樺板で木取り

最近は工房整理や片付けに手をとられ、物作りが手抜きになっていた。6月下旬に草加駅東口前のヨーカ堂6Fでイベントがあり、在庫補充を始める。気の利いた木工品が思いつかず、先日試作した「和洋折中木皿」を広葉樹で作ろうと思い立ち樺材で木取り。上と下の写真はカラマツとベイマツの試作品。

樺板・幅330×厚30×長さ3.300mm。

自動カンナを掛けた樺板を幅150×長さ260mmに木取り。

幅148×厚28×長さ260mmに径50のチャック掴みを開ける。my木工旋盤のビーバーはmax径300mm。幅150の対角線300は長辺260mmになる。幅150は、バンドソーで挽ける高さmax150mm。持ち手をバンドソーで挽く為。