原価と売価の間合いは難しい

9月初旬に材木店のお祭りに出店依頼あり、子供の切抜き手形作りに。

いつもはSPF材でりんご型手形板を作って、格安価格で提供している。

自然のSPF材でどうしても節が入ってしまうが、特に若いパパ・ママは節なしで木目も薄い(白いのっぺらぼうの板)のを求められる。

この為、節なしの手形に「エゾ松板」で手形台板を作った。

厚さは14mm、SPF材の19mmに比べると薄くキリッとしている。

問題はエゾ松の板が高く、SPF材の3倍位になる。

さりとて、子供の成長記念の手形だけにスライドして販売価格を設定も出来ず、それなりの相当価格にしないと申し訳ない。

原価と売価の間合いが難しい。

多少高くなるが、子供たちの笑顔を見て我慢しよう。