樺のパン皿水洗い

雨続きで肌寒い一日、長ズボン+ジャンバーで今年の夏は異常の二乗か。

午前中にパン皿6枚作り水洗い、径180mmから250mmの樺材パン皿5枚と

280mmの楢材のパン皿。

何時もの事だが、無塗装のパン皿は水洗いのよるケバ立ちを押さえる為に事前に3回から4回程水洗い→乾燥→#400ペーパー掛けを繰り返す。

写真は1回目の水洗いをして乾燥させるところ。

樺は楢に比べるとケバ立ちが少なく仕上がりが素直で品がある。

本職が作るパンサラの仕上げは知らないが、「つねさん流」の仕上げ。