孫の夏休み工作

孫達がやってきた。

小5の孫娘が、夏休みの工作宿題で「糸鋸」を使いたいとの事。

張りきって、早朝から工房の大掃除、冷房を入れて準備完了。

木工なら「お手伝い」しようと構えていたが、簡単なもの。

四角いシナベニァ板3mm厚の角を丸めるだけ。

練習して教えるが、女の子にはオッカナイ機械らしい。

助手のお父さんが手を添えて何とか切り取る。

一か所切って、緊張のあまり泣き出してしまった。

なだめながら、お父さん主役になって完成。

この上に「小さな貯金箱ハウスキット」を組み立てて乗せるとの事。

拍子抜けしてタモ材をバンドソーで切抜き、丸面ビット6Rで角をとり

サンダー掛け、30mmの穴を開けて「頑丈な土台」を提供する。

ミニハウスは貯金箱で、30mmの穴は取り出し口になる。

おじぃちゃんの出番、もっとあると思っていたが残念でした。