仕上がりが楽しみ

昨日とは様変わりの雨の一日、雨になると木工にも気合が入らない。

午後から、昨日に続き「脇息」の部材作りを依頼者と一緒に作る。

彫金もこなす多芸の方で、部材の作りにも細かな「注文」。

左側に置く脇息で、天板の上部内側は10R、外側は12Rの丸面ビット。

下部は面取りせず角を付けたまま。

立て板2枚の側面は、6Rの丸面ビット。ここに彫刻をする。

底板は、幅50×長さ170×厚さ10mmと50×150×10の2枚を加工。

ブレ押さえにも幅70×長さ300×厚さ10mmの板を加工。

つねさん工房では、注文による部材作りは初めて。

依頼者は、自分で若干の加工で完成させる。

こうゆう方法も面白く、参考になる。仕上がりが楽しみだ。