カメの甲羅がくっつかない

今日は細々した作業で一日が経ってしまった。

八潮市のリバーさんアイディァの「カメの貯金箱」、了解を得て何個か作ったが在庫補充に作る。

親戚の孫が甲羅に自分で「お絵描き」するとの事で無地にする。

SPF材2×8をカメ型にカット、甲羅の部分をくり抜きベニア板を貼る。

このベニア板を貼るのが簡単そうでも要注意。

ホディにボンドを塗り、ベニアの甲羅を乗せて重しをするが、この重しでベニアが滑り、出来たと思ったらスレて固着、失敗する。

今回は片側を接着してから、もう片方をテープで仮止め、クランプ。

締めすぎると滑ってズレる。なかなか上手くくっついてくれない。

二枚目の写真が、我が家のカメ公貯金箱、500円玉で6万円入った。

ズッシリと重く、ゾウカメの如し。今は空っぽ。

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コメント: 2
  • #1

    松島 (月曜日, 23 4月 2012 21:27)

    接着は接着剤が乾く手前で貼り合わせるとずれないでよさそうです。目安は塗ったあと指で触って手につかない程度だそうです。

  • #2

    つねさん (火曜日, 24 4月 2012 06:27)

    有難うございます。
    木工をやっている物にとっては、基本中の基本。
    昔、自転車のパンク修理でチューブにゴムノリを付けて直したが
    この時もコ゜ムノリが半乾きになってからくっつける。
    思い出しました、気が短いと何でもすぐやってしまう。
    もっと落ち着いて、考えてやります。
    こけからもドシドシご指摘下さい。