サンドペーパ掛けの快感

今日は夢工房でパン皿を6枚作った。即・仲間がお買い上げ。謝々。

桜2+タモ3+桧1=6で径230~270mm位、軟らか系材で作る。

殆どボウルガウジとスピンドルガウジのみでターニングするが、仕上げはサンドペーパーの60+80+120+180+240+400番の6種で正逆転磨き。

もっと腕が上がれば240・400番でOKなのだろうがまだ未達。

中でも120番が一番磨でがあり、いかにも「掛けてるっ!」の感じ。

写真は120番の逆回転で掛けているが、木粉が薄っらと写っている程度。

空研ぎペーパーならすぐ使い捨てが出来るが、布ヤスリはそうもいかず。

目詰まり、ザラつき無くなったのを再生出来れば嬉しいのだが。無理か。

ザラ付きのパン皿をペーパー掛けでみるみる内にツルツル、特に120番での磨きは快感に近い感触。変かな!