辰年は作りにくい

暦の残りもあとわずか、卯から辰にバトンタッチが近くなり干支作り。

辰年の年賀状デザインは龍が多く、角とひげが威張っている。

辰年⇒龍年にした方がしっくりするのだが、どんな因果関係かな。

次の目ん玉修理までの間に干支作りをしなくては。

干支の龍は難しいので、手抜きして「竜の落とし子」にしてみた。

タモ板の20mm厚を方イラストから転写、板材のうちに60度ビットで

模様を彫り、バンドソー3mmで切り抜く。

空研ぎペーパー掛け、角をペーパーでなめる。

丸面ビットで角丸めをしたいが、無理でペーパーでする。

この後オイル塗布、乾燥、#400で磨き、WAX磨きで仕上げ予定。

細かな切り込み、丸めが多くバンドソーでも結構手間掛り肩が凝る。