ブランド食は美味いか?

町内会ハイキングサークル今年の七福神めぐりは「深川七福神」だった。

深川神明宮(寿老神)・深川稲荷神社(布袋尊)・龍光院(毘沙門天)

・円珠院(大黒天)・心行寺(福禄寿)・冬木弁天堂(弁財天)・最後に

富岡八幡宮(恵比須神)をめぐり昼時となった。

昼食は何にしようか?、仲間と相談、ここに来たのだかで「深川飯」に。

富岡八幡宮境内にある「深川飯」専門店で「ぷっかけ深川飯」を食す。

\1.890-・・ウン?・・・そんなに? あさり汁をブッカケただけなのに?

運ばれてきたお膳、ドンブリに赤だし味噌汁で煮詰めた様な飯!

店員曰く、全部ひっかきまわしてグチャグチャに混ぜて食べるの。

言われるままに箸を付ける、黙々と、味は???

これが有名な「ブッカケ深川飯?」、唖然とする。

お膳を見た第一印象で、これは??。

日頃あまり美味い物には縁の無いつねさん、味覚音痴になったかな?

よく名物に「美味いものナシ」とも聞くが、「ブランド食」は美味いか?

最初の深川神明宮(寿老神)境内では威勢良く餅つきをしており、参拝者に無料で振る舞われたつきたて餅の雑煮・あんこ餅・黄粉餅は美味かった。

吉野家の牛丼の方がよっぽど○○い、ブランドより庶民の味が美味い。