2014年

4月

30日

蘭鉢作りのお手伝い

春爛漫、花満艦飾の山形を楽しんできた。故郷の山形は四季折々の風情豊かで、温暖が唯一取柄の埼玉からみると季節感が際立っている。

春・夏・秋は楽しく+美味しく+温まり、冬は厳しく唯々通り過ぎるのを待つのみ。とは言っても離れて60年も経つと郷愁と思い込みが先立つ。実家の兄は厳しい寒さの中で蘭を育て鑑賞しているが、鑑賞だけでは飽き足らず、蘭鉢を自分で作っている。陶芸は年季が入っていて様々な作品があるが、最近は蘭鉢作りに凝って、四角、六角、丸やいろいろあるらしい。下の写真は、自分で育て、自作の六角蘭鉢に植えこんだ「緑亀」と名付けた蘭、正式な名前は分からんがその道の方々には珍重されるとか。その蘭鉢を作る「中子」を頼まれて作る。矢板市の木工仲間から頂いた五寸角の柱からターニング。

上端径120×首下径90×下端径70×高さ200mmの木地、これを中子にして周囲に陶土を貼付け、文字を刻印、整形、素焼きして作るとか。

今のところ蘭にはあまり関心が無いが、鉢作りのお手伝いで中子を作ると鉢の出来具合が気になり、延長線で蘭栽培まで伸びるかな?

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2014年

4月

29日

美味しい山形土産?

4/26(土)27(日)28(月)に二泊三日の「花の山形ドライブ旅行」気の向くまま、ハンドルの向くまま、あっちに行ったりこっちに行ったりで840Km大満足の三日間。山形県村山盆地は、梅+桜+サクランボ+ラフランス+啓翁桜等が咲きほこり花の満艦飾。山形市霞城公園では、満開の桜の中で舞妓を侍らせて「最上義光40年祭」が華々しく開催。城壁の土手一周約2.2Kmは桜のトンネルで桜吹雪を浴びながら遊覧、最高。東根市はさくらんぼ生産日本一、見渡す限りサクランボとラフランス果樹園。その一角で温室栽培のサクランボ収穫と箱詰めをしていた。(下の写真)脇に伐採した木が積んであったので早速交渉、サクランボ枝とラフランスの太い幹を1個get。製材して乾燥後「ボールペン」作りの予定。先日鳥取県の二十世紀梨でボールペンを作ったがgood。

二番煎じで、サクランボとラフランスのボールペンを試作して、良ければmade in kasukabeの果樹ボールペンにしてみたいが?駄目かな。

トランク一杯に色々なお土産を積んできたが、つねさんにとってはこの3本が一番美味しい山形土産?だった。

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2014年

4月

25日

仲間を増やしてあげる

六頭立て動物車列を1本試作したが、あと4本分作り仲間を増やしてあげる。SPF1×6材から24頭分を3mmバンドソーで切抜き、4R丸面ビットで角落とし、#240サンダーを掛ける。文字通りの陽春で気分良し、屋外工房でサンダー掛けしたところ。ボディーの切抜きしただけで、来週に細かな部品を付けて完成させる。

明日から月曜日までドライブに出かけるのでブロク小休止です。

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2014年

4月

24日

ママ+ババ攻略が先決かも

ポカッと間が空いたのでwood toys雑誌をパラパラ、目に留まったのが

動物の行列、ライオン+ゾウ+ラクダ+キリン+カバン+クマの六頭。

四輪でお互いをヒートンで連結した可愛い行列。SPF1×6材で試作、丸タイヤとペグをオフに発注。まだ車、目、耳、尻尾、歯を付けていないが、何となくユーモラスで面白そう。手前はベニァ板の型板、夕方SPF1×6を購入したので取りあえず4編成(列)を作る予定。オフからの丸タイヤは100個入りなので25頭分、6頭で1列のため4列/24頭が出来る計算。6月のイベントに出品して反応を見るが、今時の子供達は興味を示すかな。子を射止めるには、ママ・ババ連の攻略が先かも。

 

 

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2014年

4月

23日

まだまだ余裕あり、作らねば

今日は午前中しか時間が取れなかったので拭き漆をする。

5回目、3回目、1回目で計18個だが、室にはまだまだ余裕あり。

今までは、イベント参加用に追われて作ってきたが、今回は漆室が空いているので追われている感じ。今のところ26℃×湿度65%前後で、杉板壁にカビも生えず良い感じ、拭き漆の乾きと色合いも良く楽しみだが、最初の拭き漆で指紋(指の押え跡)が残り×。その後は気を付けて、キッチンペーパーで押えて塗りOKの様子。続けて作らねば!

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2014年

4月

21日

次の準備に円板作り

漆室の稼働順調、第1回目の拭き漆12個は3回目の拭き漆が仕上がり、4回目をする予定。次の拭き漆用を準備の為円板作り。径240から100mmまでで、ケヤキ3+山桜4+紅梅3+樺1個=計11個の厚さ25~45mm。6月のイベントに拭き漆を初出品しようと思うが、出来は如何に。右側のややピンク色は、3年乾燥させた紅梅で初めての樹種。ピンク色を活かすのに木固めエースが良いが、拭き漆の結果も見たいし迷うところ。

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2014年

4月

20日

ボールペン部材作り

依頼されたボールペン作り一段落、ついでに手持ち材でボールペン部材作りをする。2年か3年前に購入した屋久杉、下の写真に岐阜県銘木共同組合、購入者NO1431のシールが貼付されており、間違いない物と思う。小さい方を20×20×55mmと63mmにcutして24本分取る。他にトチは玉杢がやや薄いが12本分、シカモア8本分、径44本分を切り出す。残念だったのは、木工仲間から頂いた取って置きの真っ黒で極上の黒檀、10本は取れると思いcutすると「細かく薄いひび割れ入り」で2本分しか取れず。どこで引っかかったのか「バッシーン」75mm幅のバンドソー、鋸目を一つ目づつチェックすると1個がひん曲がっていた。黒檀はさすがに堅い、新品ブレードで勿体ないのでペンチで強引に捻り元に戻す。結果80%OK。良かった~。

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2014年

4月

19日

ブランド力と郷土愛の力比べかな

齢相応の質素な我が家の食事、朝と昼は何かしら果物が出るが夜は絶対出ない。何でもTVで「夜果物を食べると太る」があったとか、女房はそれを観てから出さなくなった。しょんがないな。

果物でも梨が一番の好物、夏の幸水、遅れて二十世紀、冬のラフランスと年3回が楽しみ。今日は二十世紀の梨の実でなく、木でボ-ルペン作り。山形の実家で樹齢40年の梨(長十郎?)を伐採したので、記念にボールペンを10本程作った事があるが、鳥取の二十世紀は初めて。梨の果実はみずみずしくて最高に美味いが、木は一見何の変哲もなく地味な冴えない外見、椿やさつきの様に年輪が見当たらずヌメッとして作り易い。説明か、目立つ表示が無いと見過ごさされる存在だが、「二十世紀」と表示すれば手に取る事間違いなし。我が地元の埼玉県春日部市も梨の名産地だが、二十世紀には到底太刀打ちできない。鳥取も埼玉も梨は名産だが、梨の木で作ったボールペンをお客様が手に取るのは「ブランド力」か「郷土愛」だろう。

梨のイメージから、両県とも郷土愛が勝ると思うが如何に?

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2014年

4月

18日

やっぱり「C」はなぁ~

杉張り漆室は、26℃×湿度70%前後を維持して拭き漆の乾燥順調。止せばいいのに、調子に乗って温度サーモスタットと隔測温度計をnetで取り寄せ準備完了。と言いたいところだが、はて?どうしよう。4.000年の居眠り大国が、やっと寝ぼけ眼で目を覚ました途端に権高に喚きたてている。百均で重宝しているC製だが、今回はホトホト困った。サーモの袋を開けてみると嫌な予感、取説無く操作出来ず、C語と英語で何やらあるがチンプンカンプン、もっと勉強しておくんだったなぁ。単4電池はボロボロ、真ん中のC語解説書の中程にシミ?溶け出して?円筒ボディーは凹み、+-両極はガビガビで使えず。SONYならぬSQMYマークのC製をmade in jpanに交換。おまけにredとgreenのパイロット・豆電球は380VACとある。japanの100Vで点けてみると、微かに点灯! 380VのAC仕様とみたが何でこんなものが入っているのか? 送り状にはご丁寧に「おまけ」とある。もっと呆れたのは保証書を保管せよ、入っていない物をどうやって保管するの?肝心の本体操作が分からず、表示の意味も分からず、電池も豆電球もこんな調子。良くも「新しい二大国同士の関係構築」とかオバマPに対等意識と態度で近づけるものだ。やっぱり張り子の虎ならぬ龍だな。呆れて口がふさがらない。まだオマケがあった。大手net通販から取り寄せたが、発注しても受注返信なし、日を置いて発注すると品切れで納品は一週間から10日間掛かるとの返信。待っていると二日目に2個入荷でびっくり。配送業者は配達が仕事、止む無く2個受け取るも1個のみ開封、中身はぐだぐた愚痴った通り。雨で憂鬱が倍増で厄日になった。あ~ぁ。

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2014年

4月

17日

作ってみると箱物も良いもんだ

趣味は木工と言いながら、基本の直線、水平、直角出しが苦手で箱物は敬遠している。孫からbed sideにおく棚を頼まれしぶしぶ作る。

漆室製作の杉荒板の残材にカンナ掛け、幅145×厚さ10mmにする。スライドソーで直角cutが出来るので助かるが、半乾き薄板で組み立て中に反って押えにコースレッドを結構使う。下幅1.000×上幅800×高さ600×幅145mm。カンナ仕上げの杉板の香りgoo、しばらく木地のままにして、そのうちペイント予定。作ってみると箱物も良いもんだ。

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2014年

4月

16日

存在感のあるカリン・コブ

今日は木固めエース塗布や拭き漆、新学期の交通安全見守り隊、切抜き手形作りの来客応対等で落ち着かぬ一日。合間を見て花梨瘤のボールペン作り、暫く間を置いて「花梨瘤」指定の注文が入る。嬉しいのだが、花梨瘤の在庫が乏しくなり心許ない。先日新木場の銘木店ショールームを見学したが、素晴らしい花梨瘤のテーブル天板や衝立等があり溜息が出た。

これでボールペン材は何本取れるかな?と良からぬ暗算。値段が分からなかったが、多分1本分の単価は現在の販売価格近いと推定。

存在感のある花梨瘤、大事にそれなりの価格にしなくては! 消費税の10倍upに出来れば良いのだがなぁ。

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2014年

4月

15日

想い出の記念にターニング

今日は火曜日、夢工房ターニングディー。赤松の枝でナチュラルエッジを2個と杯を作る。今は市になっているが、昔の地名で山形の実家がある村には昔から赤松が沢山植えられていて、松沢と言う地名が付いたそうな。実家の屋敷入口に樹齢150年とも180年とも言われる赤松の大木が2本あった。残念ながら松くい虫にやられ2年前に伐採。その枝の一部が保管してあり、昨年秋に貰ってきたのを今日ターニングした次第。虫食いと青カビが入り、状態は悪いが子供の頃は良く登って見晴た想い出の赤松。ナチュラルエッジの穴あきは、ガイド穴あけを間違って貫通させてしまったもの。この後ウォールナットで穴埋め、杯は虫食い穴があり良くないが、両方とも木固めエース仕上げの予定。想い出の赤松ターニングディーになった。

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2014年

4月

14日

試しに水研ぎしたが

月曜日夕方の定期来訪者「尺八製作者」がやってきた。漆室と拭き漆談義が始まり、尺八・横笛の内外に拭き漆をするについての技法を聞く。

けやき皿の#800まで空研ぎしたのを見て「#1000まで水研ぎ」を勧められた。水研ぎすれば、かえってけば立ちするのでは?と思ったが、大丈夫!との事。二人で水研ぎをする。乾き始めるとスベスベの感触あり、一日置いて様子をみて拭き漆の予定だがどうなるか。#800までの空研ぎの方がツルツルして良さそうにも思われる。スベスベとツルツルどちらに軍配が上がるか、いろいろ試してみよう。

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2014年

4月

13日

上手くいくかな、初入れ

今朝am7:00の外気温12℃、漆室暖房にSW on、am9:00には26℃×湿度70%になりOK。4/11けやき皿と杉皿を#800まで磨いたが、念の為下地作りに「木固めエース」を塗布、乾燥したので#1000で磨き拭き漆をする。杉張り漆室に木皿9枚を初入れ、後は室まかせ。最初で念を入れ過ぎた様だが、上手くいくかな「初入れ」。

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2014年

4月

10日

春が来て外回りを軽やかに

から春が来て3月末が4月にかけて自宅内外の整理をして幾分スッキリ、ついでに工房の板材格納コンテナを作り直して、外回りをスッキリさせた。同様のコンテナ2台にぎっしり詰まっていた板材、あれこれ使っているうちに1個になり在庫が寂しくなってきた。

3区分して薄、厚、雑に仕分けしてあるが、樹種はカバ・ナラ・タモ・ブナ・米松・セン・アガチス・マホガニー・サペリ・ウエンジ・ブビンガ・カラマツ、その他でバラバラ。幅450mmあり2列格納もありほぼ満杯。ブルーシートで囲ったコンテナは、山桜・ブビンガの厚板、タモ・ナラ等の薄板、樫・榎の半割生木等。屋根が薄いコーヒー色のアクリル板ので赤味掛かった光、春が来て外回りが軽やかになった。

 

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2014年

4月

09日

廃物利用の仮付でOK

杉板張りの漆室に廃物利用で加熱+加湿+温度制御をしてみる。うん十年前のコタツのヒーターを取り外し、うん十年前のクーラーの温度自動制御を組み合わせる。加湿はホーローのバットに水を張り、隣にトレーにタオルを濡らして置き、一端を水に漬け極めてアナログ、pm16:30に設定、SW onして扉を閉める、pm18:00開けるとOK。25℃設定したがSW offになっており、湿度68%位。一緒に入れた温度+湿度計が示している。pm16:30の外気温は、18℃+湿度40%だつたので一応室内は加温+加湿になっていた。写真は仮置きのtestで、明日本付けしようと思っている。取りあえず廃物利用でOKの様子。ホッとする。

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2014年

4月

08日

けやき皿作り

今日は夢工房でのターニングディー、拭き漆用にケヤキ皿5枚と杉皿1枚を作る。厚さ20mmの少々難ありケヤキ板で薄い皿になつたが、練習用に作る。左上の白い皿は、木目のきれいな杉で仕上がりが楽しみ。

ターニング時間は約6時間弱、1枚1時間では遅く、40分位で仕上げ10枚は作りたいもの。拭き漆の所要時間は、やってみなければ分からないが、5回塗布しても5日間かかる。どうも手間ばかり掛かり実が少ない感じ。

このため漆の値打ちと付加価値が高くなるのかな、はるか先の事だが。

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2014年

4月

07日

杉張り漆室第一段階完成

午前中に時間があったので、すのこ棚を間隔150mmで7段作る。一番下は加湿皿とヒーターを設置予定で上7段を漆棚にする。内寸450×530mmあるのでかなりの量が収まる見込み、つい大きい事は良い事だとばかりにでかくしたが、少量の場合は無駄だな。

木工仲間に教えて頂いた、恒温設備取り付けと加湿加工を行う予定。

取りあえず第一段階は完成、7段×2個=14個の器類を作らなくては、忙しくなってきた。

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2014年

4月

06日

目の前に落雷?

つねさんの住宅地域は、約400世帯の独立した住宅地で自治会が確りしている。比較的まとまりが良く春日部市でもモデル自治会らしい。

その為か各種団体の会議や行事が多く、4月は新年度の総会が3週続きで開催され、今週は2回目、来週は3回目と続く。今日は約100名の老人会総会で出席率70%、参加して総会と懇親会で賑やかに楽しんでいる。

この為木工はお休み、穴埋めで写真2枚をup。4月3日の雨風雷の三拍子で荒れた日、午後4時頃だったか突然の物凄い破裂音、ビクッとした位に激しい音でゴロゴロとかの雷の音が全く無し。落雷!と思って周りを見渡すもそれらしき形跡なし。翌日近隣の人が樹を見上げていて「あれは落雷の跡だ」、my工房の20m前の山桃の樹の突端が折れて茶色く変色。まさか? 落雷なら樹が裂けるとか倒れるとかの筈だが。

まわりに迷走電流らしき気配もなく、信じ難いが破裂音+枝折れ+変色がして矢張り落雷か。腑に落ちぬが信じざるを得ぬ様子の日だった。

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2014年

4月

05日

サウナもどきの漆室?

今日は夕方から仕掛中の「杉荒板張り漆室」の目地埋め作業。昨日半生の杉荒板を張り付けたが、乾燥が進み隙間がかなり広がった。湿度を上げる為に目地埋め必要で「ジョイクト・コーク・A」を隙間全面に塗り込む。

念の為節にも塗り込み、湿気漏れ防止をしたつもりだが効果は?

150mm間隔で8段の棚を予定し、試しに一段目を置いてみる。good

東北のターニング達人の大先輩から「立派なサウナ」とお褒め?を頂き

恐縮。何だかそんな気分になってきて、本気に作れば出来るかも?

出来る訳無いな、でもサウナもどきの漆室? いや簡易漆室にしたいな。

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2014年

4月

04日

開けてびっくり大変身BOXへ

漆室作りの試作として、大型カラーBOXに杉荒板を内張りしてみた。両扉を閉めると、杉荒材BOXに変身、漆室になる筈だがどうかな?

杉荒材は13mm厚さで半生、コ-スーレッドで貼り付けながらの作業中にも乾燥で隙間と反りも発生、カラーBOXでは抵抗出来そうにもなく心配。矢張りがっちりした「タンス」か木枠組みのBOXでないと駄目かな。棚を取り付けて、暖かくなったらテスト段階へ。ところで漆室の換気度合いはどのくらいかな。このBOXは扉の合わせ目の隙間しかなく、密閉度は高いので心配。開けてびっくり大変身BOXになってしまった。

 

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2014年

4月

03日

出来るかな、カラーBOXを漆室に

梅雨時の拭き漆準備として「漆室」作りを始める。あちこち調べると結構大きく、新品購入だと7~8万から15万前後で高嶺の花。自作で材料計算するとこれも2万前後の見込み、先週末のJWA講習会で「漆の先達」からベビータンスに杉荒板を張付ければ大丈夫との話を思い出した。中古品店から大型カラーBOXを購入、馴染の材木店から杉荒板の

幅150×厚さ13×長さ3.650mmを購入、内張りをしようと思う。

BOX内寸・幅530×奥行440×高さ1.370mm、棚は150mm間隔で9段予定。引出が2段あるので、漆作業用具、材料入れ。内面を全面杉荒板で囲うが、厚さ13mmで少々薄くで心配。恒温恒湿の器具取り付けはこれから検討だが、肝心の器作りをしているうちに梅雨入り、自然乾燥に頼りそう。下の写真は杉荒材を仮置きしてイメージ作り。出来るかな、カラーBOX大変身して漆室に。

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2014年

4月

02日

木工はペースダウンで

4月は卒業、入学、就職等で気忙しい候、我が家にも家族が一人増えて十数年振りにあたふた。やった事の無い家事手伝いで、落ち着いて木工を楽しむ時間が削られて木工はペースダウン。今日も午後の隙間を見つけて仕上がっていた看板の取り付け。文字の羅列で味気ないが、散歩人の目を惹けばgoo。来襲からは落ち着きそうなのでペースupしたいもの。

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2014年

4月

01日

梅雨の恩典利用で在庫作り開始

桜満開と消費税upの4月初日、今日は夢工房で「けやき皿」作り。

毎年の事ながら、木工品仕上げに拭き漆をしたくなり、梅雨時にまとめてやってみる。聞いたり、調べたりで拭き漆をやってみるが上手く出来た試しが無い。酷暑を迎えると忘れてしまい、春になると思い出す。今年もそのシーズになり準備開始。第一弾として赤けやきで皿を作る。

梅雨入りまでに20~30個位作り溜め、様子を見ながらの開始へ。昨年まではダンボールBOXを利用していたが、今年は真似事でも「漆室」を作り通年活用が出来ればなぁ~と思っている。この道の諸先輩にアドバイスをお願いしたいもの。自力本願、試行錯誤をしなければダメとは分かっているが、つい近道をしたくなる。やってみんべぇ~。

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