日本の特許第1号は

何時ものように早朝散歩を兼ねて工房へラジオを聞きながら歩く。

日本の特許第1号は、明治18年(1885年)8月14日。126年前の今日。

内容は、当時、彫刻家・漆工芸家としてしられた堀田瑞松による漆を主体とする防錆塗料だった。

当時、世界の鉄製船舶は海水よって船底が浸食され6ケ月毎にドック入りして塗装し直し必要だつた。

このドック入り周期を延長出来れば大きな利益を得られる(儲かる)。

第1.2.3.4号までの漆を主体の塗料を発明し実証試験で3年間は錆が発生せず、藻も付着せず光沢を保つ。との事だつた。(ホントかな)。

以上はグーグル検索の転記。

あやかって、作り置きのお盆や器に1回目の漆塗り作業。

木工仲間の塗師から教わった通りに、生漆をテレピン油で薄めてサビ作り。サビ止めでなくサビを作ってペーパーで磨く、との事。

空研ぎペーパー400番で磨いたつもりでも、逆目に黒く「サビ発生」

何だかターニング仕上げのテストをされている気持ち。

日曜日の定番「笑点」で円楽も特許第1号は漆・・・と流れていた。

次は、黄色との粉と生漆を混ぜて目止め(留めかな)。教わった通りで。

それにしても、この暑さで朝6時からの作業でも手袋2枚重ねに腕カバーとタオルを首に巻いて汗だく。しんどい作業。まだまだ続く。

(漆塗りハイレベルの方にはお笑い下さい)