マグロの赤味並みの花梨材

我が家の夕食は漬け丼だった。

工房で料理したのは、マグロの赤味並みの花梨こぶ材。

大きな座卓の一部を「ボールペンの軸」用にバンドソーで切り分ける。

木地でこれだけ赤味があれば、仕上がりは一段と濃くなり重厚感が出る。

出来上がったボールペンは、腕の未熟を素材がカバーしてくれるだろう。

取りあえず15本分をcutしたが、全部cutすると何本分か。当分間に合う。