2012年

6月

30日

難しい、失敗を転用へ

オフ・コーポレーションの「作ってみよう」を参考に銘木ペンダントの試作を。偏芯と角度の調整が難しく「見ン事」失敗。

写真と解説を参考にターニング、手順通りでは出来る筈が出来ない。

ベース板に銘木5mmの薄板5枚接着を6個準備、3個失敗。

残り3個は、失敗転用でリングに変身。ベビーオイルを塗布(解説書)。

何に使うか未定だが、幅約23mmでアクセサリーには広すぎ。

第1段階のベース板に接着が間違っていた(写真と相違してた)。

夕方に10個を写真通りに接着、今度は出来るかな。

横浜の技巧派Yさんによれば

「あれは難しいよ」、予言当通りでガッカリの日でした。

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2012年

6月

29日

本格的な「ロクロで作品作り」に驚嘆す

今日は日本ウッドターニンク協会(JWA)主催、2012年度第2回講習会(実演)に参加、テーマは日本伝統の江戸独楽制作。

関東を中心に、北海道・宮城・新潟・富山・静岡等の遠隔地からも熱心なターナーが参加して、熱のこもつた中身の濃い講習会だつた。

木工旋盤で初歩的なコマ作りはしているが、このような本格的なロクロで江戸独楽作りを目の前で見るのは初体験。

日本伝統・江戸独楽作りの第一人者、伊藤誠一講師による実演に木工旋盤の自信家も唯ビックリするのみ。

講師は、作業台やカンナを持参して世界各国を巡り、日本の良き伝統を実演を通して紹介しているとの事。

詳細はJWAのホームページに掲載される予定ながら、繊細な技術と鮮やかな色彩にビックリを越して驚嘆!の一日だった。が疲れた。

 

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2012年

6月

28日

ペンタ゜ント試作に接着開始

昨日作ったペンダント用薄板を捨て板に5枚積層接着へ。

偏芯ターニングで上手く出来るか? 取りあえず6個分のみ作る。

1.2.3層は目に触れる様だが、4.5層目は作ってみないと分からない。

白系をベースに赤系をワンポイントにしようと思う。

白系にミズキ・トチ・メープル、赤系にカリン・パドック、中間に水目サクラ・ナラ・チークを挟むが、仕上がりはどうなるか。

配色アドバイザーが欲しい、が周りには見当たらず。残念。

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2012年

6月

27日

先走ってしまった

オフ・コーポレーションの「作ってみよう」に、偏芯ターニングで作るペンダンがあり、作ってみよう!

60×60×5mm厚の薄板を5枚重ねて捨て板に接着・・解説にあり。

今日は夢工房で幅60mm×5mm厚の薄板を挽き、my工房で60mm角の板にしたがこんなに沢山とは思わなかった。400枚にもなった。

彩りを考えて、白・赤・灰色を中心に組み合わせようと思う。

ミズキ・ミズメサクラ・チーク・パドック・トチ。カリン・メープル・ナラの8種類で作り、捨て板はSPF材。

本来は試作品を作り、上手く出来たら20個位作るつもりだった。

厚さ5mmの薄板は、my工房のバンドソーでは上手く出来ない。

夢工房の日立工機バンドソーはスイスイ、結構出来てしまった。

明日は接着作業で、固着次第ターニングへ。

先走って薄板を作り過ぎ、20個分が80個分になってしまつた。

 

 

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2012年

6月

26日

日頃の観察不足を実感す

先週末に登米市のターニング・ポエム工房を訪問した際に素敵なペンダントを見せて頂いた。個展でも人気作品の一つで完売との事。

今日は夢工房で、あやかって「tear drop/涙滴型」を作る。

ターニング・ポエムで撮った写真を参考に作るが、大中小まちまち。

後期高齢者の仲間入り間近の身は、ご婦人方のアクセサリー等にはほとんど無関心になり、ましてやペンダントの形や大きさ等は記憶なし。

いざ作るとなると、ハテ? どんな形が多いのかな?思いつかない。

つい勝手に、いつもの気の向くままでターニング。

軸は4.5~5mmにして、2mmの革紐を通す予定。

カリン・トチ玉杢・シカモア・ゼブラウット・紅梅・樹種不明の黒木。

今回はテストケースとして、どんな形に興味を示すか試してみたい。

古女房は、木目のはっきりしたゼブラウットが良いとの事。

日頃の観察不足を実感した日てあった。

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2012年

6月

25日

カリブー誕生

SPF材でカリブー作りの練習をしているが、中々思う様にいかない。

次の写真の様に、SOF材に型板で正面と横面のラインを描く。

3mmのバンドソーでラインをなぞって切り抜く、最後までバラさず。

切り終わった段階でバラすと上の写真の様に「カリブーの誕生」。

バンドソーのブレ抑え治具が無い為、後ろ足の厚みにバラつきが出る。

正面からみて、左後ろ足は厚く、右後ろ足は薄くなる。

バンドのテンション程度と特有のドリフトの為か。

治具なしのフリーハンドでの仕上がりは、習熟如何によると思う。

スリムで気品のあるカリブーはいつ出来るかな。

とにかく塊がこんなにバラけて「カリブー誕生」となつた。

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2012年

6月

24日

慰霊の念ひとしお

6/22(金)・23(土)両日、ターニング仲間8人で登米市の工房

「Turning Poem」を訪問。

精力的な制作、個展の大成功、数々の作品鑑賞、ターニングにまつわる貴重なお話等で充実した小旅行だつた。

また東日本大震災で壊滅的な被害を受けた南三陸町にも訪れた。

昨年4月24日にお見舞いに訪問した時に比べて、大分整理された感があり、復興への第一歩、建物の取り壊しも見られたがまだまだ道遠し。

避難を最後まで放送しながら消息を絶った女性への慰霊・お線香の煙、流れ着いたのか汚れた小さな仏像の数々。こころが痛む。

今日は地元の春日部市で開催されている「小仏像彫刻展」を見て来た。

関東一円の彫刻教室から243体の仏像が展示され静かな雰囲気だつた。

被災地の「気仙沼・補陀寺 教室」からも16体展示されていた。

上の写真は、千体観音菩薩像の一部で各教室の方々が供養に奉納。

岡山から来られた方も三体奉納されたとの事。

下の写真は、懇意にして頂いている工務店の社長が、早朝の一時間を仏像彫りにあて、一年掛りで仕上げた大日如来様。

公私に亘りこころを鎮めるために行っているとの事。

被災地訪問に続き、これだけ沢山の仏像と千体観音菩薩を見て慰霊の念ひとしおの日だった。

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2012年

6月

21日

ちょっとメタボになったが

夢工房よりサンフランシスコ旅行でgetした「木のカリブー」を借りて来た。

このカリブーだかトナカイは、幅3mmのバンドソーでcutしたもの。

カリブーの販売でなく、バンドソーのブレ防止の冶具(ガイド?)を販売する為で、その治具をsetすると「こんな手の込んだ作品も出来る」とのデモンストレーション作品。との事。

つねさんは、数ある電動工具でもバンドソー(3mm)を一番使う。

俄然興味がわき、治具なしでチャレンジ。

SPF2×8で型取り、モデルに倣って作る。

写真の真ん中がプロ作、左右がつねさん作。

バンドソーのテンションが弱いのか、治具が無い為か、やや孕む。

左が1作目、右が2作目。10個も作ればもう少し上手くなりそう。

ちょっとメタボになったが、それらしくなった。

カリブーとトナカイはどう違うんだっけ!

 

 

 

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2012年

6月

20日

仕上がりが楽しみ

昨日、梨の木で作った器に木固めエース1回目の塗布を行った。

初めての樹種で塗布の過程でどんな反応が出るか興味がある。

木固めエースを同量のうすめ液でサラサラにして木綿で塗布。

吸い込みが早い、けやき・たも・樺・ウォールナット等と比べて格段に吸いこみが早く、均一にきれいで初めての経験。

全艶消し木固めエースで仕上げる予定だが、仕上がりが楽しみ。

 

 

 

 

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2012年

6月

19日

食べて美味い梨は、ターニングでもgoo

今日は二週間振りに夢工房でターニング。

午前中は、メンバー全員で「鋸歯改造パーティングツール」作り。

水曜組も全員で作ったとの事だが、13と16mm幅の二種類で作る。

午後からは、梨厚板で菓子器3個作る。

埼玉も梨は名産地だが、梨畑で見る梨の木は径30cm位か。

幅30cm×厚さ5cmの板材がとれる程の太い木はあまり見掛けない。

4月上旬山形県尾花沢市の温泉旅行の際に、JWA会員Sさんの工房見学訪問で珍しい梨の厚板とグミの半割丸太を頂いた。

その厚板でターニング、思っていたより茶色強いが軟らかく、肌理細かくツルツルgood。

椿、さつきの様な感触で手触りも良く、梨は食べて良し、削って良し。

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2012年

6月

18日

読める頃のプレゼント

イベントで知り合った方から「2才の息子のプレゼント」を頼まれた。

つねさん工房にある、切抜き文字と干支を見て思いついたとか。

息子の名前は「正宗」、今時の子供にしては"まっとうな名前"。

希望指定書体を送ってもらい拡大して「けやき板」に転写。

名前と書体イメージはピッタリながら、切抜き文字にはいささか細い。

作る側からみると、飾りだけでなく触っても壊れない物にしたい。

希望書体では2才の子の力加減、放り投げたりで「ポッキリ」折れる可能性大の為、やや太めとガッチリ書体を追加して三種類に。

けやき二種類+タモ厚板の一種類、いずれもチークオイル塗布。

今は親の満足度優先で、子供が自分の名前をを読み書き出来る頃に本当の「息子へのプレゼント」になるだろう。

名前のイメージ通りに、質実剛健、実直、品行方正に成長を祈念!

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2012年

6月

17日

作業台塗装1回目

雨の一日と思っていたが、晴れ間が出て蒸し暑くなる。

待っていた塗装を始める。ウレタンニス(けやき)の1回目。

二日程放置乾燥させて、#400ペーパー掛けて2回目の塗装。

作業スペースが倍になり、ゆったり楽しみながら出来そう。good。

 

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2012年

6月

15日

2台目作業台お目見え

昨日に続き作業台作りをする。

SPF2×4をカンナ掛け、木取り、組み立てるが中々計算通りにならず。

材の捻じれや、角度出しの誤差が最終的に全体の歪みや長短に。

天板にシナベニァ17mm、下段にはコンパネを載せて収納スペースに。

後は、足元のコンパネ切り欠けを修正し、ウレタンニス(けやき)塗装。

塗装は天気の良い日にやりたいが、明日から当分雨予報。待とうか。

 

 

 

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2012年

6月

14日

2台目の作業台作り開始

まだ本格的な梅雨入りの前か、曇天の午前中グラウンドゴルフ参加。

1ケ月振りでピリッとせず9/20番、やはり1/週しないと調子出ず。

午後から作業台作り開始、工房内の溜まった材や工具を屋外収納庫に移動して工房内が幾分広くなった。

コンパネ1枚分の大きさで、2台目の作業台をSPF2×4材で作る。

手前の作業台で作り、2台目の作業台で塗装、仮置き等の予定。

奥のある3台目の作業台はターニング用にする予定。

一番右奥の空いた棚8段は、溜まった商品(作品)やこれから作る物の展示台にするが、ホコリ対策をどうするか。難しい。

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2012年

6月

11日

オリジナル取っ手で面白味を

屋外収納庫は完成したが取っ手をまだ付けてなかった。

どうせ付けるなら「オリジナル取っ手」にしようと思い、ケヤキとカシの厚さ30mmの板をカンナ掛け。

ドア3ケ所に30、25、15Cmの大中小取っ手を気の向くままに作る。

10R丸面ビットで丸めると様になる。塗装なしで自然の色合いにする。

ポリカの安っぽいドアに豪華?な取っ手は勿体ないようだが、全体で眺めると変化が出て面白味が出ている(自己満足かな)。

木工を楽しんでいる「いささかの証明」。

午後から長短丸角厚薄銘木の工房⇒収納庫の移動、しんどい。

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2012年

6月

10日

収納たっぷり、収納庫完成

本格的な梅雨到来前に完成させたく、大急ぎの収納庫やっと完成。

今日は、ドア1枚とコンパネ4枚貼り付け。

後は把っ手を作くりと、カンヌキかカギを取り付けのみ。

贅沢を言えば、隣接の工房と直接出入り出来ればgooなのだが、無理。

明日から工房内の材木を中心に、使用頻度の少ない工具の移転。大変。

 

 

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2012年

6月

09日

このビザ、格別に美味い

孫娘のバースデプレゼントは「ニンテンドー3DS」が欲しいとの事で、送ってきた写真を片手にヤマダテクノセンターへ。

雨の一日、ゲーム機を持って久し振りの孫訪問。

ついでに先月作った「ケヤキのピザ皿」も持参し昼食はピザーで。

2枚は本場イタリァ仕様のPizzaと描いてある皿へ。

1枚を分厚いケヤキのピザ皿にピザカッターを添えて。

息子の嫁さんは料理上手、美味い! 近くの「ぴざ屋」より美味い。

トッピングはいろいろあつたが、孫達は餅が一番お気に入りとか。

カッターは、アメリカ仕様で刃の径が4インチ(約10Cm)ででかい。

我が家はサクラのピザ皿だが、スーパーのピザでは皿が可哀そう。

嫁さんに出張して作ってもらおうか、片道85Kmの出張日当が大変だ。

 

 

 

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2012年

6月

08日

ポリカのドァ付り

今日は昨日の続きで屋外収納棚のドァを2枚作る。

ホームセンターでポリカ3尺×6尺を購入して垂木枠で作る。

デジカメは、女房が堀切菖蒲園の菖蒲祭りを見に持って行き写真ナシ。

代わりに菖蒲園から東京スカイツリーを望んでの一枚をup。

遠くにかすかに見えるが、その昔しはお化け5本煙突が見えた所。

時代の流れは煙突から世界一のタワーに。齢をとる訳だ。

 

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2012年

6月

07日

棚10段完成

昨日に引き続き棚作りで、幅1800×奥行き450mmの棚10段完成。

ここは工房内の使用頻度の少ない工具や軽いBOX類を収納。

下段はフリーにして、キャスター付きコンテナで銘木類を収納予定。

奥のフリースペースは長物を立て掛け。

雨風対策でポリカでふさぎ。出入り口3ケ所は垂木でドァを作る。

この後の重たい銘木や工具の移動が大変。腰痛がこわい。

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2012年

6月

06日

屋外の棚作り

今日は目の治療で時間がとれず、3時~7時まで屋外棚作り。

植木鉢の陳列販売用の上下2段棚だつたのを譲り受け木工棚に改造。

幅3間×奥行き1間あり、幅1800×奥行き450mm×4段の棚を5列と2000×1800mmの長尺物立てスペースを作る予定。

SPF材2×4でガッチリ枠を作り、上2段下2段にして格納棚へ。

工房内に溜まった長短材木やターニング用の円板、工具等を移動。

工房内にフリーペースを作り、スッキリして次の事を考えたい。

棚作りと移動で、物作りは暫くお休みになりそう。

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2012年

6月

05日

一日掛りで腹が立つ

三年位前に作った「ケヤキの茶筒」、いつからかフタと本体がゆるゆるになって気になっていた。

今日は夢工房で「サクラの茶筒」作り、手順をすっかり忘れ一から教えて貰い復習兼初心者のターニング。

サクラ厚板を持参して木取りするも、ヒビやくされが入っていて最初から手間が掛り出足悪し。

径70mmの丸棒から両端につかみ代、フタと本体にcut、フォスナービット30.40.46.50.60mmの順で穴掘り、摺り合わせの調整etc。

最後に中フタ作り、どの工程も念の為と確認に教わる。

頭の中では一日3個ペースのイメージだが、思う様にいかず。

一日掛りで1個とは情けなく腹が立つ。忘れての自業自得。

次回からは3倍のスピードにしたい、出来ると思う。思いたい。

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2012年

6月

04日

?  松にバラ・・・

昨年までと比べて今年は歩く事が大分少なくなり気にしている。

ほぼ毎日4~5km歩いていた時は、歩く事が苦にならず身も軽かった。

工房まで片道約1.5km、3回/日往復するが1回/日は歩く様に努力中。

工房行きで通る住宅内に「?」、ふと目を上げると「松にバラ」。

つるバラが松に絡んで上の方で固まって咲き、妙な感じ。

我が家でも銀杏にゴーヤを絡ませて、銀杏にゴーヤがなる事がある。

その類だろうが「和と洋」のコラボ、一寸大袈裟かな。

珍しくもないだろうが、つねさんには何だか気になる朝だつた。

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2012年

6月

03日

子供達と楽しい一日

天気予報では雨の一日を覚悟した今日だったが、珍しく空振りしての好天気で助かった日。

朝霞市の「はつかり感謝祭」に出店させて頂き、子供達と楽しい会話が出来て楽しい日だった。

初雁木材さんのイベントは、年々洗練されながらもアットホーム的で大勢のおじいちゃん+おばぁちゃん+パパ+ママ+息子+娘+お孫さんetcで大賑わい。動員の秘訣は社長の陣頭指揮と社員の明るさ気配りかな。

勝手な推定で400~500人位の人出があつたのでは。

どこのブースも子供達を中心にカチカチ・トントンで材木屋さんのイベント雰囲気満点。

つねさん工房にも、お陰さまで約1割位のチビッコ連れの「お客様」。

りんご型切抜き手形が好評で、一日中切れ目無く電動糸鋸がゴトゴト。

中には、大きくなつたのでまた作って!リピーターに大感謝。

平均単価500円位の気軽に手に取れるもの中心だが、子供達の「ありがとう」の言葉と笑顔が千金に値する。木工やって良かった!の一日。

 

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2012年

6月

02日

額縁用角棒作り

4月にA-3ノビ・A-3・A-4の銘額装マット付き銘木額を作り親戚にプレゼントして好評。

今日は自宅用もいれて、同じく額を作るため角棒を作る。

ブナ3・ナラ2・ケヤキ1・チーク1・カバ3・ブラックウォールナット3

の合計13枚分、予備もいれて長短58本になつた。

30~35mm厚の板材をテーブルソーで25~30mm幅に挽く。

歯の切れ味落ちて焦げ目がつき、4面を自動カンナ掛けで均一にする。

A-3ノビ+額装50、A-3+額装30mm、A-4等の長短留めcutに気を使う。

また4面にビット加工と組立て、オイル仕上げがあり、完成は当分先。

額にふさわしい写真や絵等を用意しなければ。こちらも大変だ。

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2012年

6月

01日

軽いのも良いかも

板材を生かして自称「デザイン鍋敷き」を各種作ってきたが、今日はファルカタ材(南洋桐)でりんご型鍋敷きを作る。

これは小さい子供の切抜き手形台板として作ったが、手形を切り抜いてみるとボロボロなにり失敗。

捨てるのは勿体ないので、鍋敷きとして販売したところ結構受ける。

在庫が無くなったら「まとめて買うから作って」との嬉しい注文。

何故?聞いてみると「軽くてきれいだから」。

今までナラ、タモ、サクラ、ケヤキetc銘木で、どっしりした存在感が必要と思ってきたが一人よがりだった。

使う立場の人々からみると、色々な見方があるもの。勉強になった。

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