幾らかスマートに脱皮したいので

東北出身のつねさんは、お江戸の水でウン十年磨かいてもチットも垢ぬけせず愚鈍なままで後期高齢者入り間近に。

木工始めて約6年、性格を映してどうも野暮ったい。

自作の作品(製品)には、必ず「かすかべ・つねさん工房」をバーニングペンで描き込む。

木工仲間から「このサイン、何とかならないの」大き過ぎ野暮ったいと。

でも、自分の作ったものは責任がある、いやならお断り。の方針。

近所の方が散歩の途中、工房に立ち寄る様になり親しくなった。

鍛工(刀の鍔制作)の方で、木工とは違った分野でギブ:ティに。

かねて話していた「焼印」を作ってくれた。

5mmの銅板をタガネで削り出し、銅管をロー付けしたもの。

早速バーナーで熱して「つねさん工房」の焼印を刻印してみる。Good

木の硬さ、平面、曲面、熱した温度etc、きれいに刻印するのは難しいが、一皮むけた「スマート」なイメージに近づきたい。出来るかな?