果物の秋と小判皿テスト

柿も色づく秋本番、食欲の秋、我が家の夕食はテンプラだった。

奥方はTVや新聞等で料理番組を見て、珍しいのは即食卓に登場す。

今夜は「種なし巨ほうとイチヂク」のテンプラが登場し試食係となる。

衣をつけると、はっきりしないが左のナスの隣がイチヂク、黒い玉がブトウの巨ほうで天つゆを付けても「果物の味」そのもの。

わざわざテンプラにしても「味は変わらず」、何の為のテンブラ?

 

杉材で小判型皿を作り「木固めエース4回塗布」の全部艶消し。

良い機会でテンプラを乗せて油、天つゆ、醤油等で染みのテストをする。

食後の水洗い、洗剤洗い、すすぎで全く問題なし。合格。

桧、桜、杉材の小判皿に塗布して断片的なテストではOKだったが、実際の食事で使用したのは初めて。これもOKでひと安心。

次の写真は、七分艶消しの木固めエース3回目の塗布、あと1回で完成。

楕円形のターニング+塗装4回=結構手間ひま掛る。

暇人でなければ出来ないしコスト的にも合わない。でも好きだから。