なぁ~んだ、菩提樹ってこんなんだったのか

しばらく前にお坊さんが読経で使う「菩提樹で細い45Cmの棒」を作る依頼があったが、菩提樹なんて見た事も無く、ましてや入手は無理と断った。

今日は「徳川家のルーツを訪ねて」群馬県太田市尾島町を散策した。

その途中で縁切り寺(掛け込み寺)として有名な満徳寺を訪れた。

その境内の一角で菩提樹を"発見"。今日一番の収穫。

*以下 検索の転用。

菩提樹は別名「シナノキ」とも呼ばれ、落葉広葉樹で樹高20m直径1m以上に達する北半球温帯に30種ある有用な樹木。

菩提樹は、もともとインドのイチジク科の常緑樹につけられた名である。

このインドの樹とよく似ているシシナノキ属の樹が、中国でボダイジュの代用品とされ、この樹がわ日本に渡来して寺院などに良く植えられた。

名前もボダイジュと呼ばれる様になった。(写真の樹も同じと思う。)

建築材や器具材として使われているが、特に「シナベニァ」として流通。

つねさん工房でもシナベニァは良く使っており、まさか菩提樹/ボダイジュとは知らなかった。

イメージとして菩提樹は、「仏教に関係する高貴な樹木」と早合点。

なぁ~んだ、ボダイジュってこんなんだったのか!

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コメント: 2
  • #1

    (金曜日, 21 10月 2011 23:43)

    ウオーキングやったりゲートボールやったりで木工以外でも、精力的に活躍されてますね。菩提樹と聞くとシューベルトの歌曲を思い浮かべますが、図鑑を見る限りでは、つねさんのイメージでいいみたいですね。釈迦が菩提樹の樹の下で悟りを開いた、とあります。が、その菩提樹はくわ科のインド菩提樹とあります。菩提樹でもいろいろありますね。  

  • #2

    つねさん (土曜日, 22 10月 2011 07:16)

    昨日は、お疲れ様でした。
    しばらくぶりのウォーキング、思ったより疲れが残りません出した。
    コメント有難うございます。
    漢字での菩提樹とカタカナのボダイジュではクワ科とシナ科やイチヂク科とかの違いがある様で難しいですね。
    楢とオークの違いにも戸惑ったが、厳密に区別しても自己満足の域で、一般の方はあまり気にしてない様子。
    学者や専門家ではないので、一般的な呼称でも良いのかなと思っています。
    暇があつたらブログ訪問してください。