かりん薄板のサンドウィッチ

無垢一枚板では幅が足りず、意図した物が出来ない事が多々ある。

鍋敷きをシリーズで作っているが、今回はタモ板を矧ぎ合わせて作る。

かりん床柱の端材を2.3.4.5mmの薄板にスライスした。

この薄板をタモ板にハムの代わりにサンドウィッチして幅広にした。

80mm幅のタモ板3枚の間に5mmと2mmや薄板の厚みを変えて圧着。

タイトボントで接着するが、英文の説明書ではタップリ塗って接着のみ。

圧着はしない。とあるが日本のボンド並みに圧着。硬く接着している。

前回は黒色のウエンジでサンドウィッチにしたが、今回はかりんの赤味。

仕上がりが楽しみ。