2015年

7月

28日

杉柾目角皿作りはチトこわい

夢工房ターニングディー、いつもの杉柾目角皿作りをする。柾目では細かなひび割れが時折入っているので気を付けているが、写真の材は入っていなかったと思う。ところがターニング中に突然「パーン」と約20mm程跳ね飛びびくっ。キャッチした訳でもないのに、きれいに3本にバラバラ。気が付かなくとも3.000/rpm回転中に引っ掛かり割れ飛びしか考えられない。幸いに割れたのはこれ1枚ですみ、続き写真の様に計13枚ターニング。今日はドイツの玩具マイスター(?)を持女性IMさんが来訪して、いつも自分が使っているVL-200でターニング。代わりにVL-300でターニングするが、どうも勝手が違いペースダウン。マイスターのターニング見学、スキュー多用で見事なもの。正味4時間だったが、大変参考になった日。ブログ、プロ用を申込みOKになった。

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2015年

7月

28日

しばらくお休み

サーバーが満杯で受け付けず、対応にしばらく休みします

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2015年

7月

27日

山桜の短冊作り

Am5:15・早朝散歩で工房へ、往復3Kmしかないが汗だくで今日も猛暑がうらめしい。昨夜netでクラフト木工写真みていると、さくらの浅いナチュラルエッジの皿があり気に入った。今朝早速作ろと、山桜の半割(かまぼこ)を6個取り出しバンドソーでcut。残念ながらひび割れで使い物にならず、変更して短冊を50本挽き出す。ジャムスブーンの在庫補充用に、幅25×長さ170×厚15mmの台板にする。立てているのが完成品、この次は3mmバンドソーで型を挽き、ベルトサンダーで成形。何事も完成までは隠れた工程の積み重ね、今週中に仕上げる予定。Pm12:15・工房内は35.3℃(続きの写真)、エァコンSWオン。

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2015年

7月

26日

汗をかきかき凸凹みがき

変形pen standの接着が終わり、サンダーとハンドみがきに汗をかく。材のサイズに合わせて適当な曲線切抜きのため、みがきの段階で手こずる。ベルトサンダー+スピンドルサンダー+ハンド3段階、外側は何とかなるが内側は程々に。次回からは、凹みのカーブをスピンドルサンダーの面に合うようにする必要あり。カーブが小さくてスピンドルが入らず失敗、気が回らなかった。

続きの写真はベルトとスピンドルサンダーみがきの状況。それにしても異常な位の暑さに開き直り。冷房の工房に半日居ると頭痛になり、汗かきが一番だ。

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2015年

7月

25日

止せばいいのにまた作る

見るまいと思えどつい見る温度計、たまらず入れてホッとひと息。お粗末。

昨日に続き、今日もエァコン入れて27℃。ホコリをたてずにバンドソー作業快調、変形pen sandに革貼付けの練習を兼ねて再度作り始める。ケヤキ・セン・ヒノキ・スギ・コサンバラ材を3mmバンドソーで気の向くままに切り抜く。

切り口接着締めのクランブ20本で足りず、半分は明日に持越し。材選定から仕上げまで結構手間暇掛かるが、ひとがあまり作らないものを作るには苦にならず。この酷暑、止せばいいのにまた作ってしまった。物好きだなぁ。


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2015年

7月

24日

幼稚園児になった気分?

今日は全く風が無く、朝からむしむし。変形pen standに革貼り作業、接着面カバーとアクセントにする。革工作は初めてで勝手が分からず、先日木工仲間で革クラフト達人に教えて貰ったが、いざ自分でやると頭と手が連動せず。

近在の革職人に頂戴した、薄い革の各色を思いつくままにcutして貼り付ける。

特に革の切り口の処理をきれいにすれば、イメーシに近くなるのだがボケボケ。幼稚園児の貼り絵並みで、う~ん。やっぱり基本を習わないと駄目か。

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2015年

7月

23日

小判皿台板作り

早朝から雨で一日ぐずつく予報だったが、午前中にあがり何か儲かった感じ。杉柾目材の大き目を引っ張り出し、小判皿台板作り。板材を無駄なく活用するのに、材のサイズ毎に楕円形を描き作ってきた。この楕円形描きに時間を取られるので、勿体ないが定型にする。長径300×短径200mmと280×140mm、切り落としが勿体ないが止む無し。台板が30枚程出来たのでターニング開始するか。午後から幸手市のジョイフル・ホンダへ、革クラフト用具を買いに行くも目移りしてまとまらず。結局入門用のセット品と若干の革+針+糸、木工開始時も同じで、何から要るのか試行錯誤。最初はこんなもんだな。

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2015年

7月

22日

角皿準備

今日は溜まった木工品の値付けやパッケージ、片付けでモタモタ。午後からの2時間、杉柾目角皿作りの木取り、柾目は木目が美しい反面細かなひび割れが良く入っているので、目を凝らして確かめる必要がある。昨日の楕円皿にもあり、写真の角皿予定にもあちこち、予定していたサイズを縮小が2割。

滅多にget出来ない柾目、無駄なく使わなくては勿体ない。続きは径50mmフォスナービットでチャック掴み作り。写真は200×200×30mm、我が家の夕食にも登場する定番。女房より160mm角位のが欲しいとの要望あり作らねば。



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2015年

7月

21日

超スピード・ターニング?

このブログは2011年5月末にスタート、最近は毎日100前後の訪問があり、嬉しさと気恥ずかしさが相半ば。昨日カウンターが6万回をオーバー、飽きずに訪問下さる皆様にこころより感謝申し上げます。と同時に、更に新鮮さと中身の濃いブログにしなければ、と責任を感ずる次第。今後ともご声援宜しくお願い申し上げます。今日は夢工房ターニングディー、杉柾目小判皿を10枚作る予定だつた。夢工房では、木工談義や情報交換等で大体正味5時間位のターニング時間。30分で1枚の計算でスタート、ところがやけにスイスイ。事前にシャープニング、真空用具持参、ペーパー各種準備等段取り完備。この為か終わってみると15枚、20分/枚の計算。杉は軟らかく、柾目で癖が無く素直な木目であっけない位。超スピード・ターニング?塗装は吸い込みが激しいので、目止めに何を使うか思案のしどころ。このシリーズ、当分続きそう。



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2015年

7月

20日

自信過剰じゃ無いんだが

最近暑さの代表格として、埼玉県の熊谷市や群馬県の館林市が良く報道される。おらが春日部市も負けず劣らず、my工房内の温度計は34~35℃はいつもの事になっている。今日は朝の涼しいうちから看板作り、13文字の裏表26文字をトリマーに8mmストレートビットをセット、フリーハンドーで彫り込む。

午前中に色付けして、午後から色のはみ出しを自動カンナ掛けして表面をきれいにする。続きの写真はフォレストグリーンとブラック文字。真っ黒けに汚れた板を引っ張り出し、一皮むいたら朴?の様な軟らかい材、何だろう。

来訪者は決まって「木工を教えてくれるのですか?」、都度素人なので教えられないが、お手伝いは出来ますよ。の返事。アマチュァ木工10年近くやっていると、ついあれこれ講釈をたれてしまう。こんな看板を掲げると自信過剰と受け取られるかな。いささか心配だがやってみようかな。

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2015年

7月

18日

新しい試み

今日は午後から木工仲間で、革細工を得意とするhiro's portfolioさんが来訪。

木に革を貼る説明と実演をして頂く。革の種類・必要道具・加工の仕方・貼り方等を実物を使って実習。写真は山桜のPen Standに赤色革を貼付けしたもの。木そのものでも良いのだが、アクセントを付けて新鮮味を出したいので木と革のコラボ。右はケヤキpen tandで木そのまま、鋸刃の切り口を隠すのとアクセントを兼ねて張り付ける予定。革を沢山頂戴してので、アレンジしながら作ってみたい。またまた革加工用具一式必要になった。続きの写真2枚は加工工程、あれもこれもやりたいのと、欲しい物だらけ。だが懐寂しいしなぁ。

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2015年

7月

17日

仕上げをどうしたもんか

台風11号による洪水が放映され、進路の住民の難義が察せられる。幸いにして当地は何事も無く、そろそろ梅雨明けが待たれる。3mmバンドソーブレードがバッシン。交換するが、いつもの事で調整に小1時間、やんなっちゃう。販売元のoffにtel、もう少し扱いやすく改良を申し入れ。このバンドソーでくり抜いた変形pen standを整形完了。右の白いのはセン、他の緑はホオ材、後列はくり抜いた中身。仕上げをどうしたもんか悩むところ。特にホオは色が黒味かかるので思案のしどころ。昨日習ったクリヤー・ウレタン吹き付けでもしようか。切り口を皮で装飾しようと考えており、余計気を遣う。

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2015年

7月

16日

念願の吹付け塗装実習へ

台風11号の接近で昨夜から断続的な雨の中を川越市に行く。JWA会員で家具塗装専門の杢和(KIWA)工房が川越にあり、50坪の広々とした塗装専用工房。ここで木工仲間二人と合流してウレタン吹付け塗装を教えてもらう。新規購入した器具と用具一式を持参、各々の使い方説明から塗料の混合、吹付け実演まで手を取り足を取りの懇切丁寧な講習会。実習用に持参したパン皿5枚・1尺2寸のケヤキ大盆、ケヤキ菓子器の7点を塗装。シーリングの下塗り、サンディングの中塗り、仕上げの上塗りまで3回吹付け塗装で完了。木地のパン皿他は見違える様に滑らか、きれいに仕上がる。Pm13:00→Pm18:00までびっしり実習で、おぼろげながら何となく出来そうに気持ちになってきた。さぁやるぞ!

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2015年

7月

15日

変形ペンスタンドは自己満足かな

台風11号の前触れか、日差しは強いが風で和らぎ、工房内は汗もかかず木工作業順調。午前中は、SPF材のテーブルと偏芯脚腰掛の組立て)続きの写真)。

午後から変形ペンスタンド作りを始める。朴の90mm角材、センの90角、桧の長方形を3mmバンドソーで気の向くままに整形。中もバンドソーで切り抜く。

切り口をボンド接着して、化粧隠しに皮を貼り付ける予定。Pm18:00西日が強い。こんなにへんてこりんな形は、自己満足そのものだな。

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2015年

7月

14日

バキュームはどの辺までOKかな

夢工房のターニングディー、残っていたエンジュのナチュラルエッジ(Nedg)

用材を4個持参。この材は外れかな、ターニング途中でひび割れがあちこち。慎重に挽いて底(高台)仕上げに真空引き、木目のせいか真空度が0.04~0.05Mpaまでしか上がらない。飛ばしが心配で芯押し台を離せず、最後はハンド仕上げの予定で外す。4個終わってハンド仕上げに掛かるが面倒、試しに再度真空引きにset。鋸で出っ張り3mm位でcut、びくびくしながら1.000/rpmスローで挽きOK。過去に何回か飛ばした事もあり、バキューム度はどの辺までOKかな。cup径100mmで計算してみと、(心響太鼓工房さんより教わった)

1気圧で0.1Mpaは1Kg/㎠ 0.1Mpaは半径×半径×3.14=25×3.14=78.5Kg

0.05Mpa=39.25Kg   0.04Mpa=31.4Kgとなる。30Kgの吸引力があれば、

そんなに心配する事も無いと思うがどうかな。数学はカラキシoutなので。

続きの写真は、無事バキューム仕上げの4個。


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2015年

7月

13日

35℃での偏芯脚ターニング

朝からTVやラジオで、どこそこは35℃36℃等流して、聞いているだけでうんざり。my工房もPm16:00で35.3℃(下の写真)を示し、今年の新記録。目高1.6m、窓際の日陰で風通しの良い所の記録。風が通り、温度程の暑さを感じず快調にターニング。仕掛中の腰掛2台の偏芯脚8本を作り、タモ材で軟らかく30分に1本ペース。仮組までで5時間、結構時間が掛かるもんだ。帰宅一番のシャワーが最高の贅沢になった。

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2015年

7月

12日

今どきこんなのを作るとは

暑っい!とは言いたくないが、体が追い付かず。近在の常連おばぁちゃんから「草履・わらじ作り作業台」を頼まれた。公民館で草履作りの講習会があり、自宅でも作りたいので欲しい。先日来訪時は、身振り手振りで作業台の説明をするも何の事やら。昔々、戦後間もない頃を思い出す。農家では夕食後の夜なべ仕事に藁を打ったり、わら草鞋を作ったりが日常生活。小学校時代は、いつも「ぼっこぞうり=わら草履」だった。おぼろげな記憶をたどって形にしてみる。サイズは全く分からず、胡坐をかいて藁縄を引っ掛けて・・・何となくこんな形に。今どきこんなのを作るとは、思いもつかなかった。懐かしいなぁ。

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2015年

7月

11日

さて、仕上がりはどうかな

夏本番到来、午前中は町内会(自治会)夏祭りサポーター会、8月下旬の夏祭り準備諸々打合せ会。従来は理事中心に実施してきたが、ご他聞に漏れず高齢化の為サポーターを募集して開催予定。地域のボランティァとして参加申し込み、屋台・露店組み立て担当となった。毎日やっている事の延長でまぁいいっか。午後から仕掛中のテーブルの脚作り、予算の関係で杉材で試作したが赤味のバランスが問題。栂材を購入して作り直し。依頼者は楔締めが好みで希望あり、天板呑み込み部分を径30mmにターニング。50mm角を10R丸面ビットで角落とし、仮組してみる。さて、仕上がりはどうなるかな。

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2015年

7月

10日

四千年前の作品を手にして

今日は久し振りに太陽が顔を出して「日光浴日和」、町内会(自治会)のいきいきクラブ(老人会)でおおみや市盆栽村見学に行く。TV報道でお馴染みの大宮盆栽美術館を見学、門外漢でも凄いなぁーと頷く立派な盆栽がずらり。撮影×で見学のみ、見てきたとの話題のみで個々の盆栽はあまり記憶に残らない。ついでに回った「埼玉県立歴史と民俗の博物館」は見応えがあった。特に入口横で、四千年前の縄文時代の焼き物(本物)を手に持たせてくれたのにはびっくり。博物館でガラス窓越しの見学は幾多あっが、実物を持たせてくれるとは、日頃関心の薄い博物館が一気に身近になった。埼玉県を見直した。

引き替え、撮影ダメ、手を触れるのはダメ、ダメダメ尽くしの盆栽は一段と遠い存在になってしまった。生き物で気を遣うのは分かるが、何か方法はあるだろうに。続きの写真は、早朝の1時間木工、昨日のビスケット矧ぎを整形と30mmの脚穴あけ。9.295歩、少々疲れたが汗をかき気分良好。

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7月

09日

久し振りのビスケット

良く降るなぁ~、今日は常連さんの紹介で来られた、年配女性依頼のテーブルと腰掛作りを始める。リフォームして広くなったリビングに置くそうだが、なるべく軽くて、白くて、リーズナブルに。三拍子揃った木工品は、SPF材が適当とお勧めしてOK。腰掛は長方形天板で幅300×長さ400×厚37×高さ360mmを2個とテーブル同じく400×500×38×500mmを1個。脚は偏芯差込みの予定。ホームセンター3ケ所回ったが、SPF38×285までしか在庫無く、2枚矧ぎで作る事にする。バンドソー・スライドソー・手押しカンナで木取り、久し振りにビスケットで矧ぐ。ビスケットジョイナーを使うのは久し振り、使い方を忘れてなかった。つい調子に乗って余分にビスケット。丈夫だぞ。

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2015年

7月

08日

色付き独楽は場違いかな

東京は7月に入って七夕までで、お天道様が顔を出したのはたったの12分とか。春日部はもっと少ない感じ、今日も朝から雨。午後から小学生の安全見守り隊で午前中の木工。早朝1時間半で昨日のPen Stand磨き、9時から独楽作りの続き。ケヤキ・メープル・神代杉をターニングするも地味で、雨空と相まって気がのらず。気分転換に水木独楽の色付けを交えてみる。自然色独楽に人工色を交えてみたが、しっくりせず。やっぱり色付き独楽は場違いかな。


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2015年

7月

07日

バンドソーと皮を活かしてnew faceにしたい

午前中に前の職場同僚ご夫妻が来訪、短い時間ながら楽しいひととき。

まだセミ現役の活き活きした立ち振る舞い、やっぱり現役は良いなぁ~。

午後から予てイメージを抱いていた、バンドソーと皮を活かした作品試作にかかる。単純なもので、四角・丸・変形材を3mm幅バンドソーでくり抜き、切り口と底板を接着、接着面隠しに皮を貼りアクセントにする。ただこれだけの事。写真前列がくり抜きと接着したもの、奥・隣の塊が抜いた中身。黄色の付箋矢印はバンドソーの切り口、左からエンジュの変形(虫食いを避けた)・山桜・ケヤキ・セン・ツガ・奥のクランプしているのはセン。皮のアクセサリー貼付けは、来週来訪される「Hiro's Portfolio」さんに教えて頂く予定。

続きの写真は、センをターニングしてものに細い皮ひもを張り付けたもの。

ターニングとは一味変わった趣のPen Standにしてみたい。一人よがりかな。

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2015年

7月

06日

歓迎の意を木工で

今日は通院日でpm15:00まで工房、朝から掃除や片付けでモタモタ。明日、職場の後輩ご夫妻が来訪予定。優秀な後輩が同僚になり、自分が第一線を退く頃にはやがて上司・TopNO3にまで「偉く」なった。輸入人事の上役はさておき、新入社員からの双六出世は後輩でも嬉しいの。その後輩も後輩に途を譲りボチボチ引退間近。ご夫妻揃っての工房見学来訪では、精一杯の歓迎をしたい。何が良いのか、ウエルカム・ボードにしようと思い付き準備開始。だがお互い若くも無いので、写真の歓迎看板に変更。SPF材1×10の1.5mもの。トリマーに8mmストレートビットをset、深さ4mmをフリーハンドで彫る。この後ペイントするが、生憎の雨で乾かず2時間置いてカンナ掛け。まだ生乾きで細かな木屑が張り付き取れずしまった! せめて歓迎の意を木工で表したい。

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7月

05日

どうも彩りがさえない

独楽作り40個を予定してターニング開始、途中の来客と野暮用で中断。19個のみで、写真は昨日の13個を加えて32個。独楽台9枚×6個setで54個必要、あと22個か。彩色をせず自然の色のみ、どうも彩りがさえない。ウォールナット・エンジュ・ケヤキ・メープル・ブナ・ブビンガ等で似通ってしまう。水木の白・パドックの赤・黒檀の黒系を交えれば幾分賑やかになるのだが、作るのはこれから。気の向くままにターニング、終わってみなければ形が決まらない。何だか変わり映えしない形、もっとユニークな形がないかなぁ。

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7月

04日

木屑まみれの冴えないジィジィ

梅雨本番、雨続きで早朝散歩出来ず何だか落ち着かず。車で一日3往復、昨日に続き独楽台を8枚作る予定だったが、来客応対で7枚。のんびのやれば良いのだが、予定通りに終わらないのもいささか残念。イチョウ材のターニンク、軟らかいのでスルスル。夢中になって木屑まみれの冴えないジィジィ。

ケヤキとタモは乾燥しすぎか、粉鰹節状でむせるが楽しいターニング。

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2015年

7月

03日

ナチュラル独楽セット作り

仕掛中の釣竿25本を組み立てるのに午前中掛かってしまった。午後からの3時間、自称「ナチュラル独楽セット」を2組作る。夢工房の仲間は、佐野師匠の指導宜しく水木を使った各種独楽を作っている。my工房も乾燥済みの水木の在庫が沢山あるが、何故か銘木そのもので作る独楽になってしまう。勝手に名付けて「ナチュラル独楽=N・TOP」とした。暫く前に5~6set作ったが、無くなったので在庫補充に作り始める。独楽台に適当な板材が無かったので、イチョウ材で作る。独楽はケヤキ・カシ・カリン、光っているのはウルトラシャイン+カルナバ磨き。独楽台はメラミンラッカーとカルナバ磨き。イチョウ特有の葉節が出て、独楽の落とし穴になってしまった。一風変わった形の独楽にしたが、回りは程々にOK。あと8set作る予定。

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7月

02日

万能釣竿作り

20代・30代は、よく海釣りに行って坊主だったり大漁だったり。何より楽しいのは、自分で釣った魚を刺身やてんぷらにして家族に自慢話。遠い昔話になってしまった。今頃の季節は、外房のイサキや東京湾のアジ釣り。釣る魚によって竿・テグス・リール・釣り針etc揃えるのも楽しみの一つ。代わって今日は万能竿の部材作り、子供相手のおさかなつりセット用の釣竿25本分の部材を作る。イワシ・サンマ・サバからマグロやサメまで何でも釣れるマグネット万能釣竿。20mm丸棒を柄・つなぎ、トップを8mm丸棒が入る様にターニング、朴材を釣り針型に切抜き6mmのマグネットを埋め込む。結構手間の掛かる作業だが、子供達の笑顔を思い浮かべれば楽しいもの。明日に組み立て予定。

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2015年

7月

01日

エァー配管はややこしい

今日は午後からエァー配管をしてみる。木工品の塗装にウレタン吹き付けをやってみたくなり、一応器具を揃えてみた。コンプレッサーが小さく、1HPで吐出量65L/Mしかないのでガンは一番小さいのを勧められた。エァートランスホーマーなるものが必要との事で、我流で取り付けてみる。能書をみるとCOMPから8m離して取り付けとあるが、狭い工房で到底無理。台の下にCOMPを置いてあり、エァーホースを3m程回してset。カプラーの選定がややこしく、いつも悩むところ。下塗り・上塗り用にガンを2個用意したが、中塗りにもう1個必要らしい。近いうちにJWA会員の塗装専門家を訪問して実技で教え貰う予定。取説大嫌いだが止む無し、勉強するか。




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