ブランドに魅かれてゲットしたが

時折板材を購入する銘木店に桑板材を求めにいった。

幅80から150mm厚さ35mmで長さ2.200mm位の桑やさくら材を購入した。

 

倉庫の片隅の暗がりに何やら木端が並べてある。

手に取ってみると、何と「島桑」それも御蔵島の島桑との事。

店主の息子に聞いてみると、御蔵島に行って直接買い付けしているとの事で、今では屋久杉より貴重品との事。

まともな島桑は、とても手の届く額ではなかっので「木端」で我慢する。

ボールペンの軸位は取れるだろうと思って。

帰って目方を計ると「可食部分=使える部分」は、100g300円から500円位になりペン材としてはかなり高い感じで我が家の食卓に出る牛肉位かな。

ついブランドに魅かれてゲットしてみたが、それだけの価値があるのか。

詳しい仲間の話では、島桑は漆塗りにしないと価値が出ないとか。

ますます漆にチャレンジしなくては!

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コメント: 2
  • #1

    のりうるし (日曜日, 12 6月 2011 23:17)

    最近よく漆の言葉が出てきますが、「習うより慣れよ」だと
    思いますよ。私は、拭き漆は専門ではありませんが、最近
    拭き漆をする機会が増え、いろいろ失敗の経験を積ませて
    もらっています。成功体験は少ないですが、だんだん慣れてき
    ました。
    摺り用の生漆で400グラム4200円位(中国産)ですので、どんどん
    使って慣れてください。

  • #2

    つねさん (月曜日, 13 6月 2011 08:25)

    漆大家のコメント嬉しいです。
    私の人生のモットーは2つ。
    ①自分が気にするほど他人は気にしてない。
    ②習うより慣れろ。

    拭き漆に慣れようとして「作品=塗るもの」を作っています。
    近いうちに是非「生漆」をお世話頂きたいと思っています。
    その節はよろしくお願い致します。