故郷からの味に感謝

少し遅れてサクランボのシーズンがやって来た。

今年は例年より一週間から10日位遅れたが豊作との事。

ここしばらく一年で一番贅沢なデザートが食卓に彩りを添えている。

今日は故郷(山形県東根市)の幼友達からサクランボが届いた。

自宅裏のサクランボ畑で倅と一緒にもいだとの事。

雪の中で枝の剪定から摘み取りまで、丹精込めて作ったサクランボ。

ただ御馳走になります、だけでは済まされない有り難さ。

一年一度「サクランボ届いたよ」の電話で短い会話の中に、60年タイムスリップして濃い時間。

今夜のデザートは、いつに増して甘酸っぱくも故郷につながる想い出。

有り難きかな故郷、有り難きかなサクランボ。