端材は生かして使わなくては

ターニング仲間が指物もやっており、そのグループ「手考会」の発表会を見に行ってきた。

匠の技と言うべきか、職人の技と言うべきか、つたない木工を楽しむ身にとっては別世界+異次元の世界。

手工具のみで生み出される「工芸品」に驚嘆しつつ恥ずかしくなつた。

余韻を残して、ついでに秋葉原~御徒町までカード下にオープンした

2K540 AKI-OKA ARTISANをのぞいてきた。

「職人の手造りの街」と聞いていたが期待した通りに中々見応えあり。

特に革製品と木工製品に興味あり、良く見てきたが収穫は写真の一コマ。

皮製品を作った端切れで「コイン入れ」を目の前で作り販売。

手前の型取りした端切れハトメでコンコン組み立て完了、\525-

写真はつねさん注文のコイン入れ、原価100円? or タダみたいな物。

木工に置き換えると、銘木の端材で作る小物みたい。手間代のみ。

沢山の製品、商品を見たが、一番の収穫は「端材を生かそう」だった。