2013年

1月

25日

鍔工の作品がやってきた

散歩がてらに、時折遊びに来る鍔工が日本刀(模造)を持参して来た。

打ち刀「拵え/こしらえ」とか言うものらしい。良く分からんが。

全長2尺3寸5分/710mm、刀身はホウの木で専門店より仕入れ。

柄、鍔、鞘を全部自分で作るが、気の遠くなる様な作業らしい。

写真の鍔は、銅地金を金鋸で切抜き、タガネで彫り、鎚で鍛える。

桜模様を細かく仕上げ、薬品で表面仕上げ、「東方斉 雅見」の号。

柄は鮫皮の上に絹紐を捩じり、固く巻き付け、柄頭とコジリに金象嵌、鞘は漆半乾きをモミ殻でこすり、再度漆を塗るとの事。凸凹に。

肝心の鍔は、依頼者から「安く」との事で銅にした。

いずれにしても、これだけ手間ヒマ+高価な材料を掛ければ幾らになるのか、チープな木工"職人"には別次元、今日は勉強になった。

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2013年

1月

23日

初めての棚作り

近くの古くて大きな屋敷の農家より「棚を作ってくれ」の依頼。

要望は漠然と「大中小の3ケ所」、前面に波型の落下防止板を付けて飾りに○穴あけ、棚受け板も何か入れて!。

リフォム終わった自宅訪問、取り付け場所と環境を観察。

「一切任せる」との事、任されても困るがとにかく形にしてみた。

ホワイトパイン材、幅285mm×厚19、長さ1000.880.600の3種。

タボで組み立て、チーク色ニス仕上げの予定。

出張取り付けで他人様の棚を作るのは初めて、上手くいくかな。

 

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2013年

1月

22日

平らにするのは難しい

今日は夢工房でターニング、暫く振りに「けやきのお盆」を作る。

いきつけの床屋で散髪が終わるとお茶を一服、湯呑茶碗を乗せているお盆はかなり年季が入っている。

いだつたか、生半可ながらも「お盆談義」をした様な記憶がある。

その為か、先日の散髪で「手頃なお盆」を依頼されてしまつた。

径230×厚15mm、薄くて軽くて使い易いお盆を。盛り沢山の要望。

要望に近づけるべく"ガンバッタ"が、径220mm前後の平面を作るのに四苦八苦、計算すると1枚作るのに1時間か。

底面と平行に刃物台を置き、平行に刃物を当てるので、理屈では平面に削れる筈。

ところがギッチョン、定規を当てるとほんの僅かだが隙間が出る。

実用上は問題ないが、手触りと透かして見るとバレる。

もっと集中して丁寧に、数を重ねる、経験を積む。難しいな。

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2013年

1月

21日

ホワイトパインの切抜き文字

指定書体で切抜き文字の依頼があつた。

ホワイトパイン材、約80mm角×19mm厚、電動糸鋸で中抜きして3mmのバンドソーで外周を切抜き、#400空研ぎみがき。

大手材木会社から「ホワイトパイン」を仕入れ、文字通り白く規格によれば長さ1820mm×幅285mm×厚19mmで小節2個までの上物。

別名「ウエスタン.ホワイトパイン」で、北米では一般に高級パイン家具に使用されている。太平洋西海岸北部全域に広く分布(検索)。

カントリー家具に使用される「ボンデロッサパイン」より高価が難点。

何て呼ぶのか、名前か、どの様に使うのかな?

 

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2013年

1月

20日

ユーモラスなお出迎え

今日は春日部市内の管工機材、住宅設備機材大手販売会社の真新しい営業所で「春の水回り相談会」があり、木工品の出店をしてきた。

主催者は、住宅設備工事とリフォームを手掛ける設備会社。

会場受付で出迎えるのは、写真のユーモラスな「トキタ君」。

商売柄で組み立て部材は、全部排水管継手とヘルメット。

思わず「可愛いぃぃぃ、面白いぃぃぃ」人気者。

竹で「ポックリ」を作って無料サービスや、地元新鮮野菜の特売も。

天候に恵まれ良かったが、午後から風にあおられる。

何分新しい場所で、新規顧客作りノイベントのため動員に苦戦。

会を重ね、実績を積み上げていけば、場所柄盛況になると思う。

今日は先行投資のサービスディー。またやろう。

 

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2013年

1月

19日

ちょっと時間があったので

明日の天気予報は、お天気で10℃位になり平年並みらしい。

イベント出店準備で品揃えや積み込みで結構時間が掛かったが、車で10分程度で近いし、何より暖かくなるのがうれしい。

ちょっと時間があったので、ボールペンを作り在庫に追加する。

ゼブラ、シカモア、インドシタン、紅梅、黒柿で、ペン先側を太くして滑り止めにくびれを入れたり、スタンダード型にしたり。

銘木の名前と価格記入した、赤糸の手つくりタグを付けて目立たせる。

3種40本展示して、何本減るか? 楽しみと期待外れの相半ば。

 

 

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2013年

1月

18日

使ってOKでまた作る

午前中、週末のイベント用に、また鍋敷きを作った。

以前から米松の木目を生かした鍋敷きを作りたかったが、熱による脂が懸念されるので作らなかった。

5日前に米松鍋敷きを作り、自宅で使用しテストしていたが、特に問題は見られずOKと思い作った。

写真の色白10枚が米松、色黒6枚は杉で木目のきれいなもの。

チークオイルを塗布前で白いが、塗布すると幾分色濃くなる。

ドーナツ型はこれ位にして、もう少しデザイン性のあるのを作りたいがイメージ浮かばす。どうしようか。

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2013年

1月

17日

一輪じゃ寂しいかな

今週の日曜日に車で15分程の近くで、イベントがあり出店予定。

大通りに面し、スーパーの横で人出は大分ありそうな場所。

X'masも新年も過ぎて、季節にあわせた木工品は見当たらず、何を出品するか悩むところ。

春はまだまだ先だが「春を先取り」して一輪挿しを作った。

写真はチークオイルを塗布したばかりでまだ光っている。

ブビンガ、けやき、くす、すぎ材で皮付きをターニング。

ガラス管16.5×105mmを挿しこむ為、径17.5mmのドリルで穴あけ。

ワンパターンの型になっているので、デザインを変えたいが思い浮かばず、どうしたもんか。一輪じゃ寂しいかな。

 

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2013年

1月

16日

当分忘れないだろう

ボールペンの「アメリカン・クラシック」タイプ作りをした。

昨日1本サンプルを作り、今日は復習として9本作る。

パドック・ゼブラ・カリン・シカモア・カリンコブ・インドシタン・桑

等を混ぜて作り、ターニングから組み立てまでスムーズになった。

慣れてしまえば、上下2本使うボールペンより1本の為単純で早い。

ただ胸ポケットに差すには少々重く、デスク用かカバンで持ち運びか。

大分慣れたので、当分忘れないだろう。ボケなければ。

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2013年

1月

15日

思い出すのに一苦労

昨日は初雪が大雪になり、木工予定が大幅に狂ってしまった。

工房を午前中で早や上がり、今朝は夢工房でターニングディだったが、雪道で危なく昼から出掛け午後のみとなってしまつた。

ブビンガで20個程の一輪挿し原型作りとボールペン試作。

2ケ月位前に「アメリカン・クラシック」タイプのボールペンを作ったが作り方を忘れ、思い出せず困っていた。

夢工房で写真下の「トチ玉杢」を見本に拝借、上の「カリンコブ」を作ったが、治具の差し込み順序と組み立て方を思い出せず困っていた。

佐野「師匠」に教わり「思い出した」、後は早い。

旋盤にsetして仕上げまでスムーズに出来る様になった。

明日は10本程作って「身につ付ける」、時々やらねば逆戻りだな。

 

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2013年

1月

13日

木目を生かして使えないか

町内会のイベントが一段落してホッとしたので、今週末のイベント向けに何か作ろうと思うが、なかなか思いつかず。

実用品の鍋敷きならすぐ出来るので板材を探す。

季節的に鍋敷きのシーズンだが、木目の揃った杉材が無く残念。

代わりに木目のきれいな米松があつたので大小を試作。

松系は脂が心配でいままで使わなかったが、自宅でテストしてみる。

米松は木目のきれいさに定評あり、突板や建具に使われている。

この木目を生かして使えれば良いのだが、テスト結果次第に。

 

 

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2013年

1月

12日

三大会で賑やかに

町内会の「大イベント」、寒いながらも風が無く天候に恵まれた。

もちつき大会+コマ回し大会+羽根つき大会の三大会が行われた。

大会とはいささかオーハーだが、公園に100人近く集まるのは「夏祭り」と「もちつき大会」のみで住民にとつては大イベント。

つちや品子衆議院議員、石川春日部市長、県、市会議員等も参加して

餅つきのパフォーマンス。

つねさんは、コマ回しと羽根つきを提供して子供たちと遊ぶ。

昔の子供たちと違い、コマ回しも羽根つきもほとんど出来ない。

学校でやった事があると言うが、遊びでやらないので無理。

数少ない機会で、ワイワイ騒ぎながら楽しそうに遊んでいた。

今年追加した「羽根つき」は、女の子より男の子が夢中。

毎回ボランテイアで、用具一式作り、提供し、設置、運営、撤去等でこれも一仕事。

明日からは、いつもの木工物づくりで落ち着くだろう。

大勢の人との交流、子供たちとの遊びで楽しい一日だった。

 

 

 

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2013年

1月

11日

どんな所に置かれるのかな

三日前にターニングした一輪挿しを仕上げた。

#240.400空研ぎで滑らかにして、チークオイル塗布、布磨き。

楠、杉、欅、山桜、?(貝塚息吹)にガラス管15×105mmを挿入。

一輪挿し・・・イメージとして何かもの寂しい感じだが、置く場所や挿す花、ドライフラワー、小枝、ススキetcによりワンポイントになる。

12/topのイベント・即売会でも好評だったが、印象に残ったのはビジネスマン風の中年氏が購入の「黄色味がかった欅の一輪挿し」。

会社のデスクに置き「眺めるのが楽しみ」との事。

作る方は、フラワーを挿す事しか考えて無かったが、成程。

購入される方の感性で、使い方もいろいろあるのだろう。

どんな所に置かれるのだろうかな。

自分作った物が、どの様に活かされているのか、放置されているのか、

見たい、知りたい気持ちはあるが、なかなか機会が無い。残念。

 

 

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2013年

1月

10日

一文字足りない看板に

いゃ~参った! 看板が仕上がって、眺めてみると何か足りない。

羽つき大会に根が抜けていた。「羽根つき大会」にしなくては。

1/12(土)、三世代交流もちつき大会がある。

2年前から「コマ回し大会」も行い、皆さんに喜んで貰っている。

今回は「羽根つき大会」を追加して行う準備をしている。

羽子板は5組10枚作り、羽根は10個盛岡より取り寄せた。

あとは看板だけと、朝からトリマーで筋書きと色付け。

午後からカンナ掛けで、色付けのはみ出しをとり、筋書きの内側に色付けをしたが、パンチ力が足りない。

新春らしく中間色で柔らかく、と思いペイントしてみたがピンボケか。

看板は遠くから見て、一目で分からなければ意味無し。

半径30mの公園内の会場なので「まぁ いいっか」の気持ちも・・・。

約400世帯の住宅団地(自治会)で、小学生は25~26名。シルバー団地?

小学生は何人集まるかな、ママさん+婆々さん達が集まるのだろう。

コマ回しは、先ず爺々・次にパパ・最後に幼児+小学生達がパターン。

風が無い事を願って、明日は「根」を作り、挿し込みをしなくては。

 

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2013年

1月

09日

ど根性?の樹

今日は町内会のシルバー族で毎年恒例になっている「七福神めぐり」。

「隅田七福神めぐり」に24名で参加、午前中にめぐり終わり、昼食は今話題の東京スカイツリーのソラマチでとることになった。

正月休み後のエァポケットか、ガラガラで拍子抜け。

心配されたレストラン街もすんなり入れ、食事をして出てくるまで20分程、展望台には上がらなかったが「新東京名所」に行ってきた。

 

目的の七福神は、お賽銭をあげて参拝、神社仏閣や故事来歴等をみている時は神妙に「そうなんだ」とうなずく。

生来信仰心に薄いせいか、通り過ぎるともう過去の事。

一番印象に残ったのは、七福神ならぬ写真の「ど根性の樹」。

確か寿老神の白鬚神社境内だったと思うが、太い鉄棒をくわえ込み、逞しく伸びている名の知れぬ樹。

どこにでもある風景だろうが、この生命力に感心、今年はこの樹にならって逞しく活き活きしたい。

「17.549歩」歩いて一番の収穫でした。

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2013年

1月

08日

春未だ遠しだが

新年初めての「夢工房」ターニングディー。

おめでたい独楽でも作れば良いかな、と思っていたら工房主がお得意の独楽作りを始めた。見事な出来栄え。勿論だが。

 

持参した「ひねくれ材」で一輪挿しの原型をバンドソーで木取り。

山桜・けやき・楠・杉・?材等で約30個程。

角材をそれらしくターニング、径15mmドリルで107mmの穴あけ。

鉄棒にサンドペーパーを巻き付け、穴みがき。

ドリル径とガラス管は、ピッタリで差し込むと空気の逃げ場無く、底まで入らず首が残る為に気持ち広げる。

ベルトサンダーで平面を磨く、後で更に#240ペーパーかけとチークオイル塗布、乾燥後#400ペーパー掛けとウエスで磨き仕上げる。

12月初旬のイベントで、このタイプの一輪挿しが意外と好評。

「春未だ遠し」の季節だが、1/20のイベント用にまとめて作りたい。

10個作った後、栂3寸角材で投げ独楽を作る。

週末の餅つき大会と合わせて、コマ回し大会もあり準備しなくては。.

 

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2013年

1月

07日

羽根つきの音を聞きたいので

今週末に町内会恒例の「三世代交流もちつき大会」が開催れる。

つねさん工房は、ボランティァで「こま回し大会」を担当し、独楽、コマ回し台、看板等一式提供して喜ばれている。

昨日「ミニ飾り羽子板」の台板を作ったが、今日は本式の羽子板を5組

10枚作り、町内会役員に絵付けを依頼し羽根つき大会も行う予定。

初めて知ったが、本式羽子板は○号とサイズの規定があるそうな。

普通は桐薄板を2~3枚張り合わせ、大きさによって厚みを変える。

つねさん工房製は、タモ板で12号上下360×握り20×厚さ8mm。

上幅120×上端から200mmの下幅を80mmにして、規格に合わせる。

実際の羽根つきは12号を使い、もっと大きいのは飾り羽子板との事。

肝心の羽根は5.6種あり、飛ぶスピードや羽根の枚数等で異なる。

一般的な羽根を盛岡市の店名「赤い花緒のじょじょ」に10個発注。

お正月は過ぎたが、羽根つきの音を聞きたくて作ってしまった。

 

 

 

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2013年

1月

06日

ミニ飾り羽子板お手伝い

その昔、山形のお正月は、いつもどっぷり雪に埋もれていた。

五十数年前、東京に出てきて、雪の無い路地裏でカチン、コチンと

羽子板をつくお正月の音が響くのを聞いていた。

ここ何十年か、あの懐かしい響きが聞こえないのは寂しい。

春日部は桐タンスや桐羽子板の産地と言う事になっているが、羽子板にお目に掛かれるのは、春日部駅の名産品紹介コーナーのみ。

商工会の音頭で「春日部・新春羽根つき大会」でも開催すれば、羽子板ブームが起こるのでは?

 

近所の方から「ミニ飾り羽子板」台板の依頼があった。

タモ板・厚さ10mmで16枚、3mmのバンドソーで切り出し、磨き。

真ん中は出来上がった見本、台板に布をボンドで貼り付け。

やはりこの趣味も、デザイン・配色が決め手。難しそう。

 

 

 

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2013年

1月

05日

やっと目途がついた

温暖化と声高に騒がれながら、この寒さはどうした事か。

暦は小寒入りで偽りなし、正直なのも困ったもんだ。

 

元日からの正月仕事、正味三日かけて銘木ボールペン41本仕上げ。

レーザー名入れの為に、1本ずつタグを付ける。

スリムは一番簡単なタイプだが、写真下右の5本は指定形状に作る。

写真での形状指定なので、若干太さや凸凹を変えて試作。

案外握りやすく、スリム標準型よりかなり飛んでいるがgood。

正月仕事にやっと目途がつき一息。

幾分飽きてきたところで、気分転換に明日は「ミニ・羽子板」作り。

 

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2013年

1月

04日

能率上がり順調に

一段と冷え込み、寒いながらも工房は日が差し込みそれ程でもなし。

昨日に続きボールペン作り、先ずは真鍮パイプにサンダー掛けから。

心響太鼓さんから購入した、モーター直結サンダーが大活躍。

夢工房やDIY工房さんの様に、まだBOX格納は出来てくムキ出し。

ボールペン30本分×2で60本の真鍮パイプにサンダー掛け。

面取り、バリ取り、ボールペン15本作って本日終了。

材のcutサイズを揃えで面取り素早く、サンダー活躍で能率上がり順調。

但しパイプを入れてない材をターニングしたり、ひび割れ、むしれ等でペン4本分を無駄にてしまった。不注意か、ボケか、いや未熟だな。

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2013年

1月

03日

ボールペン作り

正月3ケ日は晴天に恵まれ、安倍内閣の経済再生優先テーマにつられてか円安、+米国財政は崖からの転落2ケ月延期でダウ高。

内外の動き上昇気流で幸先よいスタートになりそう。なってくれ!

大きな事はともかく、小さな事でペン作り再開。

カリンコブ、ゼブラ、カナディアンメープル・バーズアイ、カリン、シカモア等でスリム10Kボールペン作り。

合間に正月気分でコマを作って「ひとりお正月」を楽しむ。

いつもはスピンドルでターニングだが、今回はラフィングで9割ほどターニングしてスビンドルで仕上げ、空研ぎ180+240+400#。

いつもの青缶+赤缶+ウルトラシャイン+カルナバWAX仕上げ。

人通り少なく世間はまだ正月休み、つねさん工房はカーテン全開です。

 

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2013年

1月

01日

元日の書初め

平成25巳年・明けましておめでとうございます。

昨年中は皆様の温かいご指導、ご支援により充実した年でした。

本年も相変わらぬご交誼のほど宜しくお願い致します。

 

初日を拝もうと東空を見るも残念、あいにく雲にさえぎられて見えず。

でも、しばらくして真っ青な青空で快晴。

一日中晴天で暖かく、巳年のスタート絶好調! とありたいもの。

お雑煮で、元日気分もそこそこに工房へ。

暮れの雨続きで出来なかった屋外工房作業を楽しむ。

 

「謹賀新年」をトリマーで書初め、60度ピットを手首の上下で深浅変えながら筋書き、蛍光塗料で色づけ、乾いてから自動カンナでなめる。

巳年にちなみ、ヘビと羽根つきのイラストを彫り込む。

 

昨年までは、ストレートビットで彫り込んでいたが、今回は筋書きに。

写真の1枚目は仕上がり、2枚目はフリーハンドで彫り込み、3枚目は色づけしているところ。

本来は元旦にすべきと思うが、あえて元日とした。

七草までの「短命看板」ながら、今年の気合いを入れて「気分爽快」

 

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