2020年

11月

30日

さて、どう料理しようか?

今朝はやけに寒く、am7:00の工房は5.5℃。日中は日射しがあり暖かな日だったが、明日からの12月は一段と冷え込むそうな。山形の親戚から庭の植木「柘植」を伐ったので使って欲しいと送られてきた。径100×長さ300~350mm。我が家にも昔イヌ柘植があったが伐って処分してしまった。柘植とイヌ柘植は樹皮を見た感じでは似ているが分類上は全く別物とか。素人の目には丸太で判別が難しい。ターニングしてみればキメの細かさで分かると思われる。樹齢100年近いと言うので柘植に間違いないだろう。残念ながら節や曲がりがあり何が出来るか?その前にどう料理しようか?(生木で料理)

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2020年

11月

29日

寒くならないうちに

朝から曇天で寒さもほどほどの日。干支作りが一段落で木工は小休止に。

寒くならないうちに外回りの整理掃除を始める。狭い我が家はあまり手が掛からないが、しばらく水洗いしてなかった玄関前のタイルの汚れが目につく。気にはなっていたが、体調回復待ちで掃除が延び延びになっていた。今日は風が無いのでタイル掃除。例年は12月後半の寒い中だったが、今年は早々と。

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2020年

11月

28日

種を明かせば簡単に

北風強く初冬の春日部。年末の恒例行事「干支の荷造りと発送」を早めに終わらせ、今日は木工なし。いつもの時間が来るとブログupの時間。ネタが無いので作り方が不思議だった「交差するダブルリング」を調べるとyou tubeで見つけた。手品と同じで種を明かせば簡単なもの。でも、いざ作るとなると理屈通りにいくかな?。

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2020年

11月

27日

やっと一段落

そろそろ11月も終わりで、本格的な冬入りの肌寒さになってきた。

今日は仕掛中のミズキSnow Manを仕上げる。来年の干支「丑」と併せて来年用の一段落。過去ひと回りの干支はペァーで作っていたが、今回は趣向を変えて干支「丑」とSnow Manの組み合わせにした。多分25set作ったと思うが、途中であちこちに配って今日は16setを袋入れ。近々発送やお届けの予定。

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2020年

11月

26日

不気味な雪だるま

昨日の雨で今朝は珍しく濃霧。テクテクスタートするも人影おぼろ。霧の日は晴れると言われるが、薄日の射す暖かい日となった。今日はミズキでSnow Man作り。まだHATや目鼻口をつけてないので不気味な雪だるまのまま。来客中断で明日仕上げにする。

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2020年

11月

25日

面倒くさいのは先に

しばらく続いた秋晴れも何処へやら。昨夜来の小雨が断続的に続き晩秋気配。

今日は飽きもせずSnow Manつくりへ。面倒くさい小物を先に作る。ウォールナットのシルクHATと目鼻口。本体は造作なく明日にする。

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2020年

11月

24日

Snow Manに仕上げ

今日は11月下旬の晩秋を実感する肌寒い日。もう20℃を越す暖かさは来春までお預けだろう。昨日作った丸坊主の雪だるまに目鼻口・シルクHAT・マフラーを取り付けてSnow Manに仕上げる。左3個はミズキ。右3個はトチの本体にウォールナットのシルクHATを被せたもの。

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2020年

11月

23日

ハーフ系雪だるま

今日も続けてSnow Man作りにかかる。幾分黄味かかったが色白ミズキで3個、南方系ハーフのトチで3個。まだ丸坊主の雪だるま。黒檀の目鼻口とシルクHATを被せ、マフラーを巻くとSnow Manに早変わり。子供時分に作った雪だるまは目と口は消し炭、鼻は枝のきれっぱし、頭にバケツをひっくり返して乗せれば上等なほう。俵の両端につける「さんだわら」も乗っけた様な記憶。

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2020年

11月

22日

ミズキSnow Man

暖かい日が続いているが、今朝はぐんと冷えてam6:30の工房は8.8℃。

今日は倅が来て車のバッテリー交換をしてくれる。「若い時分」はバッテリー・タイヤ・オイル・洗車1/週等は楽しみでやっていた。今は全て他人お任せ。雑用の合間にミズキSnow Manを3個作る。今月は兄弟姉妹がどんどん増えるかな。

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2020年

11月

21日

シルクHAT屋さんに

今朝は北風強いが暖かく、北風に押されながら南コースへテクテクスタート。「往きは良い良い帰りは恐い」で周回コースの最後はもろに北風を受ける。

小1時間約8.000歩のテクテクで汗ばむ。今日はSnow Man用のシルクHATをウォールナットでターニング。いまどき目にすることは無いが、シルクHAT屋さんになってしばし童心に還る。

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2020年

11月

20日

パーツ作り

暖かい日が続く。今日もmax22℃位あったかな。am・20年近く通っている歯医者へ定期健診。大きな声で話しかけてくるが、大口開けていては返事もままなら「あ~う~」のみ。もとより応答は期待してないのだろうが。今日はsnow man用の目鼻口用のパーツ作り。バドックの赤鼻、黒檀の目と口。何個作ったかこんな小物でも結構時間が掛かる。

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2020年

11月

19日

温かい晩秋の冬支度

今日は(木)定例グラウンドゴルフ会。am9:30スタート、暖かい朝で途中から上着を脱いでのプレー。暖かい晩秋の冬支度で毎年恒例の干し大根の醤油漬けをする。またご近所さんから頂いた大きなかりんで、「カリン酒」漬けも。

行きつけのスーパーで山形庄砂丘干し大根をも見つけて購入。1束16本入り。一口大に乱気切り、醤油・酢・ザラメを煮立てて流し込む。7~10日経てばパリパリで美味い定番「大根醤油漬け」が出来上がる。冬の定番漬物。

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2020年

11月

18日

とちsnow man

だんだん布団の温もりから抜け出すのが遅くなってきた。am7:00up。

テクテクスタートにはやや遅くなり横着をきめこむ。女房の通院送迎や買い物付き合いで小間切れ木工。干支丑作り一段落でsnow man作り準備開始。とち径70×高さ120mmで1個試作する。鼻高茶色のsnow manになった。

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2020年

11月

17日

小太り七つの子

am6:30の工房は11.1℃で幾分温かい朝。今日は引き続き干支「丑」作り。最初に目玉を黒檀で径5×軸2.5mm前後のキノコ状を20個ほどターニング。頭を7個作り組み立てる。小太り七つの子誕生。

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2020年

11月

16日

干支丑のパーツ作り

am6:30の工房は9.6℃でやや暖かく、日中は23℃にもなり晩秋の日溜まり気持よし。今日の手始めはキッチンのレンジフード(換気扇)掃除から。我が家はほとんど外食せず、もっぱら老妻の手料理に頼っている。炊事洗濯(好き)の老妻はこの掃除だけは苦手な様で粗大ごみ扱いの亭主の出番になる。カバー・換気扇他の部品を取り外し、洗剤原液をつけてごしごし。乾燥させて組み立ててすっきり。年末にもう一度。その後干支「丑」の目鼻口角等の細かなパーツを黒檀・紫檀・パドック等で60~70個ほど作る。飽きてくる。

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2020年

11月

15日

黄色い団子

晩秋の秋晴れが続く。13日程経った吊るし柿は良い塩梅にしっとりしなびてきた。5日経った白菜づけも漬け上がり今朝の食卓へ、美味い。冬近し。

今日は干支「丑」用の胴作り。径60~85mm前後の黄色い団子。あと7個作れば干支作り完了。まだ小物作りが続く。

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2020年

11月

14日

六つ子丑誕生

am7:00工房は10.1℃でやや肌寒い。朝日の当たるコースを選んでのテクテクスタート。つい先日まで日陰を選んでのコースだったが、最近は日の温もりが欲しくなる。今日は干支「丑」作り再開。左1個と右2個の胴はセン、中3個の胴は赤樫で頭は全部カバ材。目鼻口角は黒檀と紫檀。耳と尾は本革を付ける。干支{丑}六つ子誕生。胴は径65~80×高さ70~80mm、頭は径60~65mmでやや頭でっかちにしてある。

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2020年

11月

13日

故郷の甘柿

故郷・山形の実家から甘柿が送られてきた。実家を飛び出して60数年経つも「故郷は忘れ難きかな」。子供の頃の柿は渋くて湯漬けか焼酎で渋抜きだった記憶。見てくれは良くないが実家の柿は格別に美味い。近くの姉妹にもお裾分けして話題作り。店頭に並ぶ見てくれ抜群の柿も美味いが、比べてこちらの方が故郷の味がしみて別格。丁度我が家の柿も終わったところでタイミング良し。田舎のりんご・ラフランス・柿が揃ってまたまたメタボになりそう。

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2020年

11月

12日

メタボ5兄弟姉妹

今日は(木)定例グラウンドゴルフ会だったが、気がのらず中止してターニング。干支「丑」メタボ5兄弟姉妹を作る。胴の左右の灰色はセン・中3個はヒバ。頭はカエデ白木とカエデにカエデ色油性ニスを塗布。胴と頭を同じ樹種で作りたいが材料不足。手持ち在庫が段々少なくなってきて困っている。今年いっぱいで木工中断予定で補充していなかった。今後もじり貧かな。

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2020年

11月

11日

肩の凝るアートにこりごり

今日は毛色の変わった口座を受講。お隣の越谷市・街おこしの一環で、「越谷技博」のマイクロガラスアートなるもので小鳥を作ってきた。小さな木製小鳥木枠のなかに径2~5mmのガラス丸棒を3~5mmにcutして縦に埋め込む。木枠中に大理石粉の粘土が敷いてあり、平らに埋め込むと一週間で固着するとの事。初心者用に色付きガラス丸棒をcutしてあり、ピンセットで並べ埋め込む。単純だが無骨な指では極めて難しい。こんな肩の凝るアートはこりごりだ。

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2020年

11月

10日

くすんだ団子

am7:00の工房は8.8℃。11月に入り10℃を下回る日が多くなってきた。今日は干支「丑」の胴作り。センとヒバ材でターニング。センの木肌は桐そっくりで、桐と言われればそうかと頷いてしまうほど。くすんだ団子かな。

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2020年

11月

09日

歯痛紛らわせで

歯茎が腫れて痛く我慢の一週間。掛かりつけの歯医者へ、X線・麻酔・膿のかきだし等で処置。一日中痛み続きモノづくり気分になれず。紛らわせに雑用ばかり。

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2020年

11月

08日

早めのプレート

今日は曇天max20℃だったが暖かく過ごしやすい日。例年年末になると翌年の「干支プレート」を頼まれる。X'masリースのお正月版といったとろろか。ターニングの口直しに早めのプレート作りをする。-ベイマツ幅300×厚15mmの板材から約径190mmの「丑」円形プレートを切り抜く。

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2020年

11月

07日

来春は咲くかな?

どこかに仕舞い忘れた昨年の球根がでてきた。例年10月中ごろ植え付けるが、今年は1ケ月遅くなった。チュウリップ・水仙・ムスカリー・ヒヤシンス・クロッカス等々。来春は咲くかな?新球はプランターに1週間前に植え付け。古い球根は地植えと残ったプランターに。葉ボタン・ジュリアン・パンジーのプランターも定位置に収まりしばらくこのままに。

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11月

06日

黒檀の目鼻口作り

am7:00の工房は15.2℃で昨日より10℃高かったが、終日曇天で日中はあまり上がらず。通院送迎の合間に干支「丑」用の目鼻口を黒檀の3.5mmで60~70個程作る。昨日メラミン丸棒3と5mmをcutして黒染め、乾燥中だがうまくいかず。やはり手抜きせず黒檀で作る事にした。写真の3と5はmmで差し込んでcut、後ろから竹串で押し出す。完成品は撮り忘れ。

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2020年

11月

05日

手抜きでいかんな

am6:30の工房は5.3℃で肌寒い。今秋はじめて10℃を下回る。(木)定例のグラウンドゴルフ会に参加。あちこち横走で木工の時間なくお休み。年末にかけて干支の丑やsnow man作りがある。その目鼻口は黒檀で作る予定だったが、その数が150~160個にもなるので手抜きへ。ラミン丸棒3.5.6.8.10mmを購入、3と5mmを10mm前後にcut。黒染めにしてみる。手抜きで内心忸怩たるものがありすっきりしない。手抜きはいかんな。TESTの言い訳かな。

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2020年

11月

04日

ヒバとセンの団子作り

am6:30の工房は15.2℃、やや北風のなかテクテクスタート。西方向に七合目あたのまで白くなった富士山がくっきり浮かぶ。晩秋から早春にかけて晴れた朝に現れる。今日はヒバとセンで干支「丑」の胴をターニング。一見団子作りに見える。20個程先に等を作り、次に頭、続いて目鼻口角等の小物作りへ。結構手間暇かかり12月中旬まで続く予定。

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2020年

11月

03日

吊るし柿

11月3日は文化の日。例年この日は晴天が多いはずだが、今日は曇天でお日様かくれんぼ。田舎の親戚から吊るし柿用の渋柿が送られてきた。昨年は甘柿を吊るして大失敗。今年の吊るし柿は、間違いなく渋柿で12月には美味い干し柿が出来ると期待。近在では渋柿がほとんど無くなった。

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2020年

11月

02日

赤樫ダンゴ三兄弟

はや11月に入り、朝方の肌寒さが気になる。am6:30の工房は13.6℃で昨日より幾分高めだが、マスクでメガネが曇る様になってきた。今日は来年の干支(牛)の胴作り。赤樫ダンゴ三兄弟。堅木の存在感がありgood。

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2020年

11月

01日

球根植え付け2020.11.1

昨日までの青空はどこへやら、朝から重い曇天。9/末にギックリ腰で1ケ月経過、球根植え付けが2週間遅れてやきもき。サポーターをガッチリ巻いて球根植え付け開始。定番のチューリップ・ムスカリー・ヒヤシンス・水仙等々。昨年の球根各種が大量の保管してあるが小さく、貧弱でまたまた新規購入。植え付け用庭土も併せて。来春の楽しみに福沢諭吉がホームセンターへ消えた。

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