インディァン紫檀は硬かった

今日はチェンソーのプロがエンジンチェンソー持参で来訪。

半ば朽木に近いインディァン紫檀をcutして貰う。

轟音とモウモウと煙を出しながらcut始めるが、硬くてなかなか切れず。

胴切りと縦切りをするが、チェンからも煙が出て中断して冷却する。

それにしても硬いもんだ、外面は腐ってボロボロだが、芯に近いところは本来の紫檀そのもので黒光り(紫光り?)。

このあと杉材の200mm厚さをcutするが、豆腐を切る如くスパッと。

ブビンガの厚板も縦切りするが、紫檀で切れ味落ちて目立てが必要になる。

この紫檀を細木に挽いてボールペンの軸にする予定。楽しみ。