南三陸町にやすらぎを

今日は夢工房で仲間と楽しくターニング、帰途車のラジオで3.11大震災から1年4ケ月になる・・・あった。

6/22・23に夢工房のメンバー8人で米登市ターニング ポエム工房見学と南三陸町を訪問し、大震災その後を歩いて実感した。

防災センターで遭難した女性を悼み、線香の煙と千羽鶴、流れ着いた小仏像が痛々しかった。

ガレキの山とゴロンと転がった機関車にしばし茫然とす。

ガレキの山から3寸角で40Cm程の杉角材を一本持ち帰る。

ターニングを生かして、慰霊の仏像かコケシを作りたいとの思いで。

今日、夢工房で実現、3寸角材を20Cmに切断、子供の像を作る。

山形出身の身にとって、思いつくのは「オカッパ頭とマント」の姿。

割れ、ヒビだらけの杉材だが、どんな所に使われていたのか?

出来上がった「像」に、同行した仲間とバーニングペンで「記帳」。

祈・やすらかに   

いつか機会を作って南三陸町に里帰りさせてあげたい。

一日も早い、やすらぎが戻ってくる事を祈念して。

 

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コメント: 2
  • #1

    岩淵 高雄 (火曜日, 10 7月 2012 23:40)

     南三陸町の被災者のためにコケシの制作うれしく思います。
    鈴木さん本当にありがとうございます。

  • #2

    つねさん (水曜日, 11 7月 2012 08:24)

    思い付きですが、気持を汲んで良たたき有難うございます。
    本日、夢工房の水曜日組のメンバーが「記帳」の予定です。
    里帰りの節は、またお手を煩わせる事になるかと思いますが、宜しくお願い致します。