3.11へ貧者の一灯

越谷市産業フェスタに東日本大震災の地、岩手県釜石市、大槌町から復興を目指して出店あり、熱意あふれる若者たちが頑張っていた。

目前に迫る大津波を本人が撮った写真や、現場の悲惨な生々しい写真。

今回の出品は、大震災で被害を受けた家屋の柱の一部を切り取り作った語り継ぐキーホルダーと和をデザインしたTシャツ。

「キーホルダーの出来るまで」の流れを写真で分かりやすく展示。

私自身もお見舞いに登米市を訪問し、南三陸町も目の当たりにしてきた。

壊滅の表現も足りない現場を見て来た身には、何とか応援したい。

各方面の義援金にも賛同したが、今回も「貧者の一灯」と頑張って!

会場の皆さんも次から次と応援が続き、埼玉県民こぞって応援してるぞ!