生まれ変わった・さくらの枝

一年ほど前に廃校になった小学校の校庭でグラウンドゴルフ。

近くで桜の剪定作業があり枝が山積み、そっちに関心が移る。

手頃な枝を持ち帰り影干しに。但し冬の枝なら良かったのだが。

そろそろ夏も終わり秋近し、園芸シーズンも遠ざかるがやっと出番。

庭先で鉢やプランターを乗せる小さな椅子を作る。

テノンカッターの"3/4で「鉛筆削りと穴あけ」、仮組み。

自然の気まぐれで真っ直ぐな枝は無し、サイズ、穴位置、18ケ所の嵌めこみ、合う訳が無い。

ボンドを塗り込み、無理やり押し込み。ビス留め。

下段はナラ板を張り小物収納スペース。

造園屋はすぐ処理場へ、つねさんは命再びを考える。

今度は小学生から大人を和ませる出番「生まれ変わったさくらの枝」