貧者の宝箱

台風接近の8月末日、夏の終わりに夢工房の暑気払い。

メンバーに「ジュエリーボックス」作りの課題があり、本日持ち寄る。

各自それぞれの持ち味があり、形・大きさ・材質・塗装etc個性的。

塗師はさすがに本職だけに「豪華絢爛」国宝級の秀作、格が違う。

つねさんのは、四段重ねのナッツ入れ型、ジュエリーボックスなるものは

四角型以外は見た事も無く「貧者の宝箱」は無縁の存在。

老妻の意見は、入れやすく、出しやすいのが良い。

とすれば実用的には開口部が大きく、見やすく取り出しやすい物。

でもジュエリーともなれば、蓋付きで品格と存在感がある物が必要。

塗師のは超大型で、ゲイツ夫人でなければ?

作った本人より妻か娘の好みが優先される。

「品評会」的暑気払いでは、「オー」で終わり評価は「ノー」。

さて、本音はどうかな?