2015年

9月

30日

コントラストが新鮮で気に入った

今日ではや9月も終わり。スカッとした秋空に何となくこころ浮き浮き。午前は木工仲間が集まって「あれが良い、いゃこれが良い」等々の物作り談義(検討会)。午後はあちこち駆けずり回り、木工はケヤキとサクラの円板作りのみ。代わって一週間前の寄木菓子皿をup。上の写真は緑の朴と白の銀杏を組み合わせた木皿。作って見ると予想以上に爽やかで軽やかな良い感じになった。まだ塗装前で白木のまま、左の真ん中の黒点2個は裏の焼印の熱が表に出てしまったもの。コントラストが気に入ったので、材を集めて作って見たい。続きの写真は、バンドソーでcutと接着しているところ。ウレタン仕上げの予定。


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2015年

9月

29日

変わり映えしないが

火曜日の夢工房ターニングday。火曜日組仲間と北海道の木工仲間を交えて、お茶のみ木工談義が楽しく、ターニングと半々の日。持参の桧と杉柾目の小判皿作り。昨夜の見事な満月の後で、三日月ならぬ小判ではいささか物足りないが、手持ち板材の限定サイズの為止む無く小判に。変わり映えしないなぁ。

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2015年

9月

28日

プロの機械は凄い


今日は北海道からはるばる木工仲間の「伊達クラフト工房」Sさんが来訪。ひとしきり木工談義に花が咲き、あっと言う間に3時間。話の途中で購入している材木店の話、My工房から車で30分の近さで急遽訪問見学。白岡市の東光木材さん、表の店舗はまずまずたが裏の倉庫に大量の在庫。多種多様な材木が山積で後日見積依頼へ。ついでに隣の「丸伸銘木工房」訪問見学、工房主は気さくな方で工房の説明と案内をして頂いた。大型木工機械の中で一際目立つのが、続きの写真にある天板を切削する超大型ルーター。上の写真はルーターの刃でこれを8枚一緒にsetして一度に250mm幅を削るとの事。目見当で幅2m×長さ4~5mの定盤があり、同サイズまで天板切削出来るとの事。びっくり。たまたま定盤に乗っていたケヤキ板・幅600×長さ900mm位か、切削実演。凄い!息子さん・永田隆智さんは、木工本「匠の学ぶ木工入門」P16に若き名工として紹介・掲載されている。2014年春?に嵐のメンバーと芸能人が来訪して木工の写真があった。プロの木工機械は凄い! お近づきになりたい方。

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2015年

9月

27日

意外に良さそうだ

今日は「ケヤキとサクラで玄関トレー」を作り、匠の塗油・墨色を拭き塗りする。何かに使えるだろうと、はねておいたひび割れ、腐りの入った円板を引っ張り出してターニング。変わった塗装を思い付き墨色を使う。オフ・コーポレーションの「作ってみよう」に出ていた玄関トレーがモデル。玄関先の下駄箱の上は、クルマや自転車のキーその他がコチャゴチャホ置きっぱなしになっている。よその家は知らないが、案外同じかなと思う。続きの写真、左と中はケヤキ、右はサクラ。木目の染み込みでケヤキの方がgood。問題は色止めをどうするか、オフの解説ではWAXを推奨だがもつかな。完全乾燥は48時間との事で、あと2回位拭き込んで仕上げてみよう。色合い、意外に良さそうだ。

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2015年

9月

26日

マルチ・クラフトマン宅訪問

今日は午後からマルチ・クラフトマンの「hiro's portfolio」工房訪問。

利根川に近い埼玉県久喜栗橋の静かな住宅街のご自宅、最近リフォームを機に工房を増設。洒落た外観とトレーニングルームを兼ねた3部屋に分かれた工房。革細工とエァーブラシを習うつもりで訪問するも、あれもこれも盛りだくさんあり4時間があっと言う間に過ぎた。革細工・木彫・ターニング・cnc工作・エァーブラシ・CAD・craft Robo・ベンチプレスetc体育系・電子工作その他諸々。単細胞の身には理解不能な位のマルチ・クラフトマン。5年位前に購入して放置したままのエァーブラシを持参して初のSW on、手始めに墨汁を薄めて紙に描いてみるが難しい。何事も経験と練習が必要を痛感。中でもCNCマシンでCADを使っての切削が面白く時間を費やす。上の写真はCNCで彫り込んだ表札と稼働中のCNC。続きの写真はPCと連動して稼働中のCNC、3枚目の写真は、どの位細かく切削出来るかの実験との事。径1mmのバイトで深さ3mmに彫った文字に色付けしたもの。誤差0.1mm位とか、凄いもんだ。

夢中になってその他の写真撮り忘れ、あれこれ欲しいが懐は閑古、残念。


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2015年

9月

25日

少々気が早いが干支の試作

文字通り「暑さ寒さも彼岸まで」、一日中雨でジャンパーを羽織っての木工作業。例年・干支の図案が中々決まらず、年末ギリギリになってやっと間に合わせる始末。来年の申年に向けて思案中のところ、思わぬ援軍で今日は試作品作り。午前中はタモ板材の製材とカンナ掛け、続きの写真の様にサイズはバラバラだが上等な材。午後から申年の干支・上の手長猿を試作する。

親類に油絵画家がおり、長谷川等伯の手長猿をデフォルメした図案を贈ってくれた。暫く前に日経朝刊に等伯の連載があり、絵には門外漢ながらいつの間にか引き込まれ、毎朝楽しみに読んでいた。等伯に興味があったので、早速図案から型板を作りタモ材に転写。3mmバンドソーで切抜き。4R丸面ビットで角落とし。カリン無垢フローリング材を台にして、6mmダボで立てる。

図案の通りに顔を描いたが、もう一工夫必要かな。何種類が作ってみよう。

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2015年

9月

24日

シーラー・目止め・下塗りの全部かな

朝から雲行きが怪しい、予報では午後から雨らしいが予定通り塗装開始。作り溜めた桧小判皿と杉変木の器にウレタン吹付け目止めの下塗りを2回。いつもは木固めエースだが、今回は下・中・上塗り全部をウレタン吹付けで行う予定。写真は1回目を吹き付けたところでまだ濡れて光っている。30分後に桧を#400空研ぎで軽く磨き2回目を吹く、色の濃い杉変木はペーパーが掛からないので、再度2回目を吹いて1時間置き、全部工房内に取りこむ。雨が心配で今日はここまで午後から野暮用で外出、天候回復次第仕上げへ。この下塗りは初めてで、専門家によればシーラー・目止め・下塗り全部OKとか。

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2015年

9月

23日

拭き漆10回目でendに

今日は孫達の来訪で朝仕事に拭き漆だけ。けやき菓子皿に10回目、生漆を念入りに拭いて仕上げとする。漆室2℃×65%に入れて一日乾燥へ。写真は拭いた直後でまだべたつきがあるが、乾燥空拭きで艶が出ると思う。いもより時間と手間を掛けたが最後はどうなるか、やっぱり漆は気を遣うし難しい。

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2015年

9月

22日

分っかるかな

連休中だが今日は夢工房ターニングディー、午前中はいつものペンダント作り。午後の1時間、変わり種「合わせ材の菓子皿」ターニング。続きの写真の様に、山桜と楢の円板を2枚重ねてバンドソーでcut、2種の凸凹をタイトボンドⅢで圧着。上は同色系の材で一見分からないと思うが、左は凹みがナラで凸が山桜。右は凹みが山桜で凸がナラ。裏のチャック掴み径50mmを同一材にして割れ防止、左の曲線中心部分の表面に0.5mm位の隙間見られるが割れには至らず。ありきだり器ではつまらんので、思い付きの変わり種。今回は試作品で次回から本格的にやってみたい。ウレタン仕上げ予定。分っかるかな。

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2015年

9月

21日

最近午後から気合いが抜けて

今日は敬老の日、市から敬老会の催し招待があったが、自分では「まだ早い」の自惚れがあり今年も辞退。シルバーウィークの連休と、お彼岸で何となく浮かれ気分。昨日と今日はお墓参りで出たり入ったり、工房に落ち着かず。最近は早朝と午前中は木工に熱中しているが、午後からは何だか気合いが入らず。夏バテが今になって出てきたのか、自覚以上に老体化しているのか分からんが、早や上がりが多くなってきた。先日馴染の工務店からゲットした桧材で小判皿をターニング、杉柾目も良いが桧の味もgoo。杉柾目と桧材で年内分の20枚程作る予定。ウレタン仕上げにするかな。

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2015年

9月

20日

メカ音痴でも直った

My工房ではバンドソーを3台使っている。細かな曲線切りに3mm幅で一台・大きな曲線切りに10mm幅で1台・大きな材の縦切りに75mmで1台。3と10mmはKERVで約8年位使っているが、最近異音とブレ等で調子が悪い。点検してみると2台ともブレード抑えのベァリングが固着して回らず。2台同時とはどうゆう事だ、分解して取り外しCRCを吹きかけてもダメ。発売元のオフに問い合わせるとベァリング入荷は9/末予定。止む無くベァリングNOを頼りにアマゾンで手配、3日で入荷して半値。問題は取り付けと使用可能になるか? 案ずるより産むが易し、メカ音痴でも直った。奇跡! 続きの写真はNTNのベァリング、上はテーブルとブレードを外して新品取り付けしたところ。何でもやってみる事だな。それにしてもアマゾンは便利で安く、大いに助かる。

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2015年

9月

19日

ファイルBoxサンプル作り

今日は蒸し暑く残暑のお戻りか、昨日は漆室の加温で29℃×70%にしたが、今日は自然乾燥に戻す。10月から近所のDIY好きおばちゃんが1/週来訪予定。

事前にこれを作りたいと→「ファイルBOX」を持参した。息子が学校で作って気に入っているので、もう一つ自分で作りたい。先日木取り準備の部材を組み立てる。両端の持ち手を径30mmにターニング、ボンドと真鍮クギうち。

外寸幅200×長さ420×高さ120mm、中にA-4ファイルを入れるそうな。

サンプル造りだが結構いける。縦か横に中仕切りを入れるとベターかな。

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2015年

9月

18日

春日部市の広報で紹介されました

埼玉県春日部市教育委員会発行の広報誌「遊学2015.9NO14」でつねさん工房が紹介されました。6月に取材があったが忘れていて、昨日届けてくれました。掲載記事は、主に市内で活動する団体やグループ、市の為にボランティァ活動する方々が中心。my工房みたいに個人の趣味工房が掲載されるのは、場違いの感じだが市のご厚意に甘えて掲載して頂いた。続き写真の「遊学」タイトルのこの紙は、春日部市生涯学習交流紙で年2回発行と聞いている。公民館や図書館、市の公共館に置かれてすます。一市民として貢献しなくては。

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2015年

9月

17日

お江戸のど真ん中でBWNゲット

朝から土砂降り、もう雨はうんざりだが午後からお江戸・青山へ行く。

ウォールナット家具専門店のショールームを木工仲間3人で訪問。

店名「マスターウォール東京」で1.2Fがウォールナットやブラックチェリー・ホワイトオークを使った家具が展示販売されている。美味しいのは、家具作りの端材を頂ける事。写真の様に立派な物で2枚頂戴してきた。この他に有料で1BOX2.000円+送料1.000円=税込3.240円で送ってくれる。どの位の量か不明だが1BOX発注、岡山県にある自前工場「(株)アカセ木工」から送るとの事。お江戸のど真ん中でブラックウォールナット(BWN)をゲットの日でした。

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2015年

9月

16日

新しいブログを書く

早朝に拭き漆5回目、22℃×55%で気温が低くヒーターを入れるか否か迷ったがそのままに、そろそろ加温の季節か。午前中は桧小判皿用の木取り、長径250×短径160×厚30mmを6枚。305×150×30を4枚。良い材だ。

午後からは、女性DIY好きの方依頼で杉BOX木取り。馴染の材木店から杉荒材を購入、自動カンナ・スライドソー・バンドソー・手押しカンナ等で指定サイズにcut。プラモデル並みに、あとはボンドと釘打ちのみ。ケガをされると大変で、ついつい過剰した準備になってしまう。男なら自分でやらせるのだがな。

下準備の一日になってしまった。たまにはのんびりやるのも良いもんだ。

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2015年

9月

15日

オリーブみたいな杉変木

夢工房ターニングday、今日は杉変木円板を持参して盛り皿のターニング。

バンドソーで円盤切抜きの時点で、こんなに脂の強い材は使えるかな?と疑問だった。ところがターニングしてみるとまるでオリーブ材もどきの木目で見事なもの。本物のオリーブ材でターニングした事はないが、商品では良く見かける。そしてバカ高い。続きの写真の様に板材とターニング材はまるで別物。

脂が強く、空研ぎペーパーは1回で目詰まりして2回目はダメ。これだけ脂が強いと仕上げ塗装は不要とも思えるが、何が良いのか思案する。ウレタン吹付け等にしようと思っている。写真は径180から320mmまでの盛り皿とお盆。秋が深まるにつれてフルーツシーズン到来、リンゴ・ミカンを盛れば映えこと間違いなし。自信過剰かな。

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9月

14日

変な「杉の変木」

今日は午前中のみの木工で「杉変木」の製材と木取りをする。先日馴染の工務店より変わった杉板を頂いた。工務店主に何の木か訊いたが「?」、杉だが良く分からないとの事。よくよく見ると片隅に「杉変木」と記入してあった。

幅400×厚32×長さ2.000mm位でやけに重く、ふうふう言いながら積み下ろし。普通の杉板なら軽々持てるがどうしたことか。続きの写真は木裏で幅約500mm、入り皮もあるがひび割れ少ない。丸鋸で挽いてみると、まるで肥松

の杉バージョンで脂の塊みたい。板材での使用は難しいので、取り敢えず径180から330mmまでの円板に切り抜く。明日ターニングしてみて、お盆・木皿・盛り皿等成り行きで作る予定。空研ぎペーパーは効かないかな。

変な杉変木、変な挽き物になりそうだ。


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2015年

9月

13日

ドイツ流ターニングは素早い

今日は日本ウッドターニング協会(JWA)定例の第3回技術講習会。講師はドイツ木工玩具職人の資格を習得した女性ターナー・伊藤真穂さん。木曾桧で雪だるまとお雛様をターニングで作り、水性アクリル塗料で絵付けまでする。

ドイツ・ザクセン州ザイフェン村に100軒以上の木工芸品を作る工房があり、大勢の職人が住んでいるとの事。生業で作る為に、いかに素早く、良い物を沢山作るかが職人の腕前。そこで生み出されたのが、スキュー(大型の斜めに刃のついたバイト)1本でほとんど全てを作り上げる技。日本のロクロと同じく片型受けでモーター直結の木工旋盤で作る。日本の一般的なターナーは、両受けの木工旋盤で4~5本のバイトを使い、結構時間もかかる。約40人参加の会員各位、見事なスキューの使い方に刺激を受けて同じバイト類を発注。弘法大師筆を選ばず、なんだがな。ドイツのスキューを使えば上手くなれるのかな?

続きの写真が完成品。X'masに向けて何か作ってみようかな。

写真は、スキューでターニンクしながらノギスで太さを計り、サイズまでターニング中の伊藤真穂講師。

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9月

12日

ベンダント・ターニング、調子が出ない

セのTOP2ゲーム差にやきもき、早くGが抜け出さないかとTV応援の日々。

同じメンバーがプレーしていて、何でこんなに打てたり打てなかったり。人間だもの、好不調はその日でなければ分からないか。プロ野球だけではなさそう、未熟な己のターニングレベルをプロと比較はおこがましいが、やっぱり好不調は出る。午前中は積層ペンダント作りをするが、どうも調子が出ない。大小、厚薄テンデンバラバラ。基本的なターニング手順は、自己流でほぼ出来るつもりだが結果は写真の通り。こんな時は日を改めるに限る。

午後から明日開催のJWA技術講習会準備で大和田研修所行き。

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2015年

9月

11日

将を射んとすれば、まずは奥方を

やっぱりお天道様は有難い。ジメジメうっとおしかった気分が、今日の青空でスカッと晴れやかに。またまた積層ベンダント材圧着作業、ムラサキタガヤサン・パドック・水木。ケヤキ。ウエンジ(?)を適当に重ねてプレス機にかける。

竹串効果抜群でみたところほぼOK。合間をみながら毎日2個3個と作っているが、右から左へ来客、訪問先への手土産で残らず。積層ペンダントは珍しさもあり、結構話題が盛り上がる。「奥方へ」と提供すると、旦那のホッと和む笑顔が嬉しい。今日も馴染の材木店訪問の手土産に持参、菓子折りよりグンと親近感増して、帰りの車にお土産(桧・タモ・杉・ケヤキ等)満載。良いのかな。

将を射んとすれば、まずは奥方を! 手土産は99%の御礼と1%の期待かも。

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2015年

9月

10日

拭き漆2回目

降り続く豪雨に町中水浸し、東武スカイツリー線運休、せんげんだい駅冠水で電車入れず等々嬉しくないニュースが報道。いつもの木工も何となく気乗りし

ないのはこのせいかな。am11:00頃25℃×75%、ケヤキ菓子器の拭き漆2回目をする。逆目が取りきらず黒くなったが、明日からの天気回復待ちでペーパー掛け予定。3回目からは漆室に入れる予定、何回やったら終わるかな。

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9月

09日

豪雨の中で待ちぼうけ

今日の雨は半端じゃない、PM14:45下校の1.2.3年生の安全見守り隊ボランティァ。15:00になっても姿が見えない、学校へ行くと校門で迎えのママさんと先生の押し問答中。割り込んで下校はどうした? この雨で下校見合わせ中との事。いつまで?分からない。ボランティァは、雨の中を立ちんぼでまっているので対応をとるように申し入れ。待つこと15分くらいか「メールで保護者が迎えに来るように手配した」我々ボランティァはどうするのか? 返答なし。解散するがいいか? いいです。結局前後約40分ほど豪雨の中で立ちんぼ。待ち人来ず待ちぼうけ。ボランティァで立っているが、学校側も事態を考慮して対応を一言連絡をくれてもいいのだが、生徒に気をとられ他は眼中になし。こちらからアプローチしたから対応出来たが、しなかったらいつまで立ちんぼ?

先生に臨機応変を求めても無理なのかな。ついつい愚痴になってしまった。

写真は「ケヤキUFOcarのロールアウト」年内のイベント用で間に合うだろう。

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2015年

9月

08日

久し振りのケヤキ菓子器

今年は台風の当たり年かな、17号の悪さ(?)でゲップが出る程の大雨・迷惑だなぁ~。火曜日で夢工房ターニングday、久し振りにケヤキ菓子器作り。赤ケヤキの上物を選び、二段底の菓子器をターニング。ケヤキは堅く、どっしりして存在感充分。厚めの要望があり、いつもより3mm位厚くしたのでやや重め。ケヤキならこれ位が良い思われる。拭き漆仕上げ予定なので、早く晴れて暑くなってもらいたい。漆は仕上げてから1~2ケ月養生してから使った方が良いとの事で、使い初めは11月からがよさそう。拭き漆の出来映えが心配だ。

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9月

07日

春日部のUFO(car)

そろそろお天道様の顔を拝みたくなった。今日はUFOカー作り、続きの写真の様に、昨日木取りしたケヤキ材に型板で下描きする。車軸の穴あけ、径50mmフォスナービットで穴あけ、3mmバンドソーで切抜き、10R丸面ビットで角丸め、スピンドルサンダーでcut面サンディング、サンダーで#400空研ぎ磨き。

早朝1時間と午後からの作業で30台分をここまで。春日部にUFO出現だ。

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9月

06日

欅の木取り、手応え充分

今日は欅厚板や角材を引っ張り出して、続きの写真の様に製材と木取り。

久し振りに木の塊を75mmバンドソーで製材、自動カンナ掛け、10mmバンドソーで円盤切抜き、本来の木工を堪能。いささか力仕事気味でくたびれ。

円板は、菓子器用に径230×厚50mmとお盆用に径230×厚30mm。角材は幅80×厚35~40×長さマチマチmm、先月のDIYショーで左上のUFOカーが人気でケヤキ材の車が在庫0に。補充の30個分を用意、欅は手応え充分な材だ。

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9月

05日

竹串は頑張った

やったぞー、と言いたい位に竹串が頑張った。銘木積層ペンダント用に、3mm前後の薄板を5枚捨て板に接着してプレス。一日置いて外してみると17個全部OK、前回は1割位の比率で、滑ってずれて使い物にならず。今回100%合格。

かなりきつく締めたが。竹串はしなりながらもズレを防ぎ持ち堪えた。

心配は5層の隙間に接着剤が回って固着しているか、ターニングで飛ばない事を期待する次第。ベンダントの表は何とかなるが、裏面の加工方法を検討中。

静岡・JWA仲間のIさんは治具を考案して表裏同じくターニングしていた。

先日現物を見せて頂き、説明を受けたがいまいちビンと来ず? 考えよう。

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2015年

9月

04日

「ぬるっ」と滑らない事を願ってプレス

今日は「銘木積層ペンダント」作りの圧着作業。銘木薄板を仕上がりイメージになるように重ねて接着、まとめてプレスする。続きの写真の様に、前回は接着剤が生乾きしないうちに圧着したのがあり、滑ってオシャカが大分出た。

今回は滑り止めに四方に竹串を立てて圧着、極めてアナログ的イージーに。

捨て板はSPF2×4で厚38mm、竹串(径2.5mm)を40mmにcut、薄板は70×70mmにつき、治具を使って四方に径3mmドリルで捨て板に貫通させる。接着剤等して5枚重ね、上から圧着すると竹串が沈み板厚と水平になる。

17個を3段積でプレス、「ぬるっ」と滑らない事を願って締める。どうかな。

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9月

03日

やっばり良いなぁ~

続いたイベントが一段落、午前中やり残しのボールペン作りをする。取って置きのカリン・コブ材をcut、7mm穴あけ・接着・バリ取り、バイプ内面清拭、ターニング等一連の作業。カリン・コブ最高級品で作ったペンは。色艶・持ち重り・バランスetc、数ある銘木ボールペンの中でも最っとも気に入った材。

残念ながら手持ち材が残り少なく心細い、同等品を新規に購入するとバカ高く手が出ない。来客で今日はここまで。

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2015年

9月

02日

この木、何の樹・気になる木になる

8/末のDIYショーで、test販売の銘木積層ペンダントが好評だった。二匹目のドジョウを狙って、秋のイベント用に作ろうと準備開始。秋・冬向けは落ち着いた色合わせが向いているとの事で、濃い目の銘木薄板を作る。

続きの写真の色を準備したが、上記の黒い材の名前が分からない。木工仲間より譲って頂いたのだが、持ち主も?真ん中は50×50×200mmの材。左右は3と5mmにスライスした薄板、神代にしては濃すぎるし、後付けの色でもないし果て? 普通の色合いなら栗材の様でもあり、意外に掛けやすくもろい。

折角作ってもお客様に説明出来ない様では、面子が立たないし申し訳ない。材の説明、作り方、塗装、手入れetcのソフト面を説明して、お互いが納得してのお買い上げが大事。リピーターにもなってくれる。どなたか教えて下さい!

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9月

01日

出番があれば良いのだが

夢工房ターニングday、今日は延び延びになっていた「点付け棒」を12本作り。正式な名前は分からないが、ドイツ玩具作りの治具とか。9/13(土)に日本ウッドターニング協会(JWA)の技術講習会+情報交換懇談・雑談会がある。今回のテーマは、「ひな人形・雪だるま作りと絵付け」。講師はドイツ木工玩具職人の資格を持つ伊藤真穂さん、この講習会の絵付け(トールペイント)で使う点付け棒を作った次第。雪だるまの黒点、サンタの目やボタン等の○点を付けるもの。径1.0~10mmまでの12本、水木で軟らかい材だが、0.5mmキザミの太さにするのは結構神経を使う。6人で6組作ったが、出番が多ければ良いのだが。my工房の同様な出番はバーニングペンで、この棒の出番はあるかな。

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