何だか気恥ずかしい

今日は朝からいささか緊張気味、7時に暖房を入れて来訪者待ち。

知り合いの紹介で、ボールペン作りの希望者が来る事になっている。

娘の結婚一年目のお祝い品に自作の銘木ボールペンを贈りたいとの事。

娘さんにはシカモア、婿さんにはカリンコブのペァで作りたい。

開口一番「先生宜しくお願い致します」から、時折先生、先生との声。

初めて有料指導で、受ける側からみれば「先生」になるのだろう。

物作りをやっている方なので真剣そのもの、こちらも力が入る。

初めの一本目は力が入り「コチコチ」ながら、二本目はスムーズに。

ペン材の穴あけ、パイプの磨き、接着から始めて午前中に二本作る。

それにしても「先生」と呼ばれたのは初めて、何だか気恥ずかしい。

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    Ray (土曜日, 17 12月 2011 22:54)

    とても、良い作品が出来たようですね。
    きっと、その方の娘さんご夫婦もお喜びになることでしょう。
    だって、世界にたった一つだけのボールペンですもの。
    ねっ、先生!

  • #2

    つねさん (日曜日, 18 12月 2011 07:31)

    教える事は、習うより難しいと言われる事を実感。
    つねさんのモットー「習うより慣れろ」。
    もっと基礎を勉強しなくては。

  • #3

    助平ェだぁ (日曜日, 18 12月 2011 18:18)

    つねさん復活おめでとう御座います
    人に物事を教えるとは、間違いを教える 事が
    出来ないので
     自分自身で頑張って勉強してちょ。 

  • #4

    つねさん (日曜日, 18 12月 2011 20:36)

    助さん ご無沙汰してます。
    また相談に乗って下さい。
    1月下旬からまた冬眠に入ります。宜しく。