節も愛して欲しいが

今日も飽きずにせっせとパン皿作り。

カバ、オーク。ヒノキ、タモで径150mmから280mmまでの大小各種。

自然の樹木で無垢のため、木取りの関係上どうしても節が入る。

木の好きな人は、ワンポイントとして節を気にせず求められるが、一般には節の無いのを好まれる。当然かな。

工房に来訪の近所の方から「節の無いので作って」との要望。

オークとヒノキの要望だったが、手持ちの板は節つきで困った。

無垢の木で作るので節は自然のもの、何とか理解して頂きたいがどうか。

真空チャックで吸引しても-0.08まで引くので穴は開いていない。

この辺の説明で了解して頂ければ嬉しいか。

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コメント: 2
  • #1

    (月曜日, 20 6月 2011 19:43)




    埼玉県草加市北谷3-33-12

    電話は、048-941-7311です。

  • #2

    助平ェ (月曜日, 20 6月 2011)

    すいません コンピューターに 不慣れなもので
    オークとか欅などのドウカンの有る木は節はきらはれるけれど
    檜や栃のような おとなしい木は 返ってポイントに節を入れたがります、そのためすし屋の下駄は必ず節を入れています。
    住所は、埼玉県草加市北谷3-33-12

    電話は、048-941-7311です。