想い出のボトル作り

爽やかな風が流れ込む工房、一番快適なシーズンになつた。

今日は昨日に続き「Wel comeボード」作り、皮付きタモ材にトリマーで彫り込みとペイント。

午後はボトル再生・「想い出のボトル」作り。とは大袈裟だが。

グリーンの日本酒ボトルを下1/3で輪切り、切り口をガラス砥石でゴリゴリして角をとる。文章では簡単だが結構やっかい。

サクラ材でCAPをターニング。ピカピカに磨いてsetすると見違える程生き返る。

わざわざ手間ひま掛けてボトルをcut、磨いてCAP作りしなくとも良いのだが、特に記憶に残るボトルを身近に置いて置くのも良いと思う。

このシリーズを当分続けようかと思っている。

今日は物忘れがひどく、眼鏡とデジカメが見当たらない。

空のケースだけあり、中身をどこに置き忘れたか?

てな訳で今日の写真はナシ。出てきたらupへ。