細身で頑張る

最近KERVのバンドソーBS-14の出番が多い。

同じバンドソーを2台並べて、一台は鋸幅3mm、もう1台は6mmをセット。

3mmは細かな曲線切りに、6mmも同じだが結構大物にも使っている。

オフ。コーポレーションでは「シャーク替刃」として販売しているが、当工房では厚さ30mmから150mm近くまでの材をcutに使っている。

本来は10mmか13mmを使うべきだろうが、交換が面倒でついついそのまま。

今日は厚さ50mmのナラ・ひのき、140mmのカバ材、径200から290mmの円板切抜きで良く切れる。

このバンドソーは、ドリフトがひどく板材挽きには無理があるが円板切抜きには便利でGood。

KERVの新型バンドソーはドリフト対応出来るとの事だが未経験。

使う方にとってはストリスフリーが最も大事。

今日は気分良く、ストレスフリーのバンドソー作業でビールが美味い。