日でした。.

 

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2012年

11月

03日

偶然の形で作る

来年の干支は巳、巳のペァーを乗せる台板の形を決めるのにあれこれ試作するも決め手なし。

端材をがさごそ物色、偶然に出てきたのがこの形。

トリマーに60度ピットをセット、台板の出っ張りに巳の文字を彫る。

丁度具合よく様になる。結果オーライ。

 

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2012年

11月

02日

晩秋と落葉松と鍋敷き

日曜日に近くの町で「産業フェァ」があり、木工仲間と出店予定。

自称「インテリァ・ナベシキ」を出品予定だが、在庫不足。

しばらく作っていなかったので、午後から「ベーシック鍋敷き」作り。

落葉松板15×200×1.800mmが2枚あったのでこれで作る。

径160から180mmまで、節とひびを避けながら木取り。

両面カンナ掛けしてあったので、バンドソーで円盤切抜き。

ボール盤でチャックの穴あけ、ターニングしてチークオイル塗布。

3時間程で19枚、ちょっと速成しすぎたか、粗さが出てしまった。

ワンコイン商品では、あまり時間を掛けられないが気になるところ。

毎年この季節になると「鍋焼き」下敷きボツボツお求めあり。

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2012年

11月

01日

赤い実に晩秋の気配

11月の声をきいたが、まだ暖かさが残る日。

工房の正面前に大きな木斛(モッコク)がでんと頑張り赤い実が鮮やか。この実が赤くなると北風が冷たく、秋の深まりを実感する。

落ちて翌年に小さな若葉が顔を出し、生命力の強さを伺わせる。

モッコクを使った木工作品は見た事が無い、習い性になつたせいか、樹木を見るとつい「この樹はどんな色かな」、何を作れるかな・・・

想像するのも楽しく、「wood collection」に加えたくなる。

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