例えるならば

冬至も過ぎて、今年もあと八日残すのみ。

干支の辰年作りの追い込み、今週中に終える予定ながらはかどらず。

今年は目の治療で、作る数は例年の1/5位か。

今日は「平成24年辰年」の文字切抜き、タモ材と樺材で作る。

写真の上段はタモ、下段は樺で、文字の閉鎖部分を糸鋸で切り抜く作業。

例えて言えば外見と感触は、タモは男性的で樺は女性的。

豆腐で言えば、タモは木綿豆腐、樺は絹ごし豆腐か。

でも、糸鋸作業では反対にタモはサクサク、スイスイ切れるが、樺はムッチリと実が詰まり粘っこく硬くて替刃が良く折れる。亭主対女房か?

つねさんは、樺材が好きで大事にしてお正月用に2枚だけ作る。

気が早いが、来年は樺材を集めて存分に作ってみたい。