下戸がぐい飲み

ロンドン・オリンピックを先取りした表彰台ではありません。

今日は夢工房で火曜日組のターニング。

夏祭りシーズンでもあり「ぐい飲み」を作ろうとなった。

桧角材60×60×120mm、しばらく振りに作る。

上径60×下径50mm×全長85mmを基本形として、多少アレンジしながら作る。

深さ65~70mmで、先端を掘る時はいささか緊張する。

右端の小型は途中でヒビ割れがあり、ヒビを避けたら小型になった。

途中別のターニングをして、最後に山桜でワイングラスを作る。

山桜は好きな材で、木目と艶が何とも言えず「本物の銘木」。

味をしめて、当分山桜のターニングになりそう。

折角ぐい飲みやワイングラスを作っても、下戸には宝の持ち腐れ。

そのうち何処かへ「蒸発」してしまうだろう。