何とかなるもんだ

今年もあと7時間を残すのみ。今年は足掛け12年続けた木工にひと区切りをつけ、工房移転が大きな出来事位。平々凡々ながら、ストレスの溜まらない人生を良しとしなくては。北国・日本海側の皆さんには笑われるが、一段と寒さ厳しく、am8:00の工房は0.3℃で庭には霜柱立つ。幸いに年末年始は天候安定の様子。木工制作無しで、いつものyou tubeで気に留めた一コマをup。

人物・背景等からメキシコあたりか、おもちゃの車タイヤ作りがあった。電ドル・糸鋸・ボール盤・スクエアスクレーパー(平)orノミ?・サンドペーパーのみで木製タイヤを作る。我々がターニングする様な(高級機械や道具)が無くとも何とかなるもんだ。写真は、電ドルにsetした木製タイヤが出来たところ。

バイト台はクランプで抑えた角材、立っている鉄棒は、刃物押さえ(横揺れ防止)?で高さはフリーハンド。工夫して上手いもんだ。自分の様に木工旋盤や各種バイトを使わなくとも上手に木製タイヤが出来る。窮すれば通ず。か

いたって無造作に、釘を打ち付けてのお手製おもちゃトラック。タイヤは電ドルにsetして作る。

糸鋸で円板を切り抜き、粗目ペーパーで円を作る。内掘りのラインはカッターで付ける。鉛筆・パーティング等無し。

フラットスクレーパーorノミらしきバイト(大小)のみで掘り込む。

最初に厚板から糸鋸で円板を切り抜き、中心にボール盤で穴あけ。