刃物は切れなくっちゃ

このところ自動カンナの出番が多い。

オーク、ウォールナット、タモ、米松、杉、さくら等々硬軟樹種問わず。

特にオークが多いせいかすぐ切れ味が落ちる。

針葉樹中心の木工では2年ほど使えたが、広葉樹に切り替えてから半年から3ケ月で替刃の交換が必要。

2本セットで両面に刃がついており、入れ替えで使える。

DELTAの自動カンナでは、少々ハードな使い方かな。

初めての交換では4時間掛ったが、今回は1時間程で出来た。

替刃の下にの端にバネが入り、おまけに「菊ネジ」でややっこしい。

写真は両面の刃が切れなくなり交換終わった使用済みの替刃。

途中の写真は撮り忘れ。

交換後さっそく、杉天井材を掛けるとツルツルピカピカ。

やっぱり刃物は切れなくっちゃ。

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    助平ェだお (木曜日, 09 6月 2011 21:49)

    オークをオートプレーナーかければ、すぐに切れ無くなるよ、でもプレーナーかければ仕上がりは綺麗だしナラとオークの違いが分かりますよ。