2013年

12月

31日

ついつい作り納めに

昨日までに大掃除の真似事を終わり、午前中の買い物で無罪放免になった。TVを見ていてもコックリコックリで間がもてない。
デスクでPCクリック、いつか作りたいと思っていた画像が出てきた。

即、工房へ、倉庫をごそごそするとトチの厚板が出てきた。取りあえず画像をイメージしてターニング、トチ・径205×高さ65mmで高坏型菓子盛り器になった。ブッチャー・カッティングボード・オイル(ミネラルオイル)+コンディッショナー・オイル塗布仕上げ。今年の作り納め!

お正月で孫達来訪で賑やかになりそう、これで出したら反応は?

 

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2013年

12月

26日

この一年、自己採点80点かな

写真の無いブログは、ひげの無いオットセイみたいで締まらないな。

今日からmy工房と自宅工房と自宅の大掃除、窓全開でcomp大活躍、夢工房の煙霧状態と比べると格段に薄いが、かなりの木屑埃り。結構まめにやっているつもりでも、年末の大掃除となると別段に舞う。

ブログは木工写真のある時に限る事が原則、今日は年末で特別に。

元日から昨日までの約360日近くの木工、数だけはかなりの数を作ったが、特別の物は無かった。実用品中心で、それなりに喜ばれたのが収穫か。自己採点で80点くらいの2013年、来年は何をプラスすれば90点まで上れるか正月の宿題に、チト気が重いな。訪問頂いた皆さん、有難うございました。良いお年をお迎え下さい。

木工作りが始まったら、upしますのでまた気軽にご訪問下さい。

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2013年

12月

25日

干支のオーナメント、何故ないのかな

X'masも終わり、気分は年末の慌ただしさと正月の準備へ。ところで気になっていたが、X'masはオーナメント、正月は「お飾り」で玄関先を飾るが、ついぞ干支のお飾りにお目に掛かった事が無い。

正月飾りは、昔から変わり映えしないワンパターンが多い。まさか売れ残ったのを翌年にまわす為に、モデルチェンジしない訳では無いと思うが。午前中に干支の午を配した、つねさん流「干支の午正月オーナメント」を作ってみた。常連の若いママさんから依頼されていたもの。

「干支の輪飾り」だが。任されても思いつかず、イラストの組み合わせ。ナラ板で径200×厚さ13mmを電動糸鋸でくりぬき、サンダー掛けしたところ。この後チークオイル塗布、ブライワックス仕上げ予定。

頭の尖がりに3mmの穴を開けており、ぶら下げて飾る予定。

発想は、人気の朝ドラ「あまちゃん」のタイトルマークをもじったもの、シリーズ物にしようかな。

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2013年

12月

24日

自宅用に作ったのだが

工房から自宅に帰る道すがら、突然浮かび上がるまばゆい電飾住宅。
豪華と言うか、きらびやかと言うか、ギンギンに飾り立てたX'masデコレーション。そうだ!今夜はX'masイブだったのだ。この齢になると正月以外は関心が無くなり、普段の生活パターンが何より大事になってしまった。もう少し世間のイベントに加わらないとボケるかな。

朝から工房の整理と片付けの予定が、来客や飛び入り依頼て゛お流れ、空いた時間で自宅用にジャンボ干支の午を作る。杉で幅310×高さ215×厚さ30mm、目ん玉に黒檀を入れてチークオイル仕上げ。

ここまでは良かったが、帰り際に馴染の大手会社の営業マン来訪、雑談の成り行きで婿入りする事になった。

新年の仕事始めに、ショールームの店頭に飾りお披露目とか。自宅用に作ったのだが、ひょんに事から晴れ舞台に。良かったのかな。

 

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2013年

12月

23日

日本刀の鍔見本、凄い

今日は木工新人の実習日で額縁の塗装、合間にジャンボ干支の午を追加で作る。夕方から「鍔工」大川千光さんの工房見学。
鍔見本の一部を見せて頂く。予備知識の無い身には、価値の程は皆目不案内ながら「凄い」の一言のみ。ベースの鉄板を切り抜く糸鋸を見せて頂くが、その細さと目の細かさにまたまたビックリ。

1個作るのに1ケ月は掛かるとの事だが、その手の込んだ鍔を見ればうなづける。広くは無い工房だが、じっと手の込んだ作品作りをしていれば、息抜きに散歩したくなるのは必然。その途中につねさん工房に立ち寄り。

wel・come、いつでもどうぞ!

 

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2013年

12月

22日

目ん玉光る午は?

夢工房には、つねさんを除いて多芸多才のメンバーガ多士済々。その一人にLED工作を得意とするメンバーがいる。一同で午を作った折に「目ん玉の光る午はどうだろう?」と言う事になり、早速ご仁が作る事になつた。午はつねさんが作る事になり、夕方から大急ぎで作る。手元のSPF2×6をカンナ掛け、ジャンボ午をバンドソー3mmで切り抜く。

縦150×横300×厚み37mm、所々にガンもどき節々があり野性的。

明日、サンダー掛けと角落とし。火曜日に夢工房に持参し、お正月休みの宿題として「LED目ん玉の午」を作ってもらう。目力が話題になる昨今、この午にかなう目力の持ち主は居ないだろう(?)

 

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2013年

12月

21日

価格を超えたお皿になるぞ!

干支作りも一段落して、そろそろ工房の整理整頓+掃除をしようかなと思っていたら飛び込み依頼。中華料理教室を開いている老師からの特別依頼品、リーズナブルで実用品の木皿希望。あれこれ相談の結果、国際親善と一周年記念のお祝いを込めて(少々大げさ)引き受け。
午前中にspruce(スプルース/えぞ松)で厚さ17×径220×凹8~10mmを4枚作る。あと2枚作って終わりにする予定だが、どうなるかな。

木固めエース仕上げ予定、中華料理を盛るので念入りな塗布必要に。

ボランティァ価格だが、美味い料理を盛って「価格を超えたお皿」になって欲しいなぁ~ (写真真ん中の白いのは、日差しがこぼれたもの)

 

 

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2013年

12月

20日

奔馬の如き午年を願って3D切り文字

午後からみぞれが降り出し、気温は急降下。木工気分になれず早や上がりで、溜まった書類整理。
午前中に楡の厚板で「平成26年午年」の3D切抜き文字を作る。毎年の事だが、今年は初めての楡材を使う。購入先の材木の本職が「楡」だと言っていたが、つねさんには「栓」に見える。糸鋸とバンドソーで切り抜くが臭いは栓と同じ。さてどちらかな? 本職の言を優先しよう。

この文字と干支の午を飾って新年を迎えるが、新年はどんな年か?

3%の物価高、中国+北のクレージィー将軍、アベノミクスの恩恵は?

am+euは上昇するか、ピーマン頭で考えても分からないが、意気消沈している我がニッポン、良くも悪くも奔馬の勢いを願いたい。

モットーは他力本願でなく、自力本願だが「午年=奔馬年」を願う。

 

 

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2013年

12月

19日

春日部小判で干支一段落

雪の予報が雨ですんだが気の滅入る一日、おとなしく干支作り。
タモ・ナラ・チーク材の午をバンドソー3mmでcut、黒檀で3mmの目玉を入れてサンダー、チークオイル塗布仕上げ中。乾燥後ペーパー#400掛けブライワックス磨きで完成。

台板としてSPF材1×4を小判型にcut、歯ブラシでボンド塗布してRedフェルト貼付け、乾いたらカッターで切り取り完成。慶長小判ならぬ春日部小判で干支作り一段落。そろそろ木工納めのカレンダーになってきた。残念!

 

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2013年

12月

18日

早く「自作」と言える様になって貰いたい

油絵を趣味にしている木工新人が、自分の油絵を入れる額作りにチャレンジしている。今回はボンド接着した額縁に、補強の「カンザシ」を入れと塗装作業実習。テーブルソーでカンザシ挿し込みの溝彫り、カリン薄板を2mm厚にスピンドルサンダーで調整、ボンド塗布して挿し込み。

この後、はみ出しcutしてウレタンニス(マホガニー)1回目の塗装。

ここまでの工程で、新人が手掛けたのは、スライドソーで留めcut、サンダー掛け、カンザシ挿し込み位、目下のところ安全第一で各工程の実地見学と若干の実習。折に触れて工具、材、サイズ計算、力加減、スピードetcを説明、全てを通じて「勉強」としている。

早く「自分で作った!」と言える木工実習にしたい。焦らずに。

 

 

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2013年

12月

17日

引き独楽、回せるかな

今日は夢工房でターニングディー、仲間と一緒に各自個好みの材を持ち込み、ボールペン・ワイングラスやナチュラネエッジ、独楽等を作る。
つねさんは、お正月の餅つき大会と一緒に行う独楽回し大会用の独楽を作る。毎年ボランティァで、ひねり独楽や投げ独楽を20~30個位提供してきた。この正月用に「引き独楽」を10個程出そうかと思っていが、水木と製作手数等で高価な為、無償提供にはチト問題。貸し出しにしようかと思って作る。ただ小さな子供には、回し方が少々難しいので回せるかな?高学年かパパorジジさん用になりそう。4種類の独楽が揃い賑やかな大会になりそう。楽しみだ。

 

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2013年

12月

16日

午は午でも格違い

12月も半ばを過ぎ、もうすぐ午年がやってくる。毎週月曜日の夕方やって来る近在の「鍔工」の方が作品を持参してくれた。
2ケ月位前か、午年にちなんで、馬図柄の大刀と脇差の鍔を依頼されたが、デザインに苦慮しているとの事だった。

こちらも干支の午デザインに迷っていたので、あれこれ雑談をていた。

持参の鍔は3個目の作品との事、径70mm位の鉄板から切り出し、タガネで尻尾の毛一本まで彫りこんだ迫力満点の鍔、見事としか表現出来ない。下の写真の様に裏面まで彫りこんであり立派なもの。

鍔の役目は、握り手を保護する為と思っていたらこれは二の次。本来の目的は「突き」で自分の手が滑って刃へ行く滑り止めとか。また鍔が付くようになったのは、南北朝時代から室町時代で、実践に用いる大型の鍔は、大阪の陣前後の事らしい。知らなかった事ばかり。

つねさんの午とは比較にならず、午は午でも格違い。ふぅ~。

 

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2013年

12月

15日

ぴったり合体、ホッとしたなぁ~

やけに冷たい北風で朝の工房は6℃、昨年までは平気だったが、今冬はいささか応えて暖房を入れてしまった。齢かな。
杉テーブルと一緒に依頼された「偏芯四方ころび腰掛」を組み立てる。

杉脚の偏芯ターニング、バンドソーでクサビ溝切り込み、カリンのクサビ作り、ボンド塗布挿し込み、クサビ打ち込み。一連の作業で最後の座板と偏芯受け口の密着度が一番の心配事。でもOK、ピッタリ合体でホッとする。最後のクサビ切り取りと、座面の磨きがきれいに出来れば合格。

 

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2013年

12月

14日

子供の成長と共に味わいが出るだろう

仕掛中の杉テーブルが出来上がった。天板の両端は杉材、真ん中はヒバ材の三枚矧ぎ合わせで、奥行800×幅1.200×厚さ40×高さ750mm、脚は杉の正目で60mm角、未晒し蜜蝋Cタイプ塗布磨き仕上げ。
素朴で単純なテーブルだが、しっとりし落ち着きがありgoo。依頼者一家が来訪、三人の小さな娘さんも大喜び。デーブルに座ってのスナップ撮りも。ママさんによれば、食事は勿論、家事や子供たちのお勉強もここで。食事のこぼし、お絵描きでのクレヨン色、お勉強での鉛筆落書きetc、子供達の成長と共に生活の味がしみ込み、一家の味が出るだろう。

出来栄えの自己採点では70点だが、一家の生活に溶け込み、100点満点の存在になってくれる事を願うのみ。

 

 

 

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2013年

12月

13日

午(馬)の牧場が出来そう

全世界の人口で10~12%が左利きと考えられているそうな。左利きの特徴30項目を読んでみると面白い、ダントツ秀才は左利きが多く、寿命は右利きより9年短いとか、雑談には面白い左右の比較。
では、午の置物の置き方は、どちら向きが多いのかな? 自分は右利きの為か、置物は左向き(馬なら鼻先を左向きに)にしてしまう。ペァーなら左右を向き合わせるが、1個の場合は、表裏の見栄えや目の入れ方に気をつかう。

依頼品作りに追われて干支作りまで手が回らず、やっと下絵の貼付け。

タモ・ナラ・チーク材で20~30mm厚、これならベタ置きでもOK。

35.36個程あるが、これだけの駿馬が揃えば{牧場}が出来そう。

置台板を何にするか悩むところ。

 

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2013年

12月

12日

天然落葉松の色合い最高

12月も早や半ば、街中のX'masデコレーションが輝き出してきた。
午後から忘年会で出掛ける為に午前中の木工、天然落葉松の厚板で偏芯腰掛の座板2枚を作る。280×380×40mmでやや大型にする。偏芯脚は仮組がロシア松、左の4本は天然落葉松で、これから偏芯ターニングをする。

無垢の落葉松の色合いは柔らかく、ホッと和む自然の色合いで最高!

最後にチークオイル塗布仕上げにするが、色合い保たれる。部屋の片隅で主張せず、落ち着きながらも存在感バッチリ。良いですよ。

 

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2013年

12月

11日

ガタが出なけりゃ良いのだが

木工を初めて大分経つが専らクラフト系、箱モノはがさばり、置く場所に困るのであまりやらなかった。何より直線、直角、切り揃えが苦手で敬遠してきた。つねさん工房を気に入ってくれている近在の方からテーブルの依頼あり。

たまたま居合わせた、埼玉NO1の材木店オーナーの計らいで天板を購入。

当方は脚の取り付けと塗装。60mm角杉正目脚と取り付け台板を仮置き。

依頼者に見てもらい組み立てへ。今までになく正確に木取りしたが、ガタが心配。腰掛を時々作るが、必ずガタが出て微調整に手間取る。

計算上はピッタリだが、完成するとカタカタ。my工房の謎、下手なのだ!

 

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2013年

12月

10日

偏芯脚作り

火曜日は夢工房のターニングディー、仲間三人と一緒に楽しい一日。
春だったか、偏芯脚腰掛を大小7.8個程作った。そのうちの1個に座板を天然落葉松、脚をロシア松で作り、チークオイル仕上げがあった。

近在の子連れママさんが気に入ってお買い上げ、子供が馴染んで使っているとの事。一週間程前にまた来訪、同じ物を2個作って欲しい。

今日はその脚作り、ロシア松は一個分しかなかったので、天然落葉松でもう一個分を作る。60×60×420mm角材から、径を座板挿し込み30mm、座板受け口45mm、床面30mmにする。小さな三姉妹の食卓用腰掛にするそうだが、仕上がった腰掛での食事風景はどんな様子かな?

 

 

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2013年

12月

09日

新人への教え方は難しい

毎週月曜日は木工新人の実習日、先週留めcutまでした額縁材の加工再開。油絵+アクリル板+裏板の厚みを掘り込む。油絵15号と12号で厚みは30mmにもなる。ルーター台にストレートビットをsetして掘り込みを考えたが、深すぎの為テーブルソーで切り込む。このテーブルソーが厄介。自分でもいさか苦手、ましてや新人には危なくて任せなれない。

角落としの丸面(ボーズ)ビット作業も危険で任せられない。やらせなければ、いつまで経っても出来ないし、どのタイミングでやらせるか。

油絵に凝っている新人は、自作油絵を自作の額縁に入れたい! 気持ちは分かるが、安全第一。新人への教え方は難しい。結局自分でやってしまう。駄目だな~。

 

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2013年

12月

06日

しなびたオッパイ揉み

朝晩は幾分寒さを感ずるが、日中は暖かく木工日和でたすかる。この好天で約3週間前に吊るした柿も、良い塩梅にしなびてきた。温泉旅行の途中の道の駅で見つけた渋柿、吊るして2回ほど焼酎で霧吹きした効果か、カビの発生が無く仕上がり順調。

朝刊の折り込みチラシに有名ブランド「市田柿」が入っていた。仕上げ工程の最後にドラムで回して揉み、水分を均等にすると美味しくなるとの事。即我が家の吊るし柿を揉む。楽しみにしていた揉みだが、結構それらしく手応えあり。但し種周りはしこりがあり、乳がん検診なら一発で末期症状か、この「しなびたオッパイ揉み」が美味さの味付け、もうしばらくしての味見が楽しみだ。

 

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2013年

12月

05日

干支2D午の夢バージョン

晴天続き、今日も無風小春日和、屋外工房でスライド丸鋸フル稼働。
PM14:00から小学1.2.3年生の下校交通安全見守り隊で旗振り。元気な坊主は上着を脱いで半袖で駆けて来る。元気一杯の子に元気を貰う。

夕方より2D干支の午作り、四足を踏ん張った3D干支の午は、手間・コスト・見栄えにいささか問題あり、写真の板材を使った2Dにする。

このデザインは夢工房から頂いた「夢バージョン」、躍動感ありgood。

存在感(重量感)を出すために、タモ材厚さ20mmを使う。タモでこの厚さになるとmy電動糸鋸では無理、得意の3mmバンドソーでcutする。

目はターニングで、黒檀を径3.2mmの細棒を作り埋め込む。チークオイルを塗布すると幾分色が濃くなり、台板の色合わせをどうするか?

取りあえず白いSPF2×4材に置いてみる。

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2013年

12月

04日

研ぎが出来れば良いのだが

そろそろ「干支の午」作りをspeed upしなくては、と思いつつ延び延びに。SPF2×4材を150mmにcutして、3D馬を20個位作ったが、コスト高で2D馬に変更しようと思っている。

3D馬は3mmバンドソーで作るが、3mm替刃の破断で馬1頭作るのに100円程掛かる。これでは続ける気が無くなった。板材で作る2Dなら気になる事は無いと思われる。SPF1×4材では存在感が薄く、広葉樹にしたい。在庫の中から、薄汚れて何だか分からないのが出てきたのでカンナ掛け。一皮むくとチーク、ナラ、タモ材だつた。カンナ掛けの途中で「バリバリ」カタカタカタの金属音、ナラ材のカンナ掛けで、堅さに負けたのか替刃がひん曲がって、止めネジが浮き上がっている。

即替刃の交換、DELTA自動カンナの替刃は、値上がりで1setで約5.800円位で高い。自分で研げれば良いのだが到底無理。

治具を作って研いでいる木工人もいる様だが、業者を探さなくては。

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2013年

12月

03日

銀杏・黒点・葉節・検索・成程

今日は夢工房でのターニングディー、銀杏で薄皿6枚作り。
気になっている「黒点」、正式な名と何故出来るのか分からない。

大工歴50年超の現役に訪ねても「?」銀杏には必ずあるんだよ!の返答。

手持ち銀杏まな板を薄皿にするが、これも「立派な黒点散在」。検索してみると⇒葉節or針節との事。

名古屋市(有)言兵玉井銘木店のHPより引用すると

葉節(はぶし)⇒節の成長とともに伸長成長し、その先端をのばしていく休眠芽が、局部的に発達してできた生節を葉節という。??????

分かる様な、分からない様な。要するに本来は、幹から芽が出て枝になる芽が、何らかの原因で幹の中に留まり、それが幹の中で大きくなり節になったもの、かな。

板材になり表に出て乾燥し、それが黒くなったのかな。黒点の中には脂が詰まっていて、薄板にすると脂がとれて空洞(スカスカ)になる。

商品価値は落ちるが、逆に特徴として説明すれば、利点になるかも。

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2013年

12月

02日

赤座布団の苦い思い出がよみがえった

日曜日の夕方、4CH・TVで笑点番組を時折見ては笑っている。あの座布団は確か紫色だったと思うが定かではない。
こちらは「赤座布団と緑座布団」作り、M'mas用のトナカイに赤座布団、干支の午には緑座布団をイメージして作ってみる。

ヒバの腰板端材を長さ220mm×幅75mmにcutして角を丸める。百均で赤と緑のフェルトを購入、ボンドで貼り付け、裏返して板に合わせて切り取る予定。幾らかでも引き立って見えればgoo。

赤座布団で想い出した。60年近く前の高校時代のtest、合格下限点以下には点数の下に赤線が引かれ追試。この赤線を赤座布団と称していた。俺2枚、お前は何枚だ?、こんな会話と苦い想い出がよみがえった。

今となっては、懐かしく楽しい想い出となつたが、10枚は無かった。

 

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2013年

12月

01日

たまには耳に栄養を与えなくては

師走入りにしては暖かい日、午後からさいたま市岩槻にある「木力館」の演奏会に行く。木力館は木材問屋の「大忠」が運営する木の博物館。
六角形の堂々たる二階建て会館で、建築に関する全国の木材の種類や建築での使われ方、組み合わせる様々な仕口が展示されている素晴らしい館。

この一階が一日限りの「無垢ノホール」、コンサート会場となった。

筝曲福寿会(おとめざ)演奏8曲、尺八独奏3曲、ウクレレで7曲、バイオリンとベースのクワルテットで5曲、約2時間。日頃聞き慣れている身近な曲目で親しみがあり、久し振りの演奏会を満喫、合わせて木に関する見学。

たまには耳にも栄養を与えなくては! 耳が遠くなったが楽しめた一日。

 

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