懐かしい想い出が

魚沼市の大沢山温泉大沢館、露天風呂への渡り廊下の欄干にぎっしりと大根干し、その数850本。これでも旅館の沢庵は足りないとか。

プ~ンと懐かしい大根干しの匂いが漂ってくる。

60年前に田舎で「我が家の農林大臣」だった頃、一家の野菜を作っていたが、一年分の沢庵も作った記憶がよみがえる。

白菜漬け、赤カブ漬け、キャベツのニシン漬け、からし菜(青菜)漬け等いろいろやったが、一番DNAに染み込んでいるのが「大根干しの匂い」。

3年前に同じ場所で眺めた「原風景」がそのまま再現されていた。

懐かしい想い出が蘇り、今回の名湯秘湯探訪の目的の一つが叶った。

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コメント: 2
  • #1

    松島 (木曜日, 10 11月 2011 22:46)

    漬物名人とは知りませんでした。白菜漬け、赤カブ漬け、キャベツのニシン漬け、からし菜(青菜)漬け教えてください。

  • #2

    つねさん (金曜日, 11 11月 2011 12:33)

    昔の名人は迷人になり、ここウン十年は古女房まかせ。
    お袋は地元でも「漬物名人」とも言われて帰省のご馳走NO1は漬物。
    そのお袋から漬物秘伝を受け継いだのが古女房。
    一昨日は白菜と赤カブを漬けていてたが、漬け物は寒さが必要。
    今冬は暖冬らしいので漬け具合が心配、寒くても困るがとうなるか。
    ご要望に添えなくて申し訳ありません。
    古女房の漬け物で「美味く漬けたら」夢工房に持参、賞味下さい。