日頃の観察不足を実感す

先週末に登米市のターニング・ポエム工房を訪問した際に素敵なペンダントを見せて頂いた。個展でも人気作品の一つで完売との事。

今日は夢工房で、あやかって「tear drop/涙滴型」を作る。

ターニング・ポエムで撮った写真を参考に作るが、大中小まちまち。

後期高齢者の仲間入り間近の身は、ご婦人方のアクセサリー等にはほとんど無関心になり、ましてやペンダントの形や大きさ等は記憶なし。

いざ作るとなると、ハテ? どんな形が多いのかな?思いつかない。

つい勝手に、いつもの気の向くままでターニング。

軸は4.5~5mmにして、2mmの革紐を通す予定。

カリン・トチ玉杢・シカモア・ゼブラウット・紅梅・樹種不明の黒木。

今回はテストケースとして、どんな形に興味を示すか試してみたい。

古女房は、木目のはっきりしたゼブラウットが良いとの事。

日頃の観察不足を実感した日てあった。