千両小判に化けでくれないかな

関東に台風接近=雨対策しなければ、工房が手狭になり屋外の棚に格納してある厚板に雨風があたりそうなので「木取り」で大汗かいた。

水目桜と杉材をスライド丸鋸の往復で切り分け、型取りしてバンドソーで切り抜く。

かなり傷んでいた材で、ひび割れ、腐れ等ど同量くらい出て処分に困る。

桧と杉で楕円形(小判型)の皿を作り、木固めエースの艶消しで仕上げると思っていたより感じ良く出来たので、さくらシリーズを加えたい。

桜と杉の小判が「千両小判」に化けてくれないかな!

桧小判は千両小判以上になったので、ひょっとすると「弐千両小判」か?