ターニングのお土産はどこへ

工房の前のかくれみの樹木が大分伸びてきた。

つねさん工房ではカンナ掛けでのカンナ屑やターニングでの「削りかつぶし」が大量に出る。

今日は午前中にパン皿4枚作ったが、バケツ一杯のお土産が出た。

この処分は燃えるゴミに出したいが、多すぎて少々こころ苦しい。

雑草押さえと草取り省略に樹木の根元に敷き込みをする事になった。

この一年で約30m位の根元に敷き込み、何往復した事か。

ヒノキ、トチ、タモ、ケヤキ、ウオールナット、カリン、メープルetc

その日によって色とりどり、今日はオークで薄いグレーかかったお土産。

近くの材木店では厩舎の床ワラ代わりに利用されているとの事。

このお土産が、土に還ってかくれみのの肥料になるのは何年先か。

気になる。