桑板で器作り

今日は夢工房でターニング仲間4人と楽しくターニング。

お風呂の腰掛けを偏芯脚で作る人、孫の手形切抜きを作る人、杉厚板で椿皿を作る人、つねさんは、オークのパン皿2枚と桑材で中型の器3枚を作る。数ある樹種の中でも桑は一番好きな樹種・色艶がGoo。

 

3枚のうち右端はウレタンニス塗布でツルツルピカピカに、中と左は無塗装で漆塗りにする予定。

 

いつもはクルミオイル仕上げだが、そろそろ漆に格上げしたい。

だが、漆はほとんどやった事がなく、これからのスタート。

パン皿は木地のままで、水洗いとペーパーかけ3回で仕上げる。

桑の円板20枚程用意してあり、当分続きそうだ。

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    dedekint (土曜日, 11 6月 2011 22:11)

    パン皿用の木材分けてほしいです。
    桑の木もいいですね。

  • #2

    つねさん (日曜日, 12 6月 2011 07:26)

    パン皿に切り出したオークの薄めの板が少々ありますので、次回浦和に持っていきます。
    桑材もナッツ入れ程度器が出来る材も一緒に持っていきます。
    ブログ拝見していますが、バイトの柄作りに挑戦している様子。
    感心しました。使用感等をupして下さい。興味があります。